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風のいろ

明日 お天気やったら嬉しいなぁ 

はるいろ 



母を迎えに行って
そうして また母を田舎に送り届けたこの4日間という時間のあいだに
いっきに あたりは春色になっていました。

心なごませてくれる黄色
心を柔らかにやさしくしてくれる桜色


桜が咲き始めましたね。







 





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Posted on 2014/03/29 Sat. 22:41 [edit]

category: 日々

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29

2月 3月 

暖かだったり 寒さがやってきたりたした2月3月
悲しい出来事のなか嬉しい出来事があったりで…



悲しみ半分喜び半分
ともに悲しみ 涙し, ともに喜び 笑い
家族あればこそ 

人生楽ありゃ 苦もあり


若いころには さらりと聞き流していた
時代劇のテーマ曲なんかが ずっしりとした重みをもって 
心に響くような歳になったんだと思ったり…




そんな中
2月の暖かな日 お誘いいただいて 和歌山某女将とランチ。

2ヶ月半ぶりにエンジンをかけたディバ子

ゆっくり街中を走って
待ち合わせたのは高取町の 空き缶で作られたお城の前

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高取町は3月に入ると 雛祭りフェアみたいなものがあって
古いお雛様などが展示されるそうな。

素敵な雰囲気ののこのこさん
ここにもひと足早く お雛さまが 飾られていました。
 
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命とは な~んてね…
そんな話を 女将としたり…

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少し走ってよさげなお店を探すも お休みだったり 見つからなかったり。
そんな中見つけた 穴場的なお店。

本来は和菓子店らしきお店。
店内でイートイン出来るらしく  桜餅と珈琲をお願いし のちに桜餅まで追加して
のんびりとお茶させていただきました。

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3月に入り 千葉から2週間ほど戻っていた娘と梅を見がてら 親子3人で散歩
郡山の 民族博物館へ


ここには 古民家などが移設 展示 されていて
昔懐かしの縄を作る道具や 脱穀機 などなども置いてあります。
梅も植えられていて 散歩コースも充実した所です

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こちらにもお雛さまが展示されていたり。
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のんびりと自然たっぷりの中を歩いた3月初め
山の木々にも 春の兆し 

梅もまた一段とほころんでいました。

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そうして 先日 3月12日の水曜日
この日もとても暖かで 信楽 気温17度の 表示にビックらこいて
思わず電光板を見直してしまった。


暖かな陽気に誘われて 思わずランチすることになったお店で現地集合

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蔵を改造したんだろうか 
お店の名前にも そんな意味が込められているよな 蔵四季

ありがたいことに舗装された駐車場。



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こちらもお久しぶりね の お相手。

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暖かくなってきて そろそろ もぞもぞ始動。

久しぶりのバイクで風を感じて 自由に走って。
リフレッシュ。






これからは 一緒に走ろう。。。










 





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Posted on 2014/03/15 Sat. 11:11 [edit]

category: ちょいのり

thread: 写真日記  -  janre: 日記

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15

持続は力なり。 

うかうかしているあいだに
あれよあれよと日は進み。

梅が咲き
早咲きの桜も咲いて

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私もそろそろ始動。
こんなものを買って
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頭のなかはこうなってこうなってと、妄想でいっぱい。


持続は力なり。とはいうものの
さて、どこまで続けることがてきるだろうか。







 





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Posted on 2014/03/15 Sat. 01:12 [edit]

category: ひとりごと

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15

春近し 

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エルが逝ってしまってから はや 一か月を過ぎ
先日の日曜に 納骨をすますことができました。


気持ちも 一区切り。



亡くなってからというもの
遺骨を納骨堂に 置いていただき
毎日のように 会いに行っては 話をして。



2月の20日すぎ 千葉から戻ってきた娘を エルに会わせることができ
今年1月からの あれやこれや
エルの最期の時までのことをすべて話す事が でき 気持ちのほうも 一区切り。



ワン子の写真をまとめて 印刷して わんこアルバムをつくったり
写真を眺めながら 思い出話に 花を咲かせ 泣いたり笑ったり。
ひょんなところから出て来るワン子のものを片付けたり。




家の中に ワン子の気配のない事が こんなにも 静かで
心もとなくて 寂しいものだとは 思わなかった

今にも コタツの中から ひょいと エルが出てきそうな気がして…。

夜には夜で テレビをみていても
いつもなら コタツの中のエルの毛をなでたり エルにすりすりしたり…
そんな事もできなくて どこか手持無沙汰で する事がなくて…


そんな生活にもじょじょにじょじょに慣れてきて。








ただ…
エルの事では あれで本当によかったのだろうか…と
また 娘の事に関しても あの時 呼んであげればよかったのだろうかと…


何度考えても せやけど…あの時は それが 一番の選択やった
せやけど…!
せやけど…!

なんど考えても 思いは振り子のようで…
両端に 両極端に…


そこだけ 時間が止まったように
そこだけ 時間が流れないように


そういう時間が 時折訪れる事があります。













35日を前に お願いしてあった桜の木も無事に 植えてくださっていて。
気持ちの置きどころをもらったような気がしました。


今年の春に 一輪でもいい
花が咲いてくれればいいなと 思っています。


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そうして 迎えた 3月2日   35日の納骨式
いよいよこれで お別れの日。
主人と私 そして 娘1号と行ってきました。

納骨堂より 合同塔に うつされる日。



法要には 思っていたよりたくさんの方が参列。
なかには 1回忌の人 3回忌の方まで 参加されていた。



法要が済み 最期に一目....と エルの骨壷の所で いつものように 手に抱き
頭をなでて・・・
娘などは お腹にすりすり…

そうして  行っといで… って話かけていると
職員の方が そっと近づいてきて ご自分で納骨されますか? と。


本来なら 参列していた皆が 帰った後で 合同塔に職員の方の手で納骨するようになっているらしかった。



声をかけてくれたのは お葬式の時にも お世話してくださった方で
その後 毎日のように来ていた時にも 何回かお会いしたことがあった。

その方が そっと声をかけてくださったのだ。
他には そういう家族はいないようだった。


職員の方のご厚意により
最期に立ち会えなかった娘の手で合同塔に 納骨する事ができた。


娘の気持ちにも区切りをつける事ができたのではないかと思う。

感謝感謝。。。




法要前に 植樹した木を見れた事。
遺骨を自分たちの手で 納骨出来た事。

偶然にだったにしろ その偶然は 私たちにとっては 嬉しい出来事の重なりで…。
区切りをひとつひとつもらったように思います。



バロンから始まって わんこがいたこの20年あまり…
ほんとにたくさんの思い出をもらいました。





命のバトンは確実に受け継がれ
今 娘のお腹には 小さな命が宿っています。



子供ができなくて いつもエルに癒しを求めた娘
12月半ば 娘が千葉から帰って来た時に 娘のお腹に命が宿っている事をエルは知ったのだと 私は思っています。



一所懸命 生きてくれたエル 頑張ってくれたエル
もう 大丈夫だねって そう思ったのではないかと 思います。

調子が悪くなったのは 12月に娘が千葉に帰ってから1週間もしないうちでした。


 

ありがとう・・・  

また 会おうね 必ず。   あの虹の向こうで。









長く 無沙汰をしてしまいました
ごめんなさい。

また これから少しずつ みなさんの所に お邪魔させてくださいね

よろしくお願いします。




 





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Posted on 2014/03/05 Wed. 21:53 [edit]

category: わんこ

thread: ひとりごとのようなもの  -  janre: 日記

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