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風のいろ

明日 お天気やったら嬉しいなぁ 

わんこのこと 

夜中にも 何度かの発作。


薬も効いてぐっすり楽に眠ってくれる時と 
しばらく効いて 1時間もしないうちに 発作がはじまり その後 眠るとき また 効かない時がある。
この差は なんなんだろう…。


布団の上に座り 毛布を背中に エルを抱きかかえ トントン トントン



朝 4時の薬は 効いてくれたみたいだ。



あれからも ポカリスエットは ほんとに美味しそうに飲む。
気付いたのは その飲み方が 尋常ではないこと。
器には 適量をいれていたものの ほっておけば どこまでも飲んでしまいそうな感じだった事。

意識があって 飲んでいるのだろうか…
わかって飲んでいるのだろうか

少なくとも クンクンと 嗅いで 飲んでいる。
お水の時は 少し飲みが悪く ポカリの時は ほんとに美味しそうにゴクゴク飲む
って事は 違いがわかっているって事なんやよね。


少々痴呆も入って来てたから それでなんだろうか…


だけど…もう 3日も食べていないあの身体で 果たしてそこまで飲めるものなんだろうか…。 





朝10時頃に 先生がどんな調子ですか と また電話をくださる。
様子を伝えると かなりきついですね。。

かなり苦しいのかもしれませんね。。。



先生 お水をね ゴクゴクと普通に飲むんです。
もしかしたら このまま… もう少し…



エルちゃんは 辛いはずですよ…



あぁ… そうだ
家族は できるならいつまでも エルにそばにいてほしいと 思う
だけど…エルはとても痛いんだ 辛いんだ

鎮痛剤を入れるって事は 痛いから入れるんだ
効いている間は 痛くもなく タダ眠らされているだけ…
薬がきれれば 痛みに襲われ また 鎮痛剤… その繰り返し… 


今 この時も エルを苦しめていることに他ならないことだったんだ…



薬で楽になって 薬が切れてくれば 発作…
その繰り返し
細い小さな体の エルには 辛い 苦しい事なんだ…






何度も発作 叫びに近い鳴き声
そのたびに 同じように身体に痛みが走る


ごめんね ごめんね…  もう少しもう少し 我慢してや…




心がかりは 千葉の娘の事。
エルに何かあった時は もう 連絡しないよ とは 前々から言っていた。

だけど…   今 連絡してやれば 帰ってこれる…
だけど 帰って来たところで エルの辛い姿を見せるだけ…
しかも 娘はとても微妙な時期
もし もし 何かあれば 取り返しのつかない事になる。


普通の時なら もちろん すぐに帰って来い と 言っただろう
やっぱり 最初の約束通り 言わないでおこう


だけど…


心は 揺れる。




そんな話をしている時に 娘からの電話…

なんで? 今?
携帯電話の事での相談だった。

エルの事を 聞かれ 毎日 点滴に行ってるよ と
お前が帰ってくる 2月まで たぶんもたないかもしれないよ と
それだけを 伝える。


コレで良かったのか どうか…
イヤ これで よかったのだと そう信じるしかない

エルも きっと望んではいない…
今は 自分の身体の事を大事にと・・きっと そう 思っている…













夜になり 下の娘が 仕事から 戻った後 話をする間もなく
エルが 痛みから 鳴き声を上げ始める


主人と どうしようか… 薬を入れる? と 相談。


このころには 私たち夫婦も エルに薬を入れることが 辛くなっていた。
薬を入れるごとに 胸をキューっと掴まれるような 痛み 辛さ


その様子をみていた娘自身が もう楽にしてあげて…
そんなふうに 思ったようだ…


説得するも説得しないもなかった…。





薬が効いた後の エルは 小さな小さな息をして
楽そうにしている。





ひとつ部屋 エルをまん中に 眠りにつく…。







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Posted on 2014/01/26 Sun. 10:48 [edit]

category: わんこ

thread: ひとりごとのようなもの  -  janre: 日記

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