風いろ

明日 お天気やったら嬉しいなぁ 

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観音峰からみたらい峡 

 

11月16日(日)

娘が休みなのをいい事に 朝早く出発

朝やけが綺麗な朝だった。

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観音峰登山口駐車場 
車は3台のみ。


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準備をして7時半頃に出発

橋の上は霜が降りていて つるつる滑るので用心して歩きます。

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スギ林の中を 上がって行きます。
階段ばかりでなく なるい山道もあるので この間の二上山に比べれば ずっと楽なあがりです~。

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観音水をいただいて。

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とは いえ やっぱり ヒーヒー ふぅふぅで 休憩しながらの上がり。




登山道から 外れて 第一展望台があります。
八経ヶ岳あたりがみえています。

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杉木立の中を上がっていくと

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また 木々の間から綺麗な景色が。

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やがて植林から自然林に変わります。

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石を積んだ跡などがあり もしかしたら住居があった?みたいな場所

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このあたりは もう少し紅葉が残っています。



鳥居が見えて 神社跡休憩所。

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上り始めてすぐのところの大岩に
「よしの山 花ぞちるらん天の川 くものつつみをくずすしらなみ」 と歌が刻まれている。
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この観音峯には かつてこの歌が彫り込まれた石があり「お歌石」として呼ばれていたそうのだけれど
石灰岩に彫り込まれたその文字は いつしか風化して失われてしまい ここに新たにお歌石を刻んだらしい。 



まだ少し紅葉が残っているものの 葉が落ちている。
葉が落ちたから向こうの山が見えるのか。

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登山道の横に 大きな岩が あり 近寄ってみるとかなりの高さ。
「煙となんとかは 高いところに登りたがる」 で  この岩の上に出れないかと
岩を回り込むように 歩いてみる。
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岩の間をくぐって。
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やっぱり同じように考える人がいるらしく 歩いた後がある。

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上がってみると なんと登山道。

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少し行くとススキの茂る尾根に出ました
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すすきの向こうに見えるのが もしかして観音峰?
って思ったんだけど 観音峰は この山の向こうだった。



観音峯展望台です。 素晴らしい大展望!!

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向こうのには天川か洞川 その向こうに 五條市 その向こうには 金剛山と葛城山
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南方向に 八経ヶ岳にや弥山 頂仙山

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東側に 尖った大日山 稲村ケ岳 そしてバリゴヤの頭
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素晴らしい風景!
来年あたり あの山々を目指したいなぁ








すすきの原の向こうに見えていた山を登ってまた下って
落ち葉が敷き詰められた美しいブナ林
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線を引いたように真っ直ぐな植林と自然林の境を登ります。
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おっ 雪!!
先日 急に冷え込んだ時に降った名残かな

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そうして何の変哲もない尾根の続きのような 観音峰頂上 9:30

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朝早くに出たもので この少し前からお腹がグーグー。
めちゃ早いけれど ここで昼食といたしまする。




昼食の用意をしていると お二人上がってきて 少し立ち話。
女性の方は 今年登山を始められたとかで 毎週のように 大峰に通って
ほとんどの山を制覇されたとか。
すごいね~。

あったかい お味噌汁と 最強のこんびにおにぎり。
そしていれたてのコーヒー。

山で食べると なんでこんなに美味しいのかな~。






一息ついて。
10時10分出発~。

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下って登って  だんだんと 残っている雪が増えてくる。
観音峰頂上より 上がっている様子。
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三塚  1380メートル 観音峰より高いんだー。
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大日山 稲村ケ岳が 近くに見える。  向こうも雪だ~。



大きな岩を回り込んだり
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またいっそう大日山 稲村ケ岳が大きく見える場所
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尾根伝いに 登ったり下ったりしながら だんだん 高度を下げて行く

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法力峠 11:30

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ここから 稲村ヶ岳に登れるんだ。
ここもまた今度だな~。。。。。



杉木立の中をひたすら降りて行く。

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途中で杉の枝を拾って 杖代わりに。
杖を使うと 膝がとても楽。
次の必需品は ポールだね~。




五代松鍾乳洞 だって
モノレールの駅があったりするけど 入口は鉄の扉でとじられて 今は 見れないようす。
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修験者祈りの道  大峰奥駈道に関係する道かな。。
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県道21号に出て洞川の温泉街を通る。

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バイクや車で通り過ぎる事はあっても こうして歩く事は初めてかもしれない。


面白ステッカーの自販機。
スタバもどきのステッカーもある。 100円だって。
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ツーリングの人もいるー。



日帰り温泉もあったんだけど 観光バスも来ていて 混雑してそうなので パスすることに。


トイレだけすませて  みたらい遊歩道へ。

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みたらい峡のほうからたくさんの人が歩いてくる。


そうしてまた県道に出る。



紅葉がきれいーー♪

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写真を撮っていたソロツーの人にご挨拶して。

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まだもう少し見れそうな感じ。

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橋の袂から また 山に入って。
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13:50  観音峰登山口 これで ぐるっと1周してきたことになる。
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駐車場に戻らず 第二の目的 ついでなので みたらい峡へ。


しばらく行くと 綺麗な紅葉が。

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盛りをすぎたとはいえ まだまだ!

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落葉が また いい雰囲気を醸し出してくれている。

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ここで とーちゃんは 駐車場へもどり 私はこのまま みたらい峡を下る事に。 



ぐぐっと急な階段をおりて 谷へ下りる。
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ここ・・・
去年かその前 バイクで みたらい峡に来た時に 下から上がってきて  
この岩の所を どこまで行けるかって 谷沿いに上がって行った事があったっけ。。しかもライディングシューズで。
よく登ったものだわ。。
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下りの階段は膝にくる~。

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奥が深い ごつごつとした岩の重なり 
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まだ少し紅葉がのこってたかな~。

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まだまだたくさんの人が ここを訪ねてこられていた。
下の道路も 混雑気味

道路に降りてほどなくして 車を回してくれたとーちゃんと 合流。

途中 柿を購入して 帰宅。



次の日 太もも筋肉痛
少し鍛えないといけないなー

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trattoria Stellato - 和歌山ランチツー 

 

10月末に行こうと言ったもののお店がお休みだったりで。
ようやく 実現。



11月13日(木)

行きは 珍しく街中経由

いい天気やね~。


和歌山女将お家集合。
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で 久しぶりやね。 じゅんちゃん。
って事で 。


おーーーー  赤のバイク3台。

時短で 京奈和からアクセス
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気持ちいいね~。
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女子ばっかで走るのって 久しぶりかもしれん。

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ふふふ
どことなく なんとなく いい気分。

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ってな事で きましてん。  生石高原
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すすきの穂がキラキラ!

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時間もあるし ってな事で 歩きましてん。

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いつもは 大きな石のとこで 遊ぶんやけど 
今日は3人 。
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せっかくやからって事で  てくてく。

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めっちゃ 見晴らしええやん~。
ほらほら せっかくやねんから 登っておいでや~~っ!




おー  あれが 何々山で~   って。
説明に  おーーーっ!!

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ここがいつもの 石の所。

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登って良かったね。あの山。




そうやそうや ここに来たら 「たわし」 買わねば。

時間をみれば 
ランチの時間まであと少しっ!!



たわしは また今度ね~って。






走る走る。








予約の時間をちょっと過ぎ 到着。

来ましたのは trattoria Stellato
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これ…知らなかったら きっと 通り過ぎてしまうよ 的な。
だけど 連日予約が殺到のお店。

うたい文句は 田舎で楽しむ本格的なイタリアン



注文したのは ステラートラン千

鯛のななちゃらかんちゃらの前菜に
焼き立てのパン そして パスタ  そしてメインのチキンorフィッシュ
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もう 満腹 はちきれんほどに。
余裕もないほどのパンパン
  ( 家に帰ってからも お夕飯食べれなかったほど)



今度は 絶対 パスタランチでじゅうぶんだわ

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帰りは 途中まで一緒に 走って。
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じゅんちゃん 大阪方面へ

そうして 橋本道路。
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女将の家にて 解散して。

ちんたちんたら 珍しく 街中走り    無事帰着。




久しぶりに走れてたのしかったよぉ~
おおきに。
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かるくいこう 

 

やっと・・・ 記事が追いついたという感じ。。



凝りやねじれで 二人とも身体の調子が悪く 
昨夜整体に。




日曜のお天気悪いし バイク乗るなら今日なんだろうけど
バイク乗るほど 気持ちも身体もあがってないから

からだをゆるゆるこなそうかと ゆったりまったりのんびりと歩く事に。



とはいえ お茶も必要やし とーちゃんはリュック背負って
私はウエストポーチにて。



コンビニにて おにぎり仕込んで。


どんぐりコロコロ たくさん。
山は まだまだ小さな秋

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何かの調査? 雨水でもうけてるんやろか

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見晴らしのいいところで おにぎり昼食。

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山の中のパン屋さん 308  ぶらり歩いた目的
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ベーコンエピに あんぱんにカレーパン
ちょっとこぶりだけど 噛めばかむほど 味がでる


そしてその近くで おばあちゃんが かぼちゃやゆずを売っていた。
ので 採りたての 土がついたままの サトイモ購入 
100円だよ コレ。
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おまけにおみかん ふたあつ。  ありがとね おばあちゃん。



綺麗に管理されてる矢田子供の森
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若草山もみえるんだ

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そしてすぐそばの もうひとつの展望台

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木が大きくなって 生駒山方面が見えないので 管理の人が 木を切っていた。



そのおじちゃん達 春には桜がきれいだから またおいで~って。


ぽてぽてのんびり
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最後はいつも車で通る道の上に出て
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電車に乗って帰宅。
およそ 7キロくらいののんびり歩き。

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どこの山もそうなんだけど・・
猪さん 頑張ってるね~。
人があるく両側を ホリホリホリホリホリ  これがず~~~と続いてるんだから。


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軽く歩く? 

 


11月3日(月)  文化の日

娘2号が仕事に出かけた9時過ぎ・・


昨夜もそんな気はなかったんやけど


思い付き・・・
ちょっと歩く?

とーちゃんもすんなりOK




ということで パタパタ用事を済ませ  パタパタ用意をして
道の駅ふたかみパーク當麻

うひゃ~ 車がいっぱいで停めれないよぉ

ちょこちょこっと停めれる場所を探して 車を置いて。

出発。

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平坦な道から

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山の中へ

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階段のばっかり

堪えるー


紅葉にはまだまだはやそうだけど
はっと目をひかれる場所もある。

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大津皇子の墓 とある

宮内庁管轄って事は 天皇家ゆかりの人か

飛鳥時代の皇族。天武天皇の皇子。母は天智天皇皇女の大田皇女。同母姉に大来皇女。妃は天智天皇皇女の山辺皇女
謀反の疑いをかけられ自害させられた

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雄岳山頂
コンビニで仕入れたおにぎりにて昼食&コーヒー

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馬の背 と呼ばれる 雄岳と雌岳の間
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少し歩くと 展望が開けてきた
大阪が見える~

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雌岳山頂 ここで昼食をとる人がたくさん

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桜井市 橿原市付近か

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葛城山へと続く山々

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そうして 下山していく   が!
下山側も 階段につぐ階段!  階段がおおい~

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水飲み場 甘くて美味しい

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祐泉寺
自由に入っていいとある。
苔むして いい雰囲気。

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鳥谷口古墳
この古墳こそが大津皇子の墓ではないかとされている。
皇子とはいえ,朝廷に対して謀反の罪で死罪となった者を山頂に葬ることが不自然ではないかという疑問はあった。
1983年に土砂の採掘をしていてこの古墳が発見され,山頂の大津皇子墓の真偽が話題になった。

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その昔 いろんな事があったんやね~
今まで知らなかったたくさんの事が 知識としてふえていく




山を下りて ついでだから 行ってみる?
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と 来たのは当麻寺

いや~ 広いんや いろんなお寺が集まって大きなお寺となっているんや

日本最古の 梵鐘だとか 最古の石燈籠だとか 
何気に すごくない?
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少し歩いて 石光寺(せっこうじ)
牡丹・寒牡丹・芍薬と中将姫伝説で有名なんだって。
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飛鳥時代後期(白鳳期)の創建とみられる古寺で、中将姫伝説ゆかりの寺院である。
境内には中将姫が蓮糸曼荼羅を織成する際に蓮糸を染めたという井戸「染めの井」と、
糸を干したという「糸掛桜」があり、「染寺」と通称されている。
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中将姫とは誰あるか?
藤原鎌足の曾孫、右大臣藤原豊成とその妻の紫の前(品沢親王の娘)の間にできた娘
母親は、その娘が5歳の時に世を去り、7歳の時に豊成は、橘諸房の娘である照夜の前を後妻とする。
中将姫は、美貌と才能に恵まれ、9歳の時には孝謙天皇に召し出され、百官の前で琴を演奏し、賞賛を受ける。
しかし、継母に憎まれるようになり、盗みの疑いをかけられての折檻などの虐待を受けるようになる。
中将姫は1000巻の写経を成す。
天平宝字7年(763年)、16歳の時、淳仁天皇より、後宮へ入るように望まれるが、これを辞す。
その後、二上山の山麓にある当麻寺へ入り尼となり、法如という戒名を授かる。
26歳で長谷観音のお告げにより、当麻曼荼羅を織り上げる。
仏行に励んで、徳によって仏の助力を得て、一夜で蓮糸で当麻曼荼羅(観無量寿経の曼荼羅)を織ったとされている。




さすが 奈良  古いものがたくさんあるね~




時刻は 15時  そろそろ帰りますかね~





でも 確かこの辺に あったよね  寄ってみる? 
って事で

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屯鶴峯(どんづるぼう)
来てみたかったんだよね。

奈良県香芝市にある奇岩群・奇勝。
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二上山の火山活動により火山岩屑が沈積し、その後の隆起によって凝灰岩が露出し、
1500万年間の風化・浸食を経て奇岩群となった標高約150mの岩山。

サヌカイトやザクロ石閃緑岩などの岩石が産出する。
県天然記念物であり、金剛生駒紀泉国定公園の見所の一つである。


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確かに コレ 隆起したんだよな~ って見てとれるよね~

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満足満足で 帰宅。

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三度の? 

 


10月30日(木)

朝からいいお天気 
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いつものように 針テラスを超え

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着いたのは 道の駅宇陀路宇陀

ここで 和歌山女将と待ち合わせ
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あれがね~ こ~で あ~で
ついつい話し込んで ・・ (笑)


話しの腰を折って 出発。

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10分ほど走りまして
着きましたのは ここ。
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昔の郵便局を使ってるんやて。

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中には 雑貨や 古いカメラ 時計
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ノスタルジックな雰囲気

お二階なんかも ちょっと覗かせていただいたり。

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本日は台湾料理。
とんかつの台湾風? ってな感じ。
本物の台湾の方が 作ってくれましたよ~

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さて ちょっと時間もあるし 曾爾高原へでも走る~? 

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って 後ろの女将を撮ろうとしたら こんな感じで 全然撮れていず
そんな様子をみていた女将は 後ろで大笑いしていたそうな。。

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駐車場を越えて ちょこちょこっと停めまして。

やっぱりシーズン平日とはいえ 結構な車やバスが来てました
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ちょこっとお散歩して。。

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それにしても・・・
昔はもっとすすきの穂が たっぷりとあったような気がするんやけど。。
気のせいやろか・・

なンとなく 寒々しいくらい少ないすすきの穂でした。




曾爾高原を降りたら 女将とは 右と左に。


私は 香落峡へ
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先日よりも少し色づいたかな~
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何回見ても この岩場はすごいな~ と思いつつ
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青蓮寺ダムを超えて
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名張市内 
ここをこう走ったら 出れるかな? と 走ったら 
ちょっと誤算。

ま 無事に出れたから ヨシとしよう 。 




そして ゆっくりと 家路に。
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