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風のいろ

明日 お天気やったら嬉しいなぁ 

わんこの 事 5 甲状腺機能低下症 

夜中に 鳴き声で 起こされる。
訴えかけるよな細い声で鳴いて 寝てくれない。

お腹がすいたのか…
夜中に 食べさせるのもどうかと 思い 主人と一緒に シリンダーにて 水分をとらせてみる。


落ち着いたみたいで その後は ぐっすり寝てくれる。






朝 先生から電話があり

甲状腺ホルモンの数値が 測れないほど低下してるので 薬を取りに来てください 

とのこと。


昨日 病院に行った時 貧血が気になるので 
詳しく調べたいという事で 詳しい血液検査に出してくれていた。


もらった 甲状腺の薬
毎日 2回の投薬。 8日分  680円

DSC_0485.jpg



甲状腺機能低下とは なんぞや?


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犬の甲状腺機能低下症


のどの下部に位置する甲状腺から分泌される甲状腺ホルモンは体を構成する骨、筋肉、内臓、皮膚、その他全身の新陳代謝・働きを促進、調整する大変重要な役割を担っています。この甲状腺の機能が低下し、甲状腺ホルモンの分泌が少なくなれば、体のさまざまな部分に影響を及ぼし、それに伴い以下の様な症状が見られます。

甲状腺ホルモンが過剰に分泌される甲状腺機能亢進症が、猫に比較的多いのに比べ、
犬の場合、甲状腺ホルモンの分泌が低下する甲状腺機能低下症は、
糖尿病、副腎皮質機能亢進症とならび、内分泌系の病気の中では比較的多い病気の一つに挙げられます。


例えば、

・活気が失われ、ぼんやりとし、顔つきが悲しげになる。  
・活動が鈍り、散歩をいやがったりと元気がなくなる。
・寒がる。
・体重の増加や肥満。
・皮膚の変化。毛が抜ける(かゆみのない左右対称性の治りにくい脱毛)、色素沈着、毛艶が悪い、皮膚の乾燥など。
・繁殖しない。
・脈拍が弱まる。心拍数が下がる。
・貧血、血液中のコレステロール値が上昇。。。



【犬の甲状腺機能低下症の主な原因】

自己免疫疾患

本来体内に入ってきた異物を排除するための免疫系が、なぜか自分の体の一部である甲状腺を攻撃することで炎症が起こり、機能が低下してしまうことがあります。


甲状腺の萎縮 

原因は定かではないものの、甲状腺が萎縮してしまうことでホルモンの作用が低下してしまうことがあります。

犬種としてはアフガンハウンド、アイリッシュセッター、ゴールデンレトリバー、
ラブラドールレトリバー、ブルドッグ、コッカーースパニエル、エアデールテリア、
シェットランドシープドッグ、ボクサー、チャウチャウ、プードル、ダックスフンド
などに多いとされます。

クッシング症候群の影響 副腎皮質ホルモンの以上で起こるクッシング症候群に併発する形で発症することがあります。確率はおよそ50%ともいわれます。

甲状腺機能低下症になると、皮膚に色々な症状が見られるほかに、全般的に元気が少なくなる、寒がりになる、体重が増える(肥満傾向)といった症状が現れます

しかしながら、この病気が中年齢以降に発生しやすいことで、「年のせい」でかたずけられることも多く
症状が多様であり、その上、血液検査での正確な診断が難しい(測定する値が多く、他のホルモンとの関連性も考慮にいれる必要があることなど)ことや検査にかかる費用などが原因で、この病気はよく見逃されがちです。


甲状腺機能低下症は、中枢神経・末梢神経などの神経系にも影響を与え、最近、これらの症状も多く報告されています。

・てんかん発作。
・平衡感覚障害(頭を傾けたり、ふらふら歩くなど)。
・末梢神経の浮腫によって発生する、麻痺症状(顔面神経、喉頭、食道、足など)。
・行動の変化(むら気になる、理由なき攻撃性・不安感の増加)。




【治療】投薬治療 

体内で不足している甲状腺ホルモンを、人工の甲状腺ホルモン製剤を投与することで補います。
ただし量を間違えると逆に甲状腺機能亢進症(代謝が上がりすぎて心拍、脈拍、血圧、体温が過剰に上がってしまう)の症状が現れますので要注意です。
甲状腺機能低下症になると、他の病気が原因で起こるものを除いては、生涯にわたって治療を続けなくてはいけません。



【予防】早期発見・早期治療を心がけることが重要

甲状腺機能低下症の予防法はありません。したがって早期発見・早期治療を心がけることが大切です。
気になる症状が見られる際には、動物病院の診察を受けるようにしましょう。

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ほほぉ~~

ほんとわんこも人間も一緒なんやね~。



確かに。。。
・食べる時 トイレを除いては 一日中 寝ている
・最近 肉球が 冷たかった。
・昨日 身体の毛が ずいぶん薄くなったな~と気がついた
・気分のムラがある。 食べ物にもムラがある。
・貧血

こんな様子。


脳障害というのもあるから ヨタヨタするのは 仕方ないかと思っていたが
こちらの病気も関係しているのかもしれない。



朝 早速ご飯と一緒に 投薬開始
朝は がつがつと 結構食べてくれた。


ネフガードは 薬の効果も吸い取ってしまってはいけないので
薬と薬の 合間の時間に あげる事に。





ちょっと 元気が出たかも?
相変わらず 良く寝る。 けれど 歩き方、ご飯の食べ方 目のきらめき
違うように 思う。


夜も完食。



一日一日 少しずつでもいいから 元気になってほしいな。








 





Posted on 2014/01/17 Fri. 11:57 [edit]

category: わんこ

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