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風いろ

明日 お天気やったら嬉しいなぁ 

旬のもの 

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実家で採ってきた朴の葉にて サーモンを〆て 押し寿司に。

一晩 押して 解禁

朴の葉の ちょっと酸っぱい香りと一緒に食べる鮭寿司  


眼を閉じると その場面場面がスライドショーのように…


      オイシイ。。。





アユの解禁にあわせてこのお寿司いっぱい作っていたっけ。。

アレ…???

柿を作っていて 柿の葉はいっぱいあったはずなのに
なんで 朴の葉だったんやろう?



アレレ?
父は アユの友釣りをして いっぱいアユを釣ったはずなのに
そのアユ どうしたんやろう?
そんなにたくさん 家で塩焼きをしたって記憶もないしぃ。。




ハテ。。 









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Posted on 2016/06/29 Wed. 18:00 [edit]

category: ひとりごと

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29

北の大地へ 北海道4日目 ② 

6月12日(日)




 霧の摩周湖から 神の子池へとみてきた私たち 
次の場所へと 走ります。

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モアン山  の 「牛」と書かれた文字を 激写!


a47_20160628212350723.jpg でも何故こんな所に「牛」文字があるんだろうね? 観光用? メッセージ?
いろいろと深い意味はあるみたいですが 牛乳PRの為と牛への感謝をこめて刈り取られているらしいです





そして いやになるくらいのまっすぐな道を走りまして。。

いやいや 正直わたくし イヤになっておりました あまり変化のないまっすぐな道。笑
ブツクサブツクサと文句をのたもうておったのですわ 笑






ようやく 変化のある道を 緩やかに 登っていき

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つきましたのは 開陽台
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階段をあがりまして 展望台へ


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どっひゃ~~~っ!  と
なんじゃこりゃ~~~~~っ

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遠くは 国後島までみえるそうな 

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もう収集のつかない広さですわ

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とらえどころのない広さっていうのでしょうかね~ 
圧倒されます。





さて 展望台の中のレストランにて 買い食い

とーちゃんと はんぶんこ
ローストビーフに ソーセージに コロッケがのった パン
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そしたら お店の方が 温めた牛乳を サービスしてくれた
甘くて美味しかった~~♪












まずは 給油して~


とーちゃん 東北から北海道への今回の旅
どーも 方向感覚いかれたようで…  いつものキレがございません

おかしい。。


今回 バイクにナビをくっつけたんですが 
どうもそれがとーちゃんのアンテナを狂わしたようで。

いつもなら 標識と野生の方向感覚で走るのに 西も東もわからんようになってるんです


やっぱりワシらには原始的というかアナログが合うようで。





マップル見ながら 道をナビ
つったって ここからは そんなに ややこしくはないんだけど…笑







どんどん走りますと  海がっ!
見えてきた――――っ!!!

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青! 目の覚めるような 綺麗な青い海と
さっきまでの霧が 嘘のような 空の青

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目を奪われるような ブルーです~

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ひゃ~~~と 何度も何度も見てしまいたくなる海でした 




知床半島!

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うっしゃ~~っ!  てっぺん雲かかってるけど
いけそう!!


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知床峠にあがる前に 給油。





あがっていきます。

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湯気を上げる温泉?
前にこのあたりのライダーハウスに泊まって 温泉に入ったんだって。

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空へ登って行くような橋

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そして 雪を抱いた山

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展望のきくところで 停まって 写真

a65_20160628220225394.jpg うぉ~~~~~~っ!

向こうに見えるのは 国後島!
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 今 北の端のほうにいるんだ~ 


記念写真
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パノラマにて 撮ってみた
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霧が幻想的

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羅臼岳 てっぺん みえません。。
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そして 知床峠


a69_20160628220948ac4.jpg 青空とのコントラストが 目に染みましたねぇ


羅臼を走ってる時は けっこう寒くて
知床峠に登ったら もっと寒いぞ~~~って 覚悟してたんですが
意外や意外
知床横断道路にはいってからというもの 羅臼よりあったかくて
峠でも全然寒くなかったんだよね

地熱とか そんなのもあるんだろか~??






そして ここで ハプニングが起こるわけです。











最近 インカムのバッテリーが弱く バイクから電源をとり 
ラインにて繋いでいたのを忘れ ヘルメットつけたまま バイクから離れようとしたら



ばきっ    


コロコロコロ・・・



見るとインカムが 線をつけたまま 転がっていくではありませんか




げげげげげっ 






ここんとこちょっとインカムの調子が悪くて
台座を変えたりしてたんですよね~ そこが ばきっと割れたみたいです





とにかくインカムを台に取りつけ直してみると ちょっとグラグラしてますが

電源入れてみたけど。
私の声葉聞こえるみたいですが とーちゃんの声が聞こえません 

落っこちたらいけないので 黒いゴムテープで ヘルメットに固定
お宿に手修理する事に決定


しゃべってくれたら 手振り身振りで返事するから ってことで。








羅臼岳 てっぺんもう少しでみえそう・・・
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下りは ゆるやかで気持ちのいい道なんだけど あっという間に終わってしまった

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そして



オホーツクの海だーーーーっ!
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きらきら…   綺麗だぁ
奇石群

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そしてコンビニで休憩
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とーちゃんここで インカム修理のための瞬間接着剤などを購入。



インカムは 途中 私の声も届かず まったく使えない状態になってました。
普段 何気に使っているインカム
通じないと 不便というか ひとつ物事決めるにしても コンタクトとれません

いやインカムのありがたさを改めて再確認。








そして しばらく走って。

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オシンコシンの滝
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 後から後から 観光バスが来て このとおりいっぱいの人




水量が多くて しぶきが い~ぱい
マイナスイオンたっぷりあびました♪

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オホーツク海を 右に見ながら 知床道路をクルージング

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キラキラと光る海が きれい~

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海別岳かな?
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こうして ブログ書くために マップル見てたらチェックしてあるのに
見忘れたところが。。宿題かぁ。。。









斜里岳  うつくしーーa82_20160628222327562.jpg


 釧網本線の電車

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広大な 風景を眺めながら 

インカム使えませんから 何か用があると 信号泊まった時に おっきな声で話します。


濤沸湖(とうふつこ)

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西へ西へ

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そして 右にオホーツクの海

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今日は早めの 17時前に お宿に到着。


ちょっと贅沢して 今夜は 去年建てられたばかりの 6月1日にグランドオープンしたばかりのドーミーイン。
バイクは お屋根のあるところ (駐車料金はいりましたが…)


フロントで チェックインの手続き
そして この時に 小さな工具 お借りしましたよ

a86_201606282224332a0.jpg 6月1日に グランドオープンしたばかりとあって
すべてが新しく お部屋も新車の匂いがしました 

どこを使ってもほんと気持ちよく 泊まらせていただきましたよぉ


荷物を運び入れ 

その間に とーちゃんは インカムの修理。 
お借りした工具で インカムはずして 瞬間接着剤で ぺたぺた



そして お風呂へ!
このホテル 天然温泉がついていて 
お風呂もとっても綺麗で 露天ぶろは 風情ある造り

a87_20160628222434e30.jpg 人もいなくて まったり~ のんびり~


コインドリーも 男風呂女風呂にそれぞれ ぞして 共有部分と
3か所に設置されていて とっても便利!

洗濯ゴロゴロいたしまして 


さっき応急処置した インカム 接着剤少し固まったので お試し



おー! 復帰しました!
よかったぁ。。

    やれやれ この先まだ北海道走らねばならないのに…
    やっぱそろそろ考えないといけないかなぁ。。




安心したところで  夕食に。



せっかくの北海道 網走    海鮮ものと行きたいところ





ですがっ

二人とも 今日は 肉が食いたし!








で、 こんな所へ。
ホテルから歩くこと 5分。   みれば駐車場は満車

これは 期待できるかも。

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肉 厚いです。 柔らかいです。激うまです!! 
カルビにロースにミノ サラダ
ビールは 流氷ドラフトが呑みたかったけれど売り切れ
知床ドラフト と なんだっけ??  (ちゃんと写真撮っておかないとだめですねー


ネットでゲットしたクーポン使って 1000円引き  

肉の量や質 北海道だから? いやぁ ぜったいお安いと思います!!

たらふく食べて 満足満足。
これで また明日から 走れるぞ~~~っ!!




夜遅くに また 温泉にはいって 就寝。。






※写真がまた多くなったので… BGMが流れます。音量に気をつけてください





給油回数 2回 阿寒湖 羅臼 449

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Posted on 2016/06/29 Wed. 17:00 [edit]

category: 北海道

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29

北の大地へ 北海道4日目 ① 

6月12日(日)


朝起きて 外を見たら 曇り空
深く霧か雲がたれこめている状態。


さて どうするか。。。  
お天気チェックして…


明日からは お天気が崩れそう 
今日は できるだけ 見ておきたい 走っておきたい 走れるところまで。




そんな感じでまずは準備


a_20160628165036ac6.jpg 普通のお家みたいに見えるお宿
お安くて 居心地良くて。。

朝お母さんが 最後まで 見送ってくれました。



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街中から 少し出ると もうそこは 広々したばしょ



日も照らず 肌寒く 気温 11度 
先を見れば 霧
もしかしたら 雨が予想されるかも? と 少し広い所にバイクを停め 雨仕様に変更。

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道路に 「鹿注意」a3_20160628165033bfb.jpg それだけ 頻繁に出没して 事故なんかもあるんかな




少し高度が上がり 前方が明るくなって来た


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青空が見えてきたね♪   良かった!
気温も少し温かくなってきて ほっ。





いったん阿寒湖の前を通り過ぎ 

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 d949へ
自衛隊の車が 列をなして走っていましたよ

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オンネト―
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見るごとに 色が変わる 五色の湖って言われてるんだけど
朝 逆光になるもんで 山の緑だとか湖の色が どうしても光ってしまって。。


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湖の向こうにあるのは 雌阿寒岳 と 右が阿寒富士
雌阿寒岳は 今も煙をあげる山
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お日様が高くなる 午後がお勧めの場所だな~ 。。
ここも宿題になりそ

湖のそばには 生き生きとしたシダが生えていました

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そして ピストンにて 戻り
今度は 阿寒湖のほうへ 
お店やホテルが立ち並ぶ所を 通り

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湖のそばに
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こちらが 雄阿寒岳
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アイヌの所も少し立ち寄ってみたかったんだけど 今回はパス




R241を走って

 
牧草ロールを積んだトラック♪  こんなの見ても嬉しくなる

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バイクを停めて…

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双湖台  
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パンケト―とペンケト― 二つの湖を見る事が出来る場所で
パンケト―は 木々にかくれてしまって ちょっとしか見えない…
ここから見るペンケト―は 北海道の形に見えると いうんだけど…
見える?

そう言われれば…みたいな感じかな 
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双湖台で 湖を見ていたら 霧が またどんどん押し寄せてきて
早々に 退散。

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晴れてるんだけど…

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霧が上がって来てるんだよね~

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地形の変化のせいか 同じ地域でも 
霧が立ち込めていたり 晴れていたり その場所場所で ほんと お天気が変わる場所でした



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身体も冷えたので 道の駅 摩周温泉で 休憩~。
とーちゃん 道の駅綺麗になってる って 驚いてたさ

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道の駅の中はあったかくて~ ♪





道の駅の中 リアルタイムで 摩周湖周辺が 映し出されていて 
摩周湖も 美幌峠も 霧で真っ白! 何にも見えない状態。


これは 行っても仕方ないか。。


とりあえず 裏魔周だけでも 行ってみるか って 





バイクのそばに車 しかも奈良ナンバー!   

a24_20160628204059865.jpg (バイクを停める所 ゴムを敷いてくれてあるんですよね~ 優しい♪)



そう思ってたら 
奈良の方ですか?


って 男性が声をかけてきた。



今は此方に移住してるんですが 実は奈良の出身で。











奈良ナンバーのバイクがいる!って事で
わざわざ バイクのそばに車を停めて 待ち構えてくれていたらしい





なんと 奈良市は 新大宮にお家があるとか。 

奈良でも笑えるのに 新大宮って…笑!
我が家から 車で 15分程度走った場所!


家は生駒なんですよ~ って 言うと 向こうも 驚き 大笑い。

いやぁ 私もバイクに乗ってましてね なんて話を
あれこれとあれこれと長々といたしまして
あるライダーハウスに泊まられていたその筋では有名なライダーの話で盛り上がったり





その方 お連れの女性がいらっしゃいまして。
とーちゃんが その男性と話してる間に 私はその女性とお話を。


バイクの免許取りたいって思ってるんだけど
今は 子供にお金がかかるから~ なんて 話を

ぜひぜひ 夢 実現してくださいな~ なんて 
これまた 初めて会ったにも関わらず あれこれあれこれ お話を。 


お二方とも 気さくで と~ってもいい方たちで。



今日は霧だし 霧が晴れるまで 家で泊まりませんか?
なんて事もおっしゃってくれたりして  

          イヤイヤ いくらなんでも それは できないっしょ ^^;



お名刺まで いただきまして  奈良に戻られた時には 是非 呑みましょう!
約束までして  笑










たぶん 霧だとは思うんですが 第三展望台だけ 覗いてみます?
って事で










先導して下さる事に。  

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いやぁ こんな所で 新大宮やって~
笑えるね~   な~んて とーちゃんと話して



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この人も くねくね道がすきなんだな~って 運転で 笑






そして 第三展望台

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 みんなで一緒に階段上がってみた








まっしろ です。

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本来ならこの下に どーんと摩周湖が見えるらしい。


この下に 湖…  
晴れたらどんな綺麗な湖がみれるのだろうって
霧のおかげで 想像を掻き立てられるというか。。

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この霧自体も 斜面をどんどんどんどん霧が上がってきて 
それはそれは すごい景色でした

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展望台を下り  ここで お二人とは お別れ





いやぁ ほんと いい出会いさせてもらいました。
ほんの何分か違えば すれ違って 出会うことのなかった人
そう思うと 縁というか 一期一会というか 

そう言う事も含め 旅はやっぱり楽しいよね

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霧があったものの 道路の方はけっこう楽しい道で
楽しんで下りていくと




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先ほどのお二人の車が ゆっくりと走って
私たちが来るのを 待っていてくれたようです。


このさきで 道路は右と左に 
私たちは 右 そしてお二人は 左へと 
その前に 今一度 ごあいさつ下さったのです♪


ありがとう! また必ず あいましょう♪ 




なんだかそれだけで 笑顔になれるよな出会いでした





さて 私たちは R391
硫黄山へ ちょっと寄り道。

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いやいや ここも圧倒されるね

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先ほど出会った方が  「もう慣れましたけど 地震多いですよ」って 言われてたけど。

考えれば 
大雪山 それに 昭和新山 雌阿寒岳 そして 硫黄山 と
見ただけでも 4つの山々が 噴煙をあげているわけで …

そりゃ 地震もあるわけですよね~。。












R391

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またまた 雪山が見える場所があって 標津岳だとか サマッケヌプリ山なのかなぁ?)
単純にも テンションあがります

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から d1116 (千番台って すごくない?)

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踏みしめられた砂利道走って 

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バイクを停めて こんな緑が溢れる場所を歩いて

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とーちゃん。 前に来た時は こんな綺麗な木の遊歩道なんてなかったよぉって。

来る人が増えれば 何かと変わっていくよね 。。
ここにはけっこう人が居ましたよ



水が 澄んできれい!

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そして 



来ましたよ   神の子池(かみのこいけ)
かんのこ池と 読んでましたがな。 
焼酎湖じゃあるまいし 。。恥ずかしいったらありゃしない 笑


透き通ったブルー!

y4.jpg ここからだと 光が反射して ちょっと見えにくいね


摩周湖の地下水が湧き出ているんだって。
底に倒れた木が腐らずに沈んでる。。
これで 水深5メートルもあるっていうんだから! 驚き!

a39_201606282123424fe.jpg水の深さと 水温が1年を通じて8度と低いので 
木が化石みたいになって 腐らずにあるんだって。


オショロコマと言われるイワナも泳いでましたよ

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富士山の下の柿田川もこういう色をしているよね
ほんとに綺麗な水 そして 深さで
こういう色あいになるのかもしれないね



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こうして 少し離れたところから 見るのも いっそう神秘的な感じがするねa42_20160628212340cca.jpg 



ガタゴトと また砂利道を走って 




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来ましたのは 裏魔周。
もしかして~  なんて事があるかもしれないと 来てみた。

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がっ!
当然の事ながら まっしろ  でした。
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そして 150を参ります

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北海道の道路 どこに行っても 道幅広く 路面も綺麗で。
道路横の草なども綺麗に刈り取られ とてもきれいに道路管理がされています。

だから余計に走りやすいのかもですね。



だけど   見所から見所までが 思っているよりも 時間がかかる
そういった所も含め 北海道なんだね~。。



②に続きます。
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Posted on 2016/06/29 Wed. 00:00 [edit]

category: 北海道

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29

北の大地へ 北海道3日目 ② 

6月11日(土)


セイコーマートで 昼食を食べ オイルもさして 
さて また走るぞ~! 
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大雪山が見える方向へバイクを走らせ 
そして R39へ

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そうしたら だんだんと 山々の形が変化してくるわけです

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なんとなく 外国って感じ

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柱状節理の絶壁が美しい層雲峡

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トンネルもこんな感じで面白い


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そして 立ち寄ったのは 流星の滝と銀河の滝
高さは100メートルくらいあるらしい

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水の流れ落ちてくる岩の裂け目がまたすごい!

ゆったりとなめらかにすべるように流れ落ちる銀河の滝
まっすぐに流れ落ちているのが 流星の滝
綺麗な名前がついた 滝やね~



何人かのライダーの方も居ましたよ。









そして R273へ 
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大雪湖
うっひゃ~~~~!
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うひゃ~ ! とか どっひゃ~  !   とか
恥ずかしながら そんな言葉しか出てきませんがな  


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気持ちいいみちを どんどん走り

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キタ――――っ 三国峠
北海道の国道の中で一番高い峠
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来ましたよぉ 三国峠!

あちこち写真でたくさん見かけた場所




カフェで コーヒーをいただいて 一息ついて。

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コーヒー飲みながら この広大な風景を見る
なんて贅沢な時間!

見えているのは なんという山なのか…
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 山の裾野に広がる 広大な樹海!

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少し見えている道路あそこを走っていくのか。。
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ともかくですよ。
シーズンオフのせいか こういうメジャーな場所でも 出会うバイクが少ないわけです。
さすがにここでは 中国の人は見かけませんでしたし


だから 出会うバイクがいると 嬉しくなって 手を振りましたね  笑













ではでは あの場所へ
















うほ~  この橋もすごいっ 

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期待マックス!

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広がる樹海 そして その中を走る道! 

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そして キタ――――――っ!!

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松見大橋a71_201606272156142de.jpg 

独占ですよ

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ほんとに 素晴らしい 。。

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この広さ どう撮れば いいんだろう
下手くそだからしょうがないんだけど 。。 

ただ 立って 見ているだけで それだけでもよかったですね



北海道 どの場所もそうなんだけど
とにかく静かで  



風が 吹きわたっていく中に  かっこうやうぐいす の声が 聞こえる

贅沢な空間と時間 でした

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走ってしまうのがもったいないような気持ちになるね












どんな場所でもそうなんだけど  立ち止まってそこでばかりは居られないんですよね。。


では  行きますか

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橋がかっこいい~~

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さっき写真をとっていた場所

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あ~ぁ おわっちまったい。。








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白樺が美しく立ち並ぶ所を過ぎ 少し行ったところに停まり
こんな道を歩いていきますと

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タウシュベツ橋梁と糠平湖a77_201606272222256aa.jpg 
旧国鉄士幌線のコンクリートアーチ橋a78_201606272222219c2.jpg きれいだけど どんどん風化していってるんだよね 。。











そしてd85
クネクネが楽しい道を下りていきまして

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見晴らしの いいところで。


やっぱり広いわ~~
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二車線から1車線にかわって 然別湖をチラ見

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そして まーーーっすぐな道を カクカク走って

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緑に 白と黒の牛さんが 映えるぅ
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そして 草原の中をゆく とっても気持ちのいい道を 爽快にあがって

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ついた場所は






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ナイタイ高原牧場a89.jpg

眼下に十勝平野がひろがってます~。
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どないやねん

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なんじゃこりゃ~ の世界です

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ここも ほんと静か

停まっている車は 2,3台という     笑…











さて   時間の方は 16時半
そろそろお宿の方手配せねばなりますまい。




マップルP57を広げまして 。。これなんかどうやろ? とピックアップしていき
そして スマホで  検索 
いや やっぱりこっち? そしてまた 検索
そのなかから 一つ選んで 電話



ゲットしました 今夜のお宿。
もちろん素泊まりでございます。



時刻は 17時 お宿まで走ります。



お宿も決まったので 意気揚々

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ひゃっほ~~い と走りまして
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いや~ でも 北海道走ってますと 感覚が狂ってまいります。
マヒしてまいります。 怖いです。



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途中コンビニで またまた夕食とビールと朝の食事を購入。




お宿について 荷物を運びいれたのは こんなお部屋
二段ベッドがひとつにベッドがひとつ テレビもついて
と~っても綺麗なお部屋
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そしてお風呂はこれまた 大きなお風呂で ゆったりと入らせていただきました。
あ~幸せ♪
素泊まり2500円 二人で合計5000円でございます。




そして フカフカと お布団にくるまり 爆睡。



またまた明日へ続きます。。
次の日 おもしろい出会いが待っていました。




給油回数2回 富良野 ナイタイ高原 531
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Posted on 2016/06/27 Mon. 21:23 [edit]

category: 北海道

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北の大地へ 北海道 3日目 ① 

6月11日(土)



朝お母さんが用意してくださった朝食

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お味噌汁とアスパラ 納豆に それにいろいろな佃煮やらたらこやら
お腹いっぱいいただきまして 

出発の準備




このお宿 私たちが入った後に 中国の方も何組が停まられに来ていて
その人達 レンタカーで回られてるみたいで
すごいね~ なんて 思ってしまった





さて お宿を後にして

国道から d544へはいって

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マップルではこの道ずっと麓をあがって山に入るだけだと思っていたら
途中小さな町があるんですね
やっぱ地図を見てるだけでは わからないもんだ~






目指したのは 北の国からの セットで使われた 五郎の石の家
当然のことながら 時間が早くて
もしかしたら 道路からも見えるかなと 思って寄ったけど
残念ながら 見えなかったですね ^^;






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d253をくだって


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まっすぐな道!
けっこうな距離はしりましたね~
どこまで続くんじゃって感じ。


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そして 今度はd291へ

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どんどん登っていきます~♪

a8_2016062516220790f.jpg 気温もどんどん低くなってきて





そしたら 目の前に 見える十勝連峰!

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ひゃ~  綺麗だぁ  


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道が平らになって来て



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そして ちょっと停車
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又しばらく走って・・

なんだか 溶岩が固まったような 地質

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よさげなところで また停まって

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山側は 霧が晴れてるんだけど 下の方は 霧
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そしてまたしばらく走って 少し道をそれて 上にあがりますと
たぶん ここが 望岳台かと。

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スキーを担いで登ってく人や
高地トレーニングかな。。ランニングしてる人なんかがいましたよ

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山の方を少しずつズーム
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ここもまた 煙を上げている山が

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活火山なんだよね~  すごい。。

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ちょうど今 ビジターセンターだとか 建設中 
幸いなことに おトイレは 使えましたよ

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下りていきます。


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そして 次に訪れたのは



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こんな場所

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そう  青池
光の加減なのかなぁ 
撮りかたなのかなぁ?  そんなに蒼くないぞ? な感じ

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これがまぁ いい感じに撮れたもの

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もしかしたら 空の青さも写し込んでの青なのかな~

硫黄沢川や白ひげの滝から流れるアルミニウムを含んだ水と美瑛川とが混ざり「コロイド」という粒子が生成され、太陽からの光も相まることから、水面が青く見えるのだとか。季節やタイミングによってミルキーな色合いや、鏡のように透き通ったさわやかな湖面、ディープブルー、雪化粧した幻想的な雰囲気など、様々な姿に変化します。


って事やから その時々で違うって事なんだね~





そして美瑛の方へ下りていき
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広々とした 北海道らしい風景に出会うわけです。
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耕した広大な畑  まっすぐな道
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スケールのでかさa32_2016062516280088b.jpg 
美瑛に あちこち見所はあるのだけれど 
あちこち回ったら 時間がかかり過ぎてしまうので 
私たちの年代が いちばん身近に感じるものをチョイス




ケンとメリーの木

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そして 

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マイルドセブンの丘a34a.jpg 
しっかり下調べしてこなかったから
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こっちのアングルなのか?こっちか?と 
じぶんが いいなと思ったところを。

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そして セブンスターの木
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ここの私がバイクを置いた 広い交差点
ガシャンって音がしたわけ
振り向いてみると 若い女子が 交差点の真ん中で ちゃりんこごとこけてる!
なんで こんなひろいとこで? って 思ったけど

スマホも飛んで行ってしまってるし。。

助けに行ったら 中国の方で。

大丈夫? 怪我はない? って声をかけて助けたんだけど
幸いなことに怪我もないように見えたんだけど
念の為 バンドエイド2枚 あげましたよ

ちゃりんこで 回ってるんだね~






そして次なる場所へ

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近いのかとおもえば けっこうな距離走るんだよね

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こういう少し細めの道をあがっていくと

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菜の花かな~ 絨毯のように 黄色い花が咲いてましたよ
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坂を上がりきると










絶景かな~の場所!



大雪山 十勝連峰を一度に眺望できる 就実の丘

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でかすぎて カメラに おさまらない

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広すぎる!

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そして 他には誰も居ない

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静か 

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最高の場所でした










そして 違う方に目を向けると
アップダウンのある一直線に伸びていく道

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まっすぐな道を 走っていきます。


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右に曲がっても 左に曲がっても まっすぐな道
そして 青空










そうして 街の中へ入っていきます。

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じつは 友人から チェーンルブを持って行けと言われていたのに 忘れてきたら…

あんのじょう・・・・

ほこり そして 走行数 そして あの二日間の雨
ちぇーんは しっかりオイルがなくなり カサカサのカピカピ状態

これは アカンと 旭川の街中へ チェーンルブを購入しに走ったわけです。








購入したものの その場所ではささず

とりあえず旭川の街を脱出。



またまた大雪山が 見えてきましたよ

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ほいでもって また まっすぐな道ですわ

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気温もそろそろ上がって来て お腹もすいて 喉も渇いたので
セイコーマートで 休憩


何する何する?と物色
あったかなブタ丼は ここでも売りきれ

ならば! と選んだ 100円の パスタ とおにぎり そして酢のもの。

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セイコーマートの外で座っていただきました。

100のパスタ まぁ100円だからと 口に入れてみれば!
うっま~い!
少々油が多いのが気にはなったけれど お味のほうは100円をはるかに超えるモノでした♪
お勧めです♪
そして やまわさびの おにぎり これがまた ウマウマ♪で…♪






一息ついて 
ここで チェーンに オイル差し
とーちゃんバイクは センタースタンドがあったので 楽にオイルをさせたんだけど
私のバイクは センタースタンドなし
なので 後ろにひいたり 前に押したりしながら オイルを差しました。


チェーンの音が静かになりましたよ。  やれやれです。





お腹もふくれたし チェーンもオイルをさせたし
また 走りだしますよ~





写真が多くなりそうなので いったん 投稿です。


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Posted on 2016/06/27 Mon. 16:19 [edit]

category: 北海道

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