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風のいろ

明日 お天気やったら嬉しいなぁ 

復興フラッグキャラバン  

毎日暑い日が続いていますね~
昨日午後 近畿は梅雨明け発表されたそうですが
ジメジメジトジトが少しはましになっていいですけど 暑さはこれからが本番です。

熱中症等気をつけてくださいね~




7月18日(月)

北海道から帰って以来 走る気力も失せ ダラダラ

そんな中 福島の復興フラッグキャラバンが 阿蘇でのミーティングイベントの帰りに
大津SAで休憩される事を知りバイクを出しました。 


実は 6月に東北から北海道へ行く計画を立てた時
太平洋側へ出て このフラッグの所や あちこちを見てまわりたかったんですが
断念せざるを得なくなり すごく残念だったんですよね。。



暑さ対策をして 約1カ月ぶりのバイク
走りだせば
やっぱり いいよね~♪

楽して高速にて

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復興フラッグ
~人と人を繋ぐ震災を風化させない~
  構成に語り継ぐ復興のシンボル
平成23年3月11日に発生した東日本大震災において大きな被害を受けた新地町の沿岸部で捜索活動を行っていた自衛隊隊員が、瓦礫の中から4つに折りたたまれた小学校の名前の入った日の丸の旗を見つけ、アルミサッシフレームの瓦礫を旗竿として、変わり果てた新地の街に掲げたのが始まりだそうです。
そんな旗も月日と共に風化しはじめ このフラッグ掲載の存続のため 全国のライダーたちに署名を募られ
フラッグは整備完成される公園内に残されることが決まったそうです。
今は 新地町役場のほうに掲げられているそうです。

復興フラッグ署名の様子 YouTube


新地町の町長さんが復興フラッグについて書かれた記事がこちらに掲載されています。








大津SAに着くと何人かのライダーの方がすでに来ておられました


しばらく待っていると 来られました!
独特の風貌のhoshizouさんとそのお仲間

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フラッグを持った写真も撮っていただきましたよ

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単身赴任で仙台から大阪に来られていたカミチャン
福島から福井に単身赴任で来られていたびんさん
そして転勤で滋賀に来られたマルコメさん
などなど お名前聞きそびれた方もいましたが。。 
初めてお会いするかたばかりでちょっと緊張
だけどお話ししてみると
バイク繋がりで繋がっていた人もいたりで^^
悪い事はできませんね~ 笑 





復興フラッグに込められた思い

今度東北へ行く時には 必ず!





ライダーの方だけでなく いろんな方に
福島へ行く事があればぜひこのフラッグの下に立ち寄ってほしいなぁって思います。



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☆hoshizouさんのblog 
◇被災地へ行く事

☆マルコメさんのblog
復興フラッグキャラバン 大津SA
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その後 皆さんは 復興フラッグミーティングのため名古屋へと出発されました













さて 私たちは高速を下りYSP滋賀へ
今までのオーナーが会長に 店長が社長へ就任されたようなので
お祝い兼ねて 訪ねてみましたよ

んで ついでに(どっちがついでだか? ( ̄m ̄〃))

バッテリーも弱っていたし 北海道で壊してしまったので 思い切って換えました。

SENA20s    
a3_20160719100818335.jpg お店で早速ヘルメットに装着してもらいました♪



思えば10はSENAが出た早々に店長に勧められ購入したんですけど


いや~ 技術の進歩っていうか すごいですね~

10を使い始めた時も こんなにクリアに聞こえるんや!って
びっくりこきましたが

SENA20s  それを上回るクリアさ!
10に比べると 声は低音というか柔らかな感じに聞こえます。

何より雑音が少なくなりましたね~
それでいて 小さな音も拾ってくれます。


これで また長い期間快適に使えそうです。






梅雨明け宣言されたよって お店の奥さまに聞かされて余計にそう感じたのかもしれないけど。。


空と青々とした稲 光
いやぁ夏だわ~っ!


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いつものように12号
木漏れ日の中は とっても涼しくて。

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涼しい風の中をのんびり走ります


信楽から 5号へ

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バイパスの橋のたもと
いつもここを通るたびに おばあちゃんがお野菜売っていて
ずっと気になっていたので 止まってみました


ほとんどのお野菜が100円
とまと(ちょっと高くて300円) にキュウリにナス 買いましたよ

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そしたら これも持っていきなって 長とうくれた

お金払おうと思って 1000円札だしたら お財布忘れたっておばあちゃん
ちょっと待ってね~って 小銭探してたら 

400円でいいよって おばあちゃん

アーそれはダメダメ  財布の中さがしたら ありました^^


じゃ~これも って ナス2本追加してくれて。


ありがとうって 深深と頭を下げてくれて
バイクが走りだしても 最後まで手を振ってくれてました。


おばあちゃんが小さくなっても 私も手を振りつづけましたよ



    トマトちょっと高くて 青さが残っていたけど
    とっても新鮮で  酸っぱさと甘さがあって!
    美味しかった~
    ナスもキュウリも パキパキ♪
    お日様いっぱい浴びた野菜はやっぱり違うわ~









和束まできたら 前が詰まってきたので 
ちょっと 久しぶりに走ってみる~? ってk321へ

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二人ともこのバイクでは初めて走ります



見晴らしのいいところで 

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峠を越えて

やっぱり山の中は涼しいわぁ

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下りてくると 暑さがやってきたーーーっ!




ちょっと北海道チック?

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市内を汗ダラダラで走って 帰宅~。
やっぱり暑いわぁ







 





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Posted on 2016/07/19 Tue. 10:12 [edit]

category: 近畿

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19

弾丸お泊まり 

7月11日(月)


娘2号が帰ると すぐにシャワー
準備して 23時半 出発


子供が小さかった頃と同じように 後部座席に布団を積み込んで。



とーちゃんと 運転交代するも 役立たず SA一区間分運転しただけ
どうも 若いころと同じようにはいきまへん


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残念ながら 富士山は雲がかかって見えないものの 綺麗な朝やけ






首都高も難なくクリア





娘2号の休みに合わせて計画した 娘1号んちお泊まり計画






孫娘の成長に鼻の下のばしっぱなしの じじばばおばちゃま

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あっという間の 1泊2日


帰る時 じじばば ぶーぶー 乗る と言われた時には ホロリ

じぃじばぁばかう ぶーぶー乗って お家に帰るね また来るね バイバイね
言ってきかせれば 神妙な顔つきで うなづいた


笑顔で 大きな声で バイバイ~



それもまた ほろりと 来るもので。





夜 7時前に 高速に乗り SA寄りつつ
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弾丸お泊まり旅
日付が変わった 7月13日 2時半 無事に帰着。




もっと疲れが出るかと思いきや
意外やまだままだいけそう
これなら また 孫の顔を見に 行けるかも? 笑









 





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Posted on 2016/07/14 Thu. 16:34 [edit]

category: 日々

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14

北の大地へ 北海道7日目②~関西へ 

長かった今回のツーリング いよいよ これで 最終となります。




6月15日

チャレンカ姫伝説の残る神威岬


昼食も食べ 人心地ついて 次の場所へ

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海岸線には 奇岩がそこここに

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着いたのは 余別岳積丹岳が 目の前に見える 島武意海岸駐車場

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海岸には 頭を打ちそうな小さなトンネルをくぐって 行きます

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こちらにも ブルーの美しい海
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まるで 硫黄を含んでるいるような土の色
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海岸に 下りていく道があったので 行ってみました

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が 
足に来たので 途中で断念 笑
さっきの神威岬と ここの大きい段差の階段に 膝がやられました


ここいらで 勘弁しといてやろうということで 


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d913を東へ



途中 それまでも 1,2回 追い越した事がある ロードバイクが走っていました。
ロードバイクは きちんとしたもので バイクの両サイドには かなりの荷物

何故か 気になったのは その方の年齢と 着ていた黄色のTシャツ


年齢的には もう70は超えているかと思われるような風貌
肌は真っ黒に日焼けされていました。
そして Tシャツ。
Tシャツの背中に

雨ニモマケル
風ニモマケル
ソレデイイノダ

自分で書いたんでしょうか そう書かれていました。



走りたくて走ってるんでしょうが 追い越した後も心に残っていました。

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さて 私たちは 余市の街に入りバイクを停めました

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ニッカウヰスキー

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雰囲気ある建物ですよね~
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ニッカウヰスキーの創業者 「まっさん」こと竹鶴政孝とその妻リタの物語ですが
ここも撮影に使われたとか。
z_201607061830306ff.jpg まっさんとリタが住んだ家もありました



蒸留塔
うわ~ 年代物って感じがします~
z2_2016070618302818a.jpg 薪を燃やして 作っていたんですね~



外の塀も レトロ感満載
a57_20160706181540966.jpg 普通に小学生が歩いてます




そして ウイスキーを試飲できる場所へ
a58_20160706181541394.jpg たくさんの方がゆっくりと試飲されてました。
お手頃なウヰスキーから ちょっと値段の張る「余市」だとか「竹鶴」だとかもありました


バイクなんで試飲できませんが ウーロン茶をいただきましたよ~


せっかくなんで ここでは飲めないけど フェリーの中用に
「余市」の小さなボトルを購入。








バイクを走らせまして いよいよ最終の地 小樽へ入ってきました。

通りからも雰囲気ある建物が見えます

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が ここは いったんフェリー乗り場を確認。

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それから小樽の市営駐車場にバイクを入れ 歩きます。

ここが 有名な小樽運河ですね~
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まずは歩いて お土産屋さん探し
とにかくここまで 何も買わずに走りまわって来ましたから ここで おみやげ調達
北海道のものがほとんど揃う所を見つけ 見繕って 発送をお願いしました。

何が困るって やっぱり ご近所なんかへのお土産ですよね~
やれやれ これさえ済めば 楽チン。






レトロな建物が 並んでますよね





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歩き疲れました
神威岬や島武意海岸を歩いたのもあるけど
なんだか 疲れましたよ

これが明日も走るってんなら まだ元気も 出てたんでしょうけど
これで終わりかって 思うと なんだか急に疲れて。。。   笑

山の上に 展望台みたいな所が見えても もうバイクに乗って探しに行く元気もナシ

結局 小樽運河のあたりをウロウロ




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運河食堂で ラーメン食べて また運河へ
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日が暮れて来て ランプがともり
いい感じに。


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いやいや でも すごいです小樽運河
まだ日の明るいうちから中国の方が多かったんだけど
どんどん どんどん増えてきて
日本人なんて 私ら夫婦だけ
 
最後には ここは中国かと 思われるほど

ベンチの上に靴のまま上がって 写真を撮ってポーズするわ やり放題 

そんなのもあって ほどほどに その場所を離れ
近くのコンビニまだ歩いて 明日の朝のおにぎり買って バイクの所へ。








そして 最短距離にて 小樽港へ

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今夜乗る 新日本海フェリー はまなす



乗船手続きをして 
出港まで ターミナルの椅子で 座ったままで こっくらこっくらうたた寝

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いよいよ乗船
乗船前 最初は3台くらいのバイクだったのが 少し増えてましたね

シーズンには バイクの列が何列もできるそうだけど
本日は一列のみ




奈良は大和郡山のライダーさんもいましたよ




途中追い抜いたあのロードバイクのおじいさんも同じフェリー
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そして 乗船
一台ずつ右と左に振り分けられます

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ツーリストA  一部屋ライダーさんで 埋まったって感じで 
しかも男性ばかりなんで 着替えなんか 気を使うので
フロントに行って 誰も使ってない部屋にチェンジしていただきました。

乗船人数が少ないゆえできる事ですね
快適♪





早々にお風呂に入って オープンデッキにて 二人呑み
余市と 旅の間持って歩いたつまみ

そして あっという間に 眠りに落ちて






海も雨模様
船は少し 揺れてるようでした。

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船の位置がこんな感じで分かったり

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だれもはいってこないフォワードサロンにて ごろごろ過ごしたり

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船内で 函館震度6のニュースを見て びっくり
連絡取りたくても 取れず

電波が届くようになって すぐに聞いてみれば
北の大地のね~さんの所は 震度4くらいで 被害もないとの事で 一安心。









北海道へ向かう船を見たり
    お互い汽笛をならすんですね
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ビンゴゲームに 映画 コンサート
退屈しないように いろいろ過ごし方を考えてくれてます。


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ライダーさんと話す機会もあったりで
大和郡山から来られたライダーさんは おいしいものを求めて走られたようで
豚丼に海鮮丼と おいしくてたまらないという顔で 嬉しそうに話をされてたのが印象的でしたね

そうそう、 セイコーマートの100円パスタ 絶品ですね とも言っておられました 笑




スタポン

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ダラダラしていても どんどん時間は過ぎて 船の旅もおしまい
いよいよ ほんとに ツーリングの終盤




船が舞鶴港へ入った21時過ぎ 下船の用意


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関西も雨模様



嫌だね~といいつつ カッパを着こみ

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気をつけて と  別れのご挨拶をして  
右に左に 雨の夜の舞鶴の街へ




そうそう あの黄色いTシャツのロードバイクの方と話をする機会がありました。



あのお歳で しかもひとりで 走られてるのか 気になって 
声をかけさせてもらいました。



3回くらい 追い抜かれたよね』 

って 私たちが追い抜いたのも ご存じで ^^
大阪は東大阪の方で 何回も北海道を走られているようで

やっぱり北海道走りたくなるんだよね』

って。

大阪まで また走られるんですよね?って 聞いたら

『いつも 園部辺りでしんどくなって 自転車ほっておくんだよね 
で 後日 自転車だけ 取りにくるんだ』

って 笑っておられました。

北海道は走れても こっちに帰ったら一気にしんどくなるようで 笑
朴とつで多くを語らない そんな人でした。

今夜は舞鶴で宿泊されるとのことでした。




















舞鶴若狭道 西舞鶴ICから 京都縦貫道 そして第二京阪


カッパを着ていても 暑くはないけど でもやっぱり ムシムシジトジト
北海道との違いを感じましたね



舞鶴から 2時間 23時過ぎ 思っていたより早く 帰宅
事故なく検挙なく 無事にツーリングを終える事ができました。





そして 翌日には ドロドロになったバイクを洗って
チェーンメンテして 二台ともオイル交換して すっきり。
総走行距離 4424キロ 
ふぇいちん お疲れ様 よく走ってくれました。



初めての北海道 アレもみたいこれも見たいで 
走り抜けるように 見て回った北海道


広さに圧倒 雄大な自然に感動
道のまっすぐさに辟易 笑
道路の綺麗さに 広さに感動 
でっかいです。人も。


北海道 一度行けばいいかと 思っていたけれど
こうして ブログを書くにあたって 改めてマップルをみていると
取りこぼした所も たくさんあって 見たい場所もまた増えて 食べたいものもあって
また 機会があれば 行ってみたいと 思うようになりました。


急の出発で 東北はなんとか準備できたものの 北海道は見切り発車 
準備も不十分ながら 自走で行けたのは 
6月初めという気候もあったのではないかと思っています。

予定通り 6月末の出発だったらそうは行かなかったかなと。


雨もあって 大変な思いもしたけれど 素晴らしいツーリングでした。




さて 次はどこへ 行こうか。。
楽しみを 見つけましょう。


長々と読んでくださって ありがとうございました。






 





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Posted on 2016/07/09 Sat. 18:39 [edit]

category: 北海道

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09

北の大地へ 北海道 7日目 ① 

宿に帰り 天気予報のチェック
この後の二日間は晴れるとの事 …

もう1泊して 霧で見れなかった摩周湖  もう一度…
な~んて いろいろ考えましたが  
今回は無理せず 当初の予定通り走って 帰ろう という事になりまして


小樽からの フェリーを予約。

北海道も 明日1日でおしまいという事になりました。




6月15日(水)


朝起きますと 空は青空 

うっしゃ~! 

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食事をいただき 7時半頃に出発。

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路面電車ありの 札幌の街

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街を抜け 
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南へと 


青空が見える 
それだけで 嬉しい気持で走れるね

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R230で中山峠へと
関西では目にしないシェードなんかがあったりして

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道の駅 望羊中山

a6_201607061327045f8.jpg 羊蹄山が 見えるってことなんだけど 大半 雲に覆われてます





峠のあげいも 買ってみました
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アメリカンドッグのジャガイモ版ですね  
生地が少し甘く 中はジャガイモ。

マヨネーズやらケチャップ マスタードなどなど いろんな調味料が置かれていまして
自分の好きなものをつけて 食べるらしいのです。



ジャガイモをそのまま揚げてあるのかと 期待して買ったんですが
違いました。。
残念。。







さて 230から 羊蹄山のすそ野を走り
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羊蹄山 先日よりは よく見えますが 雲に負けましたー
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暑くなく寒くなく 気候は最高
気持ちよく走れてしまいます。





R5号を少し走り 今度は d58



二車線から やがて 1車線になり 
雲の中へ 出たり入ったり
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d66に合流して
先日あがってきた 268との分岐点

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今日は まっすぐ d66を下りていきます。






そしたら 眺望のいいところ
日本海が見えましたね~

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どんどん下りて行って

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道の駅いわない で休憩

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R229 海岸線を走り

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海岸線の美しいところで このまま海岸線を走って行っても良かったんだけど





d998

道内では少ないロングワインディングロード 
っとくりゃ 走らないわけにはいかないっしょ!

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吸い込まれるように 山方面

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民家もナシ もちろん車もほとんどナシ

クネクネと上がり


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下に走ってきたトンネルが 見えたりと  なかなかいい景色!
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積丹半島 けっこう奥があります

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トーマル峠
長~い スノーシェード
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そのスノーシェードの間に 穴を空けて 設けられていた 展望所
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路面も良くて 気持ちよく走って

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石狩湾へ抜けて R229を北西へ 
国道が カクカク 90度に曲がっていきます。

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綺麗な海岸線を行き

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このあたりに来ると 「ウニ丼」「海鮮丼」の文字がたくさん見かけられるように。







心惹かれながらも 
着いたのは 神威岬の駐車場

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駐車場から岬までは 前にある笹の中の道を上がって 歩いていきます。




急な坂道を上がると 女人禁制の門。
源義経と義経に恋い焦がれたアイヌの娘チゃレンカの伝説が 
神威岬女人禁制の理由だそうですが…

現在は女性も通れます~

a27_20160706132909c74.jpg 門から見える あの灯台へ歩いていきます




うほ~ ♪

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綺麗な海♪


門をくぐると 急な階段があったり 譲り合いながらすれ違わないと通れない箇所があったりします




念仏トンネルも見えました。


a29_20160706133536e9c.jpg かつてここは荒波に足をすくわれ亡くなる人が多かった事もあり 大正3年にトンネルを掘る事に。
岬の東側と西側から掘り始めたのは いいけれど 測量技術が未熟だった事もあり トンネルの中で食い違いが起こってしまったそうです。犠牲者の供養の意味も兼ね 双方から 村人が念仏を唱えながら鐘を鳴らしたところ その音で進む方角がわかりトンネルは無事に開通し、それ以来「念仏トンネル」と呼ばれるようになったということです。

a29a.jpg 今は 通る事ができません。




こちらでは ニッコウキスゲと呼ばれているエゾカンゾウも咲いていましたよ

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積丹ブルーと呼ばれる 美しいブルーの海

x_20160706144045eb6.jpgもっとお天気 がよければ もっと綺麗に見えたのかな~


下が見える橋を渡り

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尾根を歩いていきます

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こんな可愛い花もa31_20160706133558eb2.jpg 

木造の手すりが付いた 譲り合いの道a32_20160706133600c3e.jpg 

どんどん歩いていきます

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革パン ライディングシューズではなかなか歩きにくいね~

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この三角の山が見えたら もう少し

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神威岬灯台 到着a36_2016070613373690b.jpg 











船が!
きっとあれ 小樽から出発した 寄港便だよ~って
a37_20160706133737f08.jpg それなら きっとあの長岡のご夫妻が乗ってるね
小樽10時に出て 2時間半くらいで この場所



見えるか 見えないかわかんないけど
嬉しくなって 大きく何回も手を振りましたよぉ









そして 灯台の先 神威岬の先に見えたのは 神威岩  
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奥州から逃亡した源義経と恋に落ちた酋長の娘チャレンカ 
彼女は北へと旅立った義経を追って 神威岬まできたものの義経一行はすでに出港した後だった。。
悲しみに暮れたチャレンカは岬から身を投じ チャレンカの悲しみが形になったものが神威岩だと伝えられています。
それ以降神威岬では チャレンカ姫の悲しみに引きずられるように 自殺者が後を絶たず この土地を世と別れる町「よべつ」と呼ぶようになったそう。
また 神威岬周辺の海域を助成を乗せた船が通りかかると チャレンカ姫の嫉妬にあい 沈没させられると言われ 明治初期まで女人禁制の地とされていたそうです。
 (現在でも神威岬は潮流が早く岩礁も多いため、海難事故の多い場所として知られています)  

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そう言えば 青森の 最北端の駅 三厩駅にも義経伝説がありましたよね
義経は 蝦夷地に渡り そして 大陸へ渡りチンギス・ハ―ンになったという話もありますもんね~

う~ん  もしかしたら 本当にそうだったのかも。。

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綺麗なブルーの海の色ではあったけど
空が青空なら 海の色ももっと青く輝いていたのかもですね






岬の端から 灯台を振り返ると こっちも素晴らしい風景





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さて戻りますか






あの道を歩いてきたんですね~
こうしてみるとなかなかワイルドな道 

 a41_20160706133749cab.jpg 少し冠雪した山は 余別岳か 積丹岳かな・・




なんとも いつか崩れ落ちてしまいそうな道だよね~

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歩いたので お腹がすいたーーー
駐車場にあるレストハウスで 昼食。


ここにきたら ウニ丼でしょーーーって 言われるかもしれないけど
むしょうに こってり系が食べたくなって
二人でカレー笑

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満足満足で  次の場所へ。

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続きます。





 





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Posted on 2016/07/07 Thu. 15:15 [edit]

category: 北海道

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07

注意1秒怪我一生 

増え続ける 娘2号の靴が狭い玄関に散乱。

いらん靴はすてろーー!
と 言うて聞かせたものの 仕事に使うと言われれば むげに捨てさせる事も出来ず。 

ならばと 
久しぶりにのこぎりとドリルを持ち出しまして
野地板で 作りました。(材料費 2000円ほど)
fc2blog_201607051920048f1_20160706104427d80.jpg 
スッキリいたしました。

これ以上増えない事を 願うばかり



いったんやりだすと やめられない止まらない

以前からやりたいと思っていた事をあれやこれや 。 
そして ちょっと大物を作り始め  出来上がってたんです ほとんど。

でもここ 止めたほうがもっとしっかりするな、と
ネジ釘 入れたところがちゃんと入らず  抜こうと思っても頭がバカになってしまい
しゃーないなーと バールで引っこ抜き。

見事 ネジ釘 引っこ抜きに成功!

と 同時に 自分のおでこにも その余波が。。



ガツン!!


あっと思っても後の祭り 
血がタラタラ

ちょうど眉毛の上。
すぐに押さえて 止血。 血はほどなくして止まったんですが
とーちゃんと娘2号に見てもらったら2センチくらい切れてるって。

念のため 病院に。

縫いましょう


ってなことになりまして。


ハンカチ握りしめ 脇汗 タラタラ

麻酔の麻酔はないんか?って言いたくなります。


fc2blog_201607051934443a2_20160706104725638.jpg 

注意1秒怪我一生。
私が言うのも なんですが…

みなさまもお気をつけてくださいませ。





 





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Posted on 2016/07/06 Wed. 11:12 [edit]

category: 日々

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