風いろ

明日 お天気やったら嬉しいなぁ 

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雪 見に行こう 

 


1月24日(日)


この冬一番の寒気到来。
奈良県の南部の方は 雪らしいのに こっちは ドピーカン。

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ここんとこほんと運動不足 というよりは 全然歩けてないのもありまして
運動不足解消がてら 気負うことなく 雪見ながら のんびり歩きに行こう
ってなことになりまして 

近場のライブカメラなんぞをチェック

吉野山が 積もってそうなんで 

娘を仕事に送り出し 

めっちゃ寒いんで 装備だけは万全に。
リュックにあれこれささっと詰めまして 出発。






京奈和も ピーカン なれど 強風!

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吉野方面 午後近いというのに  ところどころ アイスバーンの所あり。
それもそのはず 気温はマイナス1度だとか2度
融けんわね。


途中 坂道で 4,5台絡む追突事故があったり。






陽の当らない場所なんかは 真っ白けっけ。

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吉野山へ上がる道も 真っ白な所 融けてるところ様々。

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吉野神宮を超え 見晴らしのいいところで 停車。

綺麗!


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だけど  思ったより 雪がないね~。。

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さて どうする?

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川上のほうへ いってみるか。 って とうちゃん 。


んだね。行ってみよ。。。   と私。




車を方向転換。







あーーーーーーーっ! 川上!

思いだした!

確か 氷爆があったはず!

この寒さ!  きっと凍ってるよ♪ 






検索 検索

場所を割り出して GO--♪





国道169号線 真っ白じゃん!

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大滝ダムあたりも 真っ白 

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だけど きれいやね
いつもと違う場所に見える。

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山の稜線もくっきりすっきり 

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道路の温度表示は マイナス4度!

さすがに走っている車も少ないです。

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国道から 橋を渡って 林道へ。

国道より こっちの方が 融けてるくらい。  誰か除雪したんかな?

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っと 1台の車が 溝にはまってしまってる。
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朝 この坂は真っ白だったらしく 上がっていたら スリップしだしてて  ブレーキ踏んでも効かなくて
スルスルスルーーと 後ろに滑って溝に落っこちたらしい。

スタッドレス 履いてるのにあかんかったんか??
年数とか? 溝とか? 関係あるんやろか。。
どっちにしても 谷側でなくて よかったね~。。



道は結構な坂

そんな話を聞いたら  スタッドレス履いてるとは言え
この坂 滑らないで登れるやろか。。。


心配したけど 無事に 通過。



途中の坂に 何台かの車が 停まっていた。
やっぱり 登れなかったのか???









なんとか 無事に 井氷鹿の里の駐車場に到着。 

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駐車場料金ではなく 協力金として500円いるそうなんだけど
どこではらうんやろか。。




ま いいっか。  わからぬまま そのまま 出発。

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轍もあるけれど 今は この道は 車は通行禁止。
たぶん関係者の車の後かと。

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雪の坂道を のんびり歩く

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歩き始めには もってこいの 道やけど 歩くに従って 暑くなって
1枚また1枚と 脱いでいく。

汗はでるわ 息はあがるは。  情けなや。



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やがて見えた 「岩戸の滝」
雪のせいか 滝のそばに行く道も 通行禁止。

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小さな吊り橋。 いい感じ。

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川には 大きなつらら

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登っていくにつれて 雪も深くなってきた。

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乾燥しているせいか さらさらとしたパウダースノー

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お茶を 車に置き忘れ 喉が渇いたので
子供のころを思い出して 表面を払った雪を口に入れ 渇きを癒す。


口の中が いっきにキンキンに冷たくなって 口いっぱいに広がる雪の味! 懐かしい味♪
 
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川の水も凍ってるよ

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道が 川を離れて上にあがっていってるから もうすぐやわって とうちゃん。

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ピンポーーン♪ さすがとーちゃん 滝への入り口みっけ。

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『御船の滝』  階段を上がって 奥へ入っていくみたい。

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階段を上がれば そこは  銀世界

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いっきに山の中へ入っていくという感  

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テンション 一気に上がる!

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そうして着いた 御船の滝









凍ってる!!  氷爆だぁ

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うっわ~   綺麗

いちばん氷が厚くなっているところは 淡いブルーグリーンに見える

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少し上がった所に 展望台の東屋があるんだけど そこから見るよりは 下から見た方が 綺麗に見える

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見る角度によって ブルーグリーンの色が消えたり。。

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時間は 15時前 見ている間に 氷が融けて 上から落ちてきたり。

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朝早い時間だと もっと氷爆も大きいのかもしれない。

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三脚立てて 写真を撮っている方も何人か。


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さて 帰りますかね。


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林道の先  だれも歩いてないみたい 

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新雪の中を 走りまわったり

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吉野山あきらめて こっちに来て 正解だったね

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雪の中 遊べたし。

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行きとは違う風景が見れて新鮮。

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車を置いた場所  割と早く戻ってこれたね。

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大日山だとか山上ヶ岳のほうだろか。 雪が降ってきたね

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駐車場に戻ると 管理人の方が来てくれて 協力金500円をお支払い。












道は まだまだ 真っ白。

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国道も 来る時よりは 雪が融けたとはいえ 真っ白の所も。

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大淀のあたりも 融けている場所と 凍っているところが混在。

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また 雪が降るのかな  でも 生駒方面は 晴れてるねきっと。

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吉野山を下りてきた時に 今日ならまだ残ってるかもかもと 
立ち寄ったら まだ残ってた。

小橋のやきもち。

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寒くても 外は気持ちよし。
寒くて バイクはまだ無理だけど そろそろ動き出さないとね。

身体がどんどん 退化するねー。


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2度目の冬 

 

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愛犬がなくなってから 2度目の冬を迎えた今日


娘2号は2号で 知らぬ間に 今日を休みとしていて。。
家族で揃って お参り。









あの時 娘1号は 切迫流産になっていて 知らせる事ができずにいたこと。
その「時」にそばに居させてやれなかったこと


みんなのいろんな思いが いっぱいで。。



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桜が今年も 新しい芽をつけつつあるよ

今年はたくさん咲いてくれるかな。


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category: わんこ

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女子温泉旅 '16年 IN 湖北 二日目 

 

温泉女子旅 計画などさ程あるわけでもなく。。

あ、 イヤ あるにはあったんですが その場所が 冬季にて営業していなく
その計画もあえなく撃沈

んで 2日目の予定がなくなったわけで
昨夜 ホテルのエレベーターに貼ってあったポスターに ヒントを得

こんな時でもなければ きっと行く事もない。








そうだ! 竹生島に行こう





と相成りまして2日目は それを目指すことにいたしました。



朝は 6時に起床しまして
眠い目こすりながら 朝風呂へと 参りまして。

化粧もせず すっぴんにて 7時からの朝ご飯へと。



朝は 夜とは違う場所での バイキング。
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窓辺をぶんどりまして それぞれが 湖を見ながら 朝食。
陽が高くなるに従って 色を変えていく美しい琵琶湖の様子を 眺めながらという 贅沢な時間。

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和様折衷の種類の多いバイキング ちょっと食べすぎの感。





お部屋に戻って 顔を塗り塗り 出立の準備も滞りなく。






チェックアウトする時に 長浜港から出る 船の時間を調べると
どうも 出港の時間まで 時間がありすぎる



ならば 違う場所 今津港 からも船が 出ているみたいなんで 
そちらならば どうかと 検索かければ 居間から出れば 距離も時間も ちょうどいい。
しかも 乗船料金が500円安いって どうよ?的な。


どうせあっちに方面に行くんだし 時間もり無駄にする事もない。
では 早速と  今津に向かうことに。

アイフォン様様
日常のみならず 旅先でも 大活躍でございます。





車に乗り込み 朝から元気な4人組

ここはちょうど木の本という場所で 

みうちゃん 突如  

「サラダパン このあたり? 」

(当初 寄る予定でいたが 時間がなければあきらめることにしていた。)

時計見ながら フムフム 時間も 余裕があるし 寄りましょ。




と 言ったのは つる屋さんへと曲がる 信号二つ三つほど前

見れば開店時間の五分ほど前




よっしゃ行くべーーー





ご近所にはなにやら 雰囲気ある建物。。

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つる屋さんは シャッターがしまっているのだけれど そのすぐそばに
サラダパン狙いかとおぼしき車1台。


写真撮ったりしていると ガラガラガラとシャッターが開き
やっぱりその車の人も 店内へ。

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私たちが 買ったその後からも 車が チラチラ
今だに人気あるのかね。。




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予定通り サラダパンも買えたし ほくほくで 今津港に到着~。

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乗船券を買って コーヒーブレイクしながら 時間待ち

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さて いよいよ出港

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こんな時期でも けっこう人がいるのね。

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一路 竹生島へ

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船から見える山々が綺麗です

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船の中では 竹生島に縁の深い 浅井家の事や お江様 関連のビデオが流れておりました。




竹生島を回り込んだ所に 船着き場が

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竹生島は西国三十三所札所めぐり第三十番札所「宝厳寺」のある島として、
古来より人々の厚い信仰を集めてきた、今津港、長浜港からほぼ等距離に浮かぶ周囲2kmの小島。

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いよいよ上陸

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階段をてこてこ上がって 竹生島を巡って参ります。

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こういうのを見ると 昔の人はすごいよねって思ってしまいますね~
重機も何もなく 人の手だけで 作り上げられたもの。 労力と月日。

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国宝「唐門」は あいにく 修復中。
修復中でなければ 見れたのが こんな建物

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この唐門  秀吉が建てた幻の大坂城の一部で こちらに移転されたのではないかと
注目を集めているそうで。

※平成18年、オーストリアにあるエッゲンベルグ城にて『大坂城図屏風』が発見されました。
その絵中には『極楽門』の前身であったと伝えられている大坂城の本丸北方に架けられていた『極楽橋』の姿が描かれており、
その絵図から判断して、『唐門』は秀吉が建てた幻の大坂城の唯一の遺構であるのは間違いないのではと言われています。


それがほんとなら すごいよね!!!

すごく興味をひかれたのだけど 見れなくてヒジョーに残念




紫の布がかかった 都久夫須麻神社の本殿。
こちらも伏見城の遺構と伝わる国宝だそうで。
本殿に続く左側の格子窓の建物は、外から見た「舟廊下」。
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かわらけ投げ
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ち~やんが挑戦するも 。。。。。。




そして さっき遠目で外の外郭を見ていた 重文 船廊下

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↑全国でも珍しい、現存する鎌倉時代の石塔


江戸時代初期に焼失したと言われ、約350年ぶりに復元された三重塔
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樹齢四百年、豊臣家ゆかりの木 等々見所満載でございました。




時刻はそろそろ昼前  お腹がすいた。
ここで ちょっとだけ 赤こんにゃくと 麩 のおでんをいただきました。
ゆずみそが またうまい~♪
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そして 竹生島を後にいたしました。



今津に もどると すぐ目の前に お蕎麦屋さんがあったんだけど 
一応 船の中でカフェを探して置いたので カフェに連絡するも
今日はワークショップデイだとかで ランチはお休み。。(またフラれた)



気持ちよく蕎麦屋さんへIN。

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店内見ると 日野正平さんが立ち寄られたことのあるお店だとかで。

この季節限定 辛み大根蕎麦を注文。
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これがまた 美味し!
蕎麦もコシがあって 美味しく 
辛み大根も 私は少しでいいんだけど 他の3人 ほとんど入れて 美味いとか? 
私が辛みに弱いのか?


お蕎麦を食べきった器の底には 琵琶湖の絵に宝の文字

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「月も日も波間に浮かぶ竹生島船に宝を積む心地して」
と歌われる御詠歌 にかけているのかな



さて お腹も満足
またまた車乗りこみまして 最後のミッション


鯖街道へと 車を進めます。
朽木本陣道の駅を通り 京都方面へ


teruちゃんお勧めの鯖寿司のお店。
行けば 焼き鯖寿司は 残り三本
ここは仲良く
teruちゃんと半分こ。

と 言えば聞こえはいいが 我が家 鯖寿司ちょっと苦手で
焼き鯖寿司なら食べられるのだけど あんまり多くても・・・ というのがあって (笑)
teruちゃん はんぶんこ してくれておおきに♪

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旅の終わりが 近づいてくると なんだか寂しい気持ちになるのは 毎度の事ながら 嫌だよね。
この時間がいつまでも 続くといいなと 思ってしまう。



大原を通り 加茂川の横を走り 無事に京都駅
みうちゃんとは ここで お別れ

運転 おおきにね。

また 次 今度はバイクで やね!



女三人乗せた車は 今度は teruちゃん運転で
teruちゃんダーリン待つコンビニまで。



そして そこで teruちゃんと お別れ
おおきにぃ 気をつけて!


そうして 私運転で 自宅。
ち~やんは そこから 和歌山まで。




無事に 冬の女4人温泉旅 終了~ となりました。
ほんとに 気の使わない仲間との 旅

それぞれが それぞれの役割
何も役割なくても それでよし
そこにいるのが ただ嬉しい 楽しい

この歳ともなれば こういうのが 一番 楽で楽しい。

バイクが繋いでくれた縁。










焼き鯖寿司 食せば 鯖が肉厚で!
チョー 美味し!!
これなら1本いけたかも?(笑)

あの近く通ったら 必ずや あの店で買うで~!




サラダパン とーちゃんにあげれば

この前買った時より 美味いかも♪

って 全部喰っちまいやがった。
ちょっとくらい残しといてくれても いいじゃんよーーーーーーっ!


と 思った事は 内緒。 笑




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女子温泉旅 '16年 IN 湖北 一日目 

 


昨年10月ごろから バイク旅もいいけれど 冬に温泉もええなぁ。。って 始まった企画


ぞれぞれの都合もあったけれど
いよいよ決行の時。



和歌山女将ち~やんが 車出してくれて(ありがたやありがたや)
ドアトゥドアよろしくお家まで迎えに来ていただいて

そっから 私が運転 京都駅。


ここで 東京からと枚方からの みうちゃんとteruちゃん 合流。


きょろきょろしすぎて みうちゃん改札から出てくるのを 撮れず
やり直しで 改札から出てきたテイで 撮った写真。

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こっから 東京もんのみうちゃん運転(笑)



まずはじめ どこ行く~?
どっち向いて走るんや~ から 始まって


あそこいくんやったっら とりあえず1号に出て~ とか
ナビ入れよナビ  とか
ワシ京都は不案内や とか
等々 車内は 賑やか


結局 グルグルナビ様の言うとおり 素直に案内していただくことにして。

水気がほし~だの 腹減った~だのと 言いながら  



ランチする場所も車内で検索 

琵琶湖大橋近くの セトレ マリーナびわ湖がヒット
行ってみれば ちょっと高級?予約は?とか聞かれ 予約したものの
も一度検索してみれば ランチが 3000~とか4000円からとかの 情報もありぃで

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のんきに写真撮ってたけれど 慌てて 予約をキャンセル

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どうするどうする?で 隣の建物にあった カレーのお店にイン。

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入ってみれば 店内にある4つのテレビには インドの踊る映画が映し出されていて
雰囲気満点のお店。


キーマカレーにチキンカレー それぞれに注文
来てみれば なんとも美味しそで。

食べてみれば これまた 美味い!
色はちょっと。。思うよなタンドリーチキンも 家では出せないお味
ナンがまた できたてふわふわ 柔らかく これまた 美味し♪

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しゃべって食べて またくっちゃべって
お尻に根が生えそうになるのを 号令にて 引きはがして 出発。


当初は おされなカフェなどと 思っていたけれど
これはこれで よかったね~って。









次に行きましたのでは 琵琶湖大橋近くにある 菜の花畑
なぎさ第二こうえん
ちょうど 菜の花も満開ということなんで 立ち寄りました。

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先日からの寒波で 比叡の山々も 冠雪

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綺麗な菜の花畑を堪能

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堪能して 次へと向かいます。










冬の琵琶湖を左に眺めながら 北上。




次に到着したのは 井醒の清水。
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シーズンには 人が多いここも 今は 静かで落ち着いた様子。
観光客は私たちだけ。
トップシーズンはトップシーズンで いいのだけれど この人のない様子も大好きな4人。
いいわ~いいわ~の 連発。



水はとてもきれいで
季節外れの 梅花藻が 二輪三輪 咲いていました。

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井醒の清水横の 加茂神社にあがってみれば
神社のすぐ横を走っている 名神高速が見えました。
思えばすごい場所に建ってますよね。

この神社 名神高速を作るにあたってそのまま移転されたようです

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方向を変えて見れば 醒ヶ井付近が見渡せました。

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走る車の窓からは 冠雪した伊吹山。

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そうして向かったのは 長浜。
今夜のお宿も ある場所。


とりあえず 近くのPに車を入れて
あちこち冷やかしながら そぞろ歩き。

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あっちに行ったり こっちに行ったり

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フィギアミュージアム前では 筋肉たくましい ケンシロウ様と腕を組んで きゃーーー

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和のお店に アクセサリーのお店 あちこち冷やかしながら 
試食を楽しみながら ウロウロ

ちょっと疲れてオシャレなカフェにて 充電。

オルゴールア館やらガラス館を覗き

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時間も時間 Pを出て  ホテルへ








ホテルの前まで来ると 琵琶湖がバーンと目に入る
その美しさに ホテルを通り過ぎ ほとりへと

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冬の湖北

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湖の反対側には オレンジに染まる長浜城と山々

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黒い雲が切れた場所から 見えるオレンジの光

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刻々と変わっていく光

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そうして ホテルへと。

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お部屋は和の部屋。
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(サイトより写真拝借)
こんなお部屋で4人で お泊まり。
早速荷物をといて 着替えて。





先に 夕食
料理が来る前に 先に乾杯
お疲れ様~
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お刺身に 鴨なべに 天ぷらに ゆっくりと 揚げ前据え膳楽しんで。
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お部屋に帰って しばらくして 温泉にちゃぷん。

あの場所でも この場所でも 話の尽きることなく 
笑いに包まれ

部屋での二次会。
あんな話にこんな話 上から下まで 大忙し。
超まじめな話に お茶らけ話
女子ライダー バイクの話はどこへやら???


夜半まえ
体力の限界感じ 明日に備え 就寝。。。




この部屋はおっさん部屋かと疑うような女子部屋
その中に自分もどっぷりつかりながら 。。。




To Be Continued 。。    2日目へと続きまする。。
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禁煙 3年目 

 

そういや と。思い出した。

3年だ

禁煙してから。



友人と呑んだら やっぱり1本もらったりしてるけど(笑)

それはそれでおしまい。


家に戻ってまで 吸いたいという気持ちはおきない。



緊張の連続だったりすると ここで 1本すってたんだよな~って 
美味しかったんだよな~ って 思い出す事はあるんだけど。

数秒で 忘れてしまう。



よきことよきこと。




いまだに思う。  ほんとに 自分がやめることができるとは 思ってもいなかった!

二の足を踏んでる方 ダメ元で やってみたら?  かな。


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