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風のいろ

明日 お天気やったら嬉しいなぁ 

まったり奥飛騨 - 半分ソロツー 

7月23日(月)


蓼科から 青木湖 安房峠と繋ぎ 
午後18時 ようやくお宿に到着いたしました私。


荷物を玄関先におろさせてもらって

とりあえずディバ子を軒先に停めさせていただく。
これで 雨降っても大丈夫。
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お宿のご主人は今日はPTAの会合とかでおらず
奥さんが対応してくださった

食堂 お風呂・露天風呂の説明を受けて
お部屋のほうにご案内~。


通されたのは おトイレのないほう
予約時 トイレ付を希望してあったので 変更していただく。
(なんせ トイレちかいからね~ )

今夜は 私ともうひと組 ふた組だけのお泊りなんで
融通がきいたみたい。

今夜のお部屋
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お布団ふた組ございますけど
わたくし 一人でございますからね! 誤解なきよう。
他にへんなもの 写ってないやろうね… )



さて 今夜のお宿
民宿 たきざわ
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「飛騨高山の古民家をリフォームした和モダンな宿です。古民家と飛騨の家具が大好きな親父のわがままな宿」
とあります。

初の一人旅 ちょっと贅沢させてもらいました。



お部屋に通されて
汗をかかれてるから 先にお風呂に入られて
それから ご飯にしましょう~って 嬉しいご提案。



ご飯は 7時半ごろ 用意ができたら降りて来てくださいね~


   はぁ~~~~い。


荷物をバタバタと広げて
ササッとゆかたに着替えて 
お風呂お風呂~~~~っ



今回は お宿の大浴場のほうに参ります。
露天ぶろは 後ね。


あっちもこっちも洗ってさっぱりして 一階のほうにおりていきますと
女将さんが 食堂のほうにご案内
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格子の窓から外が見えまする。
しっとりと落ち着いた感じ 


素敵ぃ♪

お飲み物はどうされますかっときかれて
ちょっと迷ったけど ビールをお願い。

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グラスにビールをついで 

半分一人旅に…

ひとりかんぱーーーーい



ぷはーーーーー 

うっま~~~~いっ!!! 



では 豪華な食事をご紹介
さき付けに笹包みのヤマメの焼き物 飛騨牛ローストビーフのお寿司
飛騨牛朴葉陶板焼き ウドのてんぷら 山芋の揚げびたし 他に茶碗蒸し お味噌汁 
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飛騨牛は柔らかいし お肉のお寿司もうましぃ やまめは臭くなくホロホロと身がとれる
うどの天ぷらは塩味が効いていてぱりぱり♪

 いやぁ ほんま 美味しかった

食事の合間に おかみさんとワン子の話をしたり
バイクの話をしたり


さすがに お昼のおやき4つが効いて
最後の味噌汁のお汁 飲めへんかった

パンクしそうで ございます。


ほろ酔い気分で ちょっと涼みに外に出て 少し歩くと
お宿のそばの 谷で 蛍が ほわっと。

ひやぁ! 今年初めての 蛍やわ♪


このお宿 予約をすると200円程度で 蛍ツアーをしてくださるみたいやけど
今の ほたるで じゅうぶん♪

空は… ちょっと雲がかかってるようで
星はチラホラしかみれへん。


お部屋に戻って 荷物片づけて
今日偶然行きかったsaraさんにメールしたり 
無事に到着した旨 あちこちにメール。





もう 5年以上になるんやろか…
どうしようかと迷ってたけど やっぱり 会いに行こう
メールしたら びっくりしてたけど。






一息ついて 露天風呂。
このお宿には 露天風呂がふたつあるんですね。
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※お宿から 拝借


露天風呂には可愛いこの熊ちゃんの札を持ってまいります。
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露天風呂の入口にこの札をかけてドアに鍵をかけてはいるんですね~
それが 使用中って事らしいです。


露天風呂♪

どぁっちっちっ
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あつすぎやーーーーーんっ
(水を入れたらいいんですけね ^^;)



そそくさと お隣もう一つの露天風呂に。
こっちは 湯温も適度
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ふひー 気持ちいい

 



お風呂上りに 見た夜空の 降ってきそうなほどの星
綺麗やった~


風呂上りにまた いっぽんいただいて
一人旅の夜は 更けゆくので ありました。

当然の事ながら 爆睡。




明けて 
7月24日(火)
奥飛騨温泉郷での朝
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錫杖岳らしい?


6時ごろに目が覚めて
早速 またまた 露天風呂に。

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こんなふうに熊ちゃんかけて入ります。
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お部屋に戻り 着替えてそのあたりを散策。
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このお宿には 「男の隠れ家」という離れがございます。
(女子でも家族でもおとまりOK)
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世間から逃れ 家族から逃れたい時に ぴったり♪
一人になりたい男性に ぜひ どうぞー

山の上のほうに向かって歩いて行くと古い石仏。
江戸時代前期の作で 道中の安全・村人の生活の支えとして作られたものらしいです 
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そのすぐ近くに 湯けむりを上げる場所が
各民宿にここから温泉をぶんぱいしているんですかね~
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そしてまた 下って
中尾白山神社。
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秋に行列が出たりと 自然と一体の それは 見事なお祭りがあるようです。
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静かな しっとりとした落ち着いた たたずまい





そして その中尾白山神社の一画




おぉっーーーーー!!




こっ…  これはっ!!








なるほどね~
そういうことか…





いや~でも これは自然のままの形なんやろか。。

それとも そのかたちに 彫られたものなんやろか。。






うーーーーーーーーーむ…



             うーーーーーーーーーーーーーーーーーーむ。。。







ええから はよ見せろって?








せやけど
こんなものを載せていいのかどうか…












イヤイヤ…
ここはそれ
このあたりの 大事な言い伝えの場所やし
いわば 歴史的なものやしね





----「子宝岩」----

中尾の昔からの言い伝えによると、

とても仲のええ金兵衛夫婦も、
子供が出来んのが残念じゃった。
二人は、産土神へ手を合わせ
『子供が授かるよう』お祈りをした。
するとどこからともなく
『雌岩には金兵衛が、雄岩の上には女房のお産が坐ってみよ』と声がした。
『こりゃきっと神のお告げに違いない!』
二人は恐る恐る神のお告げに従った。
するとどうしたことかその日から、
お産のお腹はだんだん大きゅうなってやがて宝のような子を産んだ。
これが評判となって、、
若い夫婦は子宝岩に座り、子供を授かるならわしとなっている。

-----------------------------------------
じゃそうな。。。。






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このあたりの民宿の女将さんのブログによれば
この子宝岩がある中尾白山神社で結婚式を挙げたカップルは、本当に子宝に恵まれているとのことらしい。



座りませんでしたよ 私は。
ま~ 座ったって できませんけどね(爆)





朝の散策もおしまい。
お宿に帰って 食事といたしましょう

昨夜の食事処にて またまた満腹になりそな 朝食
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美味しい挽きたて珈琲をいただいて。



さて そろそろ ゆっくりさせていただいた お宿ともお別れの時間。
今度は 主人とこさせていただきますね~
なんて。

さっき散歩した道を今度はバイクで。
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あら。。。
それにしても 私 宿帳書かされなかったけど・・・・


宿に残るは 苗字と携帯番号
ま…それもよしかーーーっ(笑)


-----------------------------

ここで 息切れ 
いったん投稿~

後 奥飛騨より家までの 最終編となります。
今しばらくのお付き合いをお願いいたします。 
(ごめんねーー)

------------------------------




 





関連記事

Posted on 2012/07/31 Tue. 12:44 [edit]

category: 関東・甲信越・中部

thread: ツーリング  -  janre: 車・バイク

TB: --    CM: 14





31

おやき食べて蓼科~奥飛騨 - ソロロングツー 

蓼科の素敵なホテルに白ぼる子さんとお泊り。

リッチな気分で迎えた朝。

周囲には 霧が立ち込めているものの お天気になりそな 気配。
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朝から二人で お風呂に入って
準備を整え
和洋のバイキングの豪華な朝食をいただき
出立の準備。

白ぼる子さんは ここから諏訪方面におり まったりとお家に帰る予定。
名残惜しいけど ここで お別れ。


ありがとう!!
お泊りできて 話ができて 嬉しかった 
また!
必ず 会いましょう~! 
お互い 気をつけて。


バイクに荷物を載せて 
ホテルからの 道をゆっくりすすみ 
192号に当たる所で 右と左にお別れ。


またねーーーーーっ!!


いよいよ ここから ソロのはじまり
気を引き締め直して



さーー 行くよっ!!


192を北上 R152
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ビーナスへあがって行くライダーさんもチラホラ


お天気のいいビーナスも心惹かれるけど
ここは 予定通り 北上
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昨日とは打って変わって 青空が広がって やりぃーーーっ♪

やっぱり 晴れがいいっ!!

R152 から R254車も少なし快走 
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そして12号
山に入って行きますよ~~
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うへへへ たのしぃ~
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涼しいし サイコーー
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ガソリン入れておきたいしR143右折して給油  ついでに 道の駅あおきにてトイレ休憩

気温もぐんぐん上がって あっちぃーーーー 
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思えば 2年前もこのR143通ってるんやよね~。
美ヶ原から 青木峠に抜けてきたんやっけ~


R143をいったん青木峠のほうに向かって走って 12号
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長野自動車道くぐって
12号  聖高原 集落を繋ぐ快走路 

見晴らしのいい場所がたくさんで きもちいい
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北アルプスは 雲がかかってちゃんと 見えないかぁ
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下に見えるのは 信州新町か…
いいとこやわ。。


いつものように走ってるけど…
ここ
信州なんや
信州一人で走ってるんや

そう考えると なんかまた 嬉しくなってきたーーーーっ!





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19号に出たところのコンビニ休憩 
そして 今度は 36号
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分かれ道
ちょうど草刈りをしていた おじちゃまに 聞く

「おがわに 行きなさるんかぁ?
 おがわなら 上のほうのみちを
 ず~っといきなさって 広い道にあたったら 左だで
 きぃつけていきんさいよ」


おおきにぃ~~♪


いったん31号に入り また36号
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アルプス展望広場にて休憩~
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そういや この道
この間 (´・∀・`)師匠とゆ喜多さん そしてakinakaちゃんが 走ったんよね
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それに やっぱり父ちゃんと一緒に
ビーナスから志賀草津 奥志賀林道と走って来た時に
安曇野まで この道を 向うから走ってきてる。


R406鬼無里街道から この36号に入って来たこの細い道
この坂 登り 覚えてるっ!!




ってなことで きましたよん
じゃーーーーーん
おやきで 有名な いろは堂さん♪

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13時15分と時間もいい時間 
あっついし お腹すいたしぃ


おまけが付いてくるから 少なめにね~
な~んて 注意されてたのに 

「つい つい 「あざみ」 「野菜ミックス」 「ネギ味噌」3つも頼んでも~た。
そしたら 「なす」がおまけで ついてきて 合計4つ。
ちょっと 頼み過ぎた感
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外の皮は そば粉が練り込んであるんやって。

つめた~~い無料のそば茶と 一緒に食べてみりゃ 美味し♪
3個 ばくばく ぱくついて けっこうスイスイはいるんやわ
意外や 4つ 食べてしも~た。

囲炉裏のそばの落ち着く空間
古民家って感じが いいね
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お店の横には荷車が置いてあったりで 昔さながらのたたずまい。


ライダーさんですか~? って こんなシールいただいて
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私も同じスマホもってるんですよ~ な~んて 可愛い店員さんが 言うもので
話が盛り上がってしもた。


お腹もいっぱい 汗もひいて
そろそろ 行きますかね~。


R406を白馬方面に。
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さすが3ケタ国道って感じの道が続き
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工事区間もあったり 1車線や二車線が混在する道
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R406が終わりに近づくあたり 着きました。
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観光をしてるお客さんを待っているのか タクシー運転手のおじちゃんが
「奈良からかぁ 暑いやろぉ 気ぃつけて 行きや~」
って 声をかけてくれる。

つまりは ナンシーちゃん
しっかり 聴かれましたわ(笑)


白馬連峰を背に茅葺き屋根と涼しげな姫川の清流にかかる大出吊橋
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あいにく白馬連峰は雲の中 ざんねーーーん
やっぱり秋や5月に来ると 綺麗に見えるんやろか~
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この吊橋は近年修復され 周囲の公園も 整備されたらしい。 
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とにかく あっつぃ!  汗が流れおちる
ゆっくり観光する気にもならへんわ~

川ではラフティング  涼しそう----
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早々に 退散~

行ってみたい道もあるんやけど 時間的に無理か。。。
あきらめるっきゃないなぁ 


R141を南下
 
雲がもうすっかり夏やなぁ
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電車や~~~~っ♪
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R143から 斜め右にはいっていって
325号 青木湖畔の道を走る
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八方尾根は やっぱり雲の中
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このままいったら木崎湖に行かれへんけど 
325号を走ったら見えるかもしれへんから GO---!


調子よく走りだしたものの 違う道に入ってしまい Uターン

これか! と思って入った道が また 違う道で
今度は 方向定めて 適当に集落の中を走って 見事 325号


325号に無事に 入ったはいいけど 
木崎湖が見えるどころか ぐんぐん高度を上げて行き 
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山の中に 突っ込んでいくーーーー。

これって 木崎湖のひと山越えた所を走ってる事になるやんー
木崎湖見れへんのは 失態やけど
でも 
涼しいから ええわーーー♪
このまま いっちまうでーーーーー♪




ありゃま ここ スキー場だわ
通り抜けていいんよね?
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っとおもったら 

おおぉぉーーーーーーーっ!!


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え? 
何か わからへんって?


すっごい絶景~~♪
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方向的に 穂高とかやろか?
ひや~~~
これって いい道選んだってことぉ?

ウシシシシシ


路面もいいし 道も楽しいしぃ やりぃ♪
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時刻は 午後15時30分かぁ ええ感じかなぁ
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306号線 車も少なく 快走路 スピードものりストレスなく走れます~。
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このあたり 安曇野アートラインと呼ばれて
両端におされなカフェだの 工房やらが並ぶ

アートラインを過ぎるかすぎないかのあたり
向うから バイクが3台

え? え? えーーーーーーっ!

あのブルーのBM
saraさんじゃござんせんかーーーっ

向うは 気が付いてなかったけど こんなこともあるんやねーーーー
これからツーリングに行くんやろか 

メールしたら おどろくやろな~~~

ほんま 広いようで狭いって このことやわ
などと ひとりほくそ笑みながら 走る。


西側の山には 雲
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ビーナスライン 美ヶ原 今日は晴れてるんやろうか。。
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25号 R158

行きに寄った 道の駅風穴の里で 一休み。
時刻は 16時40分ごろ

今夜のお宿に 17時半か 18時くらいになる事を伝えてっと。
これで 一安心。
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お腹はお昼に食べた おやきが効いてるし。
水分補給だけして

さ~~って 行きますか!!

あの道だけは クリアしときたいね。

R158を 高山方面にすすんで
今回は 遅い車も 楽にパス 快調でない?
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上高地に入る分岐点が近づくにつれ 周囲には 硫黄のにおい
温泉が近いってことやよね。



上高地との分岐の信号を 左に グイッと。

上高地方面の トンネルの前に警備員さんが 立っている。
一般車両は 入っていけないから 入って行かないように あそこで チェックしてるやろか~


信号をぐいっと曲がって 少し行くと 中の原温泉の看板

これかな?
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これみたいやねーーーー♪

ぐいぐい上がって行くよー
206.jpg
向うから バイク一台 通過ーー。

やっぱり。。。。

走るんやね 安房峠 ♪

【安房峠】
高山市と松本市を結ぶ国道158号安房峠は 対向車とのすれ違いもままならないような、
極めて狭くカーブの連続する峠のうえ 冬季は厚い雪の中に埋もれて通行が不能となり、
交通は寸断されていました。
世界でも類をみない 活火山の下にトンネルを貫通させるという
世紀の難工事がスタートしました。
これが 今の安房トンネル全長4370m。(自動二輪800円)だそうです。

208.jpg

いろは坂を ぐんぐん上がり  峠付近
一枚いただいときますかーー(笑)
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岐阜県高山市と長野県松本市の県境。
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山の反対側はいろは坂 こっちは やっぱりなだらかやね。

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安房峠クリア--♪
後は お宿まで レッツゴー

R471から475号
平湯温泉郷をすぎ
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分岐前の赤い橋を渡って
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475号線へ

ここからは 広い二車線の快走路。ぐんぐんスピードもあがり
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トンネルを抜け 橋を渡りきったら すぐ右に 
そして 坂道を上がったら お宿です~。
235.jpg
お宿まで 後少し。
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この道を降りたところが 今夜のお宿。
奥飛騨温泉郷 民宿たきざわさん
236.jpg
予定通り18時頃 到着。
 
やれやれ

ディバ子 良く走ったね~~♪





 





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Posted on 2012/07/29 Sun. 00:45 [edit]

category: 関東・甲信越・中部

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29

ヒュッテカルベデイムから蓼科 - オンオフ合同ツーリング 

今回のお宿 ヒュッテカルペデイムさん
ヒュッテカルペデイム
窓からは広がる草原が 眺められ
近くの森からは カッコウの鳴き声が聞こえ
雨のしずく 草原の風 草のにおいと
高原をた~っぷり満喫できるという素晴らしい場所にあります
ヒュッテカルペデイム
このカルベデイムさん
と~ってもアットホームな雰囲気。
1階は食堂とお風呂
2階は 各お部屋とおちつくとても素敵な雰囲気の談話室になっています。
特に談話室には 落ち着く音楽が流れ くつろげる場所でした

※ ホワイトさん撮影
ヒュッテカルベデイム
 
また この近くにあのサマーレスキューの天空の診療所セットがあるらしく 
ここに来る道から 見えるという
なんとも素晴らしい場所にあるお宿なんですよん♪



12人の宿泊でもあり 今夜はカルベデイム貸し切りと あいなっております♪



このツーリングの模様は
akinaka氏ブログ 「リターンライダーどこへ行く」に
動画と共に アップされてますので よかったら 見てくださいね~


ゆ喜多さんがアップされたら また リンクさせていただきまーす(='m') ゥププ







さてさて 雨の中の走行をして 濡れそぼった御一行
濡れたカッパや バッグ ライディングシューズなどなど
食事が終わったあと 1階でまとめて 乾かしていただける事に。

助かるぅ♪
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3人が限度というお風呂に 女性陣から順番に入らせていただけるという事で
順番に入って行く


残ったものは 食事まで 談話室にて
早くも 宴会モード
初めて会った方々だというのに ほんとに気さくになんでも話せる雰囲気。

そろそろ
食事の時間
夕食
盛りだくさんの料理にお腹もいっぱい

食べた後は また2階の談話室にて。
アルコールが入り  と~っても中身の濃い 
残っていた理性のかけらも ここいらで吹き飛んでしまうよな 楽しい時間。

女性4人の女子会になったり。
男性がかいがいしくも お酒を作ってくれたりおつまみもってきてくれたり
女性陣は タダ しゃべるだけ
いいねーーーーーーっ♪



バイクが取り持つ縁

周囲はすべて 関東勢(一部半分関西の方がいてたけど 笑)
そんな中に 私ひとり 関西 
なんだか ここにいるのが ほんとなんやろか疑ってしまうよな時間。

何時の間にやら 影響され 標準語で話していたり(笑)
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やんべさんの外国仕込みの?コインを使った
手品…おっと 
イリュージョンですな …まで出てきたり。 


54歳 1歳の赤ちゃんのパパだという お宿のご主人の
歳ににつかわぬ若さに驚かされたり!

若さの秘訣は やっぱり アレだってぇ♪(爆)




いやぁ~~~~
さいこーーーーーっ!!

夜中過ぎまで 延々と この宴は続くのでありました。



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私のコンデジは 雨にやられたせいか レンズが曇り 液晶までにじむ始末
あまり写真はございませんでしたので 
というより 写真を撮る余裕などなかったというか・・・・
ホワイトさんが 撮ったものを使用させていただいております。

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さて  次の日 22日(日)


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外は 雨がやんでいるものの 霧が濃く 路面はウエット 
なので まったりモード。

朝食は昨夜の談話室  朝の霧の高原を眺めながの食事でぇす。
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ふわふわ卵に お宿の奥さまのお手製のパン♪
これがまた 美味しい♪
た~っぷりいただいて。
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思い出に刻まれる数々のシーン
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そろそろ 出立の準備 
乾かしていただいたものをたたんで直して バイクに乗せて。
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お宿の主人や奥様と別れ
一行は 車山へと 進んでいきます~。

駐車場は車やバスでごった返し
停められるとこもなかなかなく 隙間を見つけてやっと駐車。

ほんの少し青空が出たりで これからの時間に期待が出てきますね~
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みんなと とっとこ歩いて。
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初めてみる ニッコウキスゲにテンションあげあげ
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おぃおぃ 後ろから?なにしてまんねん
あっ 
さては おんなじもの狙ってるかぁ?
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霧の動きが早く 次見る時には また風景が変わるビーナス
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晴れの時は もちろん綺麗なんやろうけど
雨の時は雨の時 素晴らしい風景を見せてくれる。


そして 人も バイクも 素晴らしい。
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ホワイトさん撮影
on-car.jpg
 
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ここで ホワイトさんとは お別れ。
ありがとございましたー
また 是非 どこかで ご一緒してくださいね~っ


オンオフバイク軍団は ビーナスラインから降りて
カルベデイムの前を通り茅野市内へ降りて行きます
※(´・∀・`) さん撮影

ガソリンが心配だったので 給油したい事をお願いして
ついでに 昼食も済ます事に。
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※(´・∀・`) さん撮影
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立ち寄ったのは広い駐車場のドライブイン
※(´・∀・`) さん撮影
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朝 たくさん食べすぎたせいか お腹も減っておらず
軽く 蕎麦で。
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雨が降りそで 降らない?
青空も見えていたり 山方面霧が立ち込めて どっしりと重い感じ。


カッパを上下着こむもの カッパの上だけ着込むもの
降った時は降った時~とばかりに メッシュのままでいるもの


それが 明暗を分ける事になるとは この時誰も知る由がなかったのだ~

私は何事も中途半端らしく
上だけ着込む。




さて ここから 杖突峠にあがって行きます。

山に入って行くと
案の定 雨がポツポツ

そのうち 本格的な雨に
しかも! 大粒 !!

ひぇーーーーーー


堪らず 広場に バイクを入れて カッパを着込む事に。

股の所に 水がたまってしまうよな雨
おパンちゅまで 濡れてしまったのは さて 誰でしょう~~。(ニヤ…)


これで 足並みそろえて 皆がカッパ仕様。

この後
ちょっと厚かましく (´・∀・`) 師匠の後の2番手を走らせていただく事にする。

杖突峠を上がり 白い道


イヤイヤ…
さすが師匠の選ぶ道 というか
石ころ あり 砂利あり ドロドロの木くずあり



写真?
そんなン 撮る余裕なんか ありゃしませーーーーんっ

そやね。。
akinakaちゃんは さらりと アップしてしもたし
後は~~~
その写真は ゆ喜多嬢か… 
やんべさんか… トップさん? あたりが 書かれるかと。(笑)



付いて行くのが 精いっぱい。

私 オンロードやでぇ
(´・∀・`) 師匠は オフやんかーーーーっ!

ほいで ほいで 
後ろの数台 オフやでぇーーーーー。

※(´・∀・`) さん撮影
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ぎえーーーっ
ひぇーーーーーーっ
あちょーー


ラインオーバーして
ぎゃ~はははははーーーーつ

自分って こんなに へたっぴでやんのぉ~~~っ

叫び声をあげながらの 走行(爆)

※(´・∀・`) さん撮影
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でも なんやろね
怖い事は ないねん 
師匠が走ってるって事は このスピードでも絶対 大丈夫なんやっていう 絶対的な信頼
まぁ へたっぴなんで そこはそれ おんなじようにいかへん事もあるから
あかんって思う事は 自粛しな あかんねんけどね。


無線からの やんべさんや akinakaちゃんの会話でなごましていただきながら。


笑えた。




やっと綺麗な道に出た時には 疲労こんばい。


綺麗な道って  
なんて…
なんてっ 走りやすいんやーーっ!!


道の駅 信州葛木宿
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ここで みなさんと お別れやねん。


U-子さんが 買った 美味しい桃 頬張らせてもらったり。
あの桃 ほんま 美味しかった~
固くて ぱきぱきっと。
せやけど 甘さは 格別。

もって帰れるものなら あの場所で買ってたなぁ。
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雑談しながらも その時は確実に近づく。


いよいよお別れの時

みなさんと 一人ひとり握手して。

ありがと ございました!
お世話になりました!

また 機会あれば 是非 ご一緒してください!

さようならぁ



akinaka氏が撮ってくれたビデオ



さて 残った 白ぼる子さんと私
今夜のお宿に向けて 出発いたします~~。


ナビが付いてる白ぼる子さんの 後をへろへろ走って(笑)
素晴らしい 風景に一人で うわ~~うわ~~と 後ろを振り返りつつ
11号 R141から R299
道も楽しんで。


やってきました こんやのお宿。
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バイクも軒下に 入れさせていただいて。


ちょっとボケてるけど
どーだーー おされだろーーー(笑)
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でも この私のキャラ
こんな おされなホテルに なじむのだろうか? ちょっと心配。

お部屋はこんな感じね♪
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どうでぃ? セレブ感 満載だろぉ?
白ぼる子さんはこの雰囲気にぴったりなんだぜぃ♪


荷物をお部屋に入れて
濡れたいろんなものを広げて 汗を流しに大浴場に

そして 

お写真はございませんが 
超リッチでセレブ 優雅な夕食を いただきましたのよ。


残念ながら そんな雰囲気の中 緊張しまくりでしたもので
お写真撮るだなんて そんな無粋なこと できませんでしたのよ


おほほほほ






のんびりと ゆっくり
初めて会ったとも 思えないくらい いろんな話をしたね。
初めて会ったからこそ いろんな話ができたのかも ね。
お部屋に帰ってからも ちょっと飲みながら
また お話。


会えてよかった 話ができてよかった。
ありがと。

ホテル とってくれてありがとね。



疲れもマックス

心地よい ふかふかの ベッドにて お休みさせていただきましたの。




続く。




 








 





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Posted on 2012/07/28 Sat. 12:22 [edit]

category: 関東・甲信越・中部

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28

目指せ信州池のくるみ - オンオフ混合ツーリング 

梅雨も明けて いい天気になるかと思いきや
21日 22日 奈良は 曇り予報 信州は 降水確立60%から 良くなれへんし。。

せやけど 
その後の 23日 24日は 晴れマーク

こりゃ 行くっきゃないな。

=========================================

関東勢のオンオフ混合ツーリングがある事は知っていた。
いいな~と 思いつつも 
厚かましく 行くわけにもいかへんし。

傍観体制。

ところが
メールしているうちに (´・∀・`) 師匠が 
「来る~?」 と言いおった(笑)

(´・∀・`) 師匠は冗談やったらしく
まさか 私が行くというとは思ってなかったのやろう(笑)


甘いね(*^m^*) ムフッ!

会いたい人がいっぱい参加するツーリング
こんな機会 逃がしたら
いつまた 会えるのか わからへん


されど 
何せ わたくし
近場ソロの 経験はあるけれど
ロングのソロの経験なし!
ソロで高速の経験なし!

ってことなんで 
ただしあんまり悪天候なら 参加はキャンセルという条件付きで
関東勢のツーリングに厚かましくも 参加させていただく事にしていただいた。




どうせ信州まで行くなら 1泊なんてもったないやんね~

夢やった 一人旅を 実現するチャンスや!!
まぁ 全ソロではなく 半分ソロやけど 
もう1泊か2泊して 信州を回ってくるかーーー 

向うで(´・∀・`) 師匠やゆ喜多さんが いてるとなりゃ
お父ちゃんも安心やろうし。

( ̄∀ ̄*) ニマッ


きまりっ!!


いろいろやりとりがありまして
会いたかった 白ぼる子さんと 蓼科で 1泊する事に♪

初めて会うひとと お泊りやなんて
昔の私やったら 考えられへん事やわ

歳喰って 厚かましくなったか?
面の皮も 暑くなったか?(笑)


二泊目が蓼科なら もうちょっとどっか回ってっと・・・・

3泊目は 豪勢に 奥飛騨温泉やな。
って事で
18日にようやっと 予約して。

ルートのほうも (´・∀・`) 師匠に
参考になるルートを出してもらって 
(何から何まで お世話になりましたーー♪)

===============================================


荷物も詰めて 準備万端。
忘れ物もない
(はずだった)




7月21日 (土)

3時起床

昨日まで降っていた雨もやんで 路面も乾いてる。
やりぃ♪

せめて出るときだけでも 降っていてほしくないもんね。

せやけど 向うはやっぱり雨やから
カッパを着こんで バッグにはカバーをかけて雨天仕様。

4時半ごろ お父ちゃんに見送ってもらって出発。



ひやーー始まった初のソロ
ドキドキするやん~~。

頼るは マップルと 自分の口と目と耳と へっぽこライディング



安全をとって 今日は 天理から名阪国道
西名阪とアプローチ

亀山 御在所にて休憩。
途中からやっぱり雨が降り出した。


そこで出会った滋賀からの女子ライダーさん
御在所SA
25年前のバイクなんよ~  きれいでしょー♪って。

確かに25年もたってるなんて思えないくらいピカピカやった。
40代かな~ 伊豆で友達と合流予定ということで
そこまで ソロだそうな。

お次に止まったのが 伊那SA
バイクも自分も ちょっとここで食事タイム。
伊那SA
おにぎり二つ買って 一つをぱくつきながらスマホを見ると

スマホの充電器忘れてるでー

うっそーーーっ
ちゃんと入れたはず!!

即電話をすると 線の部分は持ったものの そこにくっついてるはずの
コンセントに差し込む部分を 見事 コンセントにくっつけたまま 忘れて来たらしい


あちゃーーっ

やっぱり そうやねん
私のすることって どっか抜けてるねん。



仕方ない… ドコモか家電量販店かで 買えって事やから
松本市内まで そいうとこないし …
とりあえず 場所等は 松本に入ってから 探す事にするか~。



こりゃ 幸先悪いやん
気をつけろって 事か…
それとも このツーリング自体にケチがついたか~
なんて 思いながら


中津川から 降りて そのまま19号では 面白くないので
前のツーリングで 走った 馬籠を通る7号に。

そしてまた 中山道19号に戻って 20号
田の原公園を目指します

途中 こういう石碑が 連立している場所が多数
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『山体は御嶽教の霊地として古くから信仰の対象になっている。』って事やから
そのせいか。

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スキー場の横を走り つづら折れの道をどんどん上がって 田の原
当然のとことながら 霧でな~んも見えません。
008_20120727212405.jpg
車はぜ~んぶ登山の人 
当然の事ながら バイクなど一台もございません。

降りて牧尾ダム下の橋の上で休憩。
なんかちょっとカッコいいダムやわ。
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さて~っと お次いきますよ~
前回ツーの時走れなかった道 
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野麦峠に向かいまーす


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野麦峠
古来から野麦街道があり、能登で取れたブリを飛騨を経由して信州へと運ぶ道筋であった。

明治の初めから大正にかけて、
当時の主力輸出産業であった生糸工業で発展していた諏訪地方の岡谷へ、
飛騨の女性(多くは10代の少女)が女工として働くためにこの峠を越えた。
この史実は1968年に発表された山本茂実(やまもと・しげみ)の
ノンフィクション『あゝ野麦峠』で全国的に有名になった。

乗鞍岳の北を越える安房峠(国道158号)に安房トンネル(中部縦貫自動車道の一部)が
開通したことから、高山と松本を結ぶ交通路としての役目はすでにない。
また木曽方面へも鎌ヶ峰の南の長峰峠(国道361号)が主要道路となったので、
現在は観光道路としての往来が主である。また日本の秘境100選の一つに選ばれている。

岐阜県側は県立自然公園として旧街道を利用した
ハイキングコースが整備されると共に峠の資料館「野麦峠の館」などが置かれており、
長野県側では県史跡として旧街道の一部を保存している。
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峠名の由来
峠に群生する隈笹が十年に一度、麦の穂に似た実を付けることがあり、
土地の人に「野麦」と呼ばれていたことによる。
凶作の時にはこの実を採って団子にし、飢えをしのいだ。

また、小説によれば、就労先で妊娠し、
厳しい峠越えの最中に子どもを流産する工女も少なくなかった。
故に野産み峠となり、野麦峠となった、とある。
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かなり 山も深くなってきた
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頂上にある 「あぁ野麦峠」 の 石碑
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お助け小屋まで やってきましたよ~
031_20120727215547.jpg
お助け小屋の由来は江戸時代までさかのぼります。
「厳しい峠越えにより命を落とすものが多いことから、小屋を建て、番人を置き、
峠越えをする者を救いたい」という願いを幕府が聞き入れ、天保12年(1841)に建てられました。
雪の峠を越えた工女達が体を休めたのも、このお助け小屋です。
現在のお助け小屋は、昭和45年に野麦峠の麓、野麦集落の古い家屋を移築したものです。




北に乗鞍岳、南に御嶽山が望まれ景観が素晴らしいってあるけど
そんなん なんにも見えへん
ただただ 霧 霧



峠付近の道

この深い山を 高山方面から松本まで 歩いたんかぁ。。
今では考えられへんくらい 過酷で厳しい場所やったんやろなぁ。。
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相変わらず雨 ウエット
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山を降りて来ると
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こ~んな綺麗な場所もあったり。
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R158 すぐに 中で 分岐しているというトンネルにはいり

道の駅風穴の里
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そういや 伊那でおにぎり1個
野麦峠で残りの1個食べたきりやった。

ソフトクリームって感じもないし 
野沢菜おやき ひとつ買ってそれをほおばりながら
コンセント買うために 松本市内のドコモ検索


市内に入ると 車も多くなるやろうし 危険を避けて
郊外のドコモ
しかも 美ヶ原にアクセス良しのところ 探して しゅっぱ~つ。

R158から 321号
幸運にも 簡単に見つかって 
無料の飲み物 いただきながら 待つ事10分程度で コンセントゲットン♪

100円払って 松本トンネル 浅間温泉

木材担いだ仕事中のおじさん捕まえて 美ヶ原までの道を尋ねて
ぐぐっと登って 美ヶ原林道
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ここから先 雨が土砂降りに。

川のように道路を水が流れる。
雨のしらびそとおんなじ状況や~ん。
心なしか 雷も鳴ってるように 思うし
バイクってタイヤ履いてるから だいじょうぶよね~~?


珍しく行きかったバイク2台。
一台はアメリカン。





さて どうする
時間もおしている。
美ヶ原ビジターセンターまで 走るか やめるか。
武石峠から そんなに遠くなかったはず。




やっぱり 行く!!
走るって決めてきたんやもん


武石峠を過ぎると覚えのある風景。

この道 お父ちゃんのバイクのお尻 追っかけながら走ったわ。


どんどん上がって 道が平になってきて

来たーーーっ


この風景 この場所!



のど元が熱くなって ぽろぽろと零れる
押さえきれず ヘルメットの中で 声を出して 泣く
誰も聞いてないし 見てないし 恥ずかしい事もなんともない。


ビジターセンター 駐車場
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写真だけ撮って すぐに 今来た道を戻る


もどりながらも おさまったものが また こみ上げる


自分ひとりでここまで これたからやろか?
違う
それだけやない

バイクに乗り始めて始まった父ちゃんとの 第二の人生


何にもわからずただ走っていただけの あの時の私 
今の私

風景 景色 道 

いろんなものが 折り重なって 積み重なって 交差して
感情を揺さぶる。 


ある意味 原点とも思える場所。
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ここも ここも あの場所も!
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行こう 
集合場所まで
もう一息やわ。




武石峠を下って 62号 464069_20120727230427.jpg
あの時は 白樺湖から こっちへ走って来た。
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 ビーナスライン




さ~~~ 今度こそ もうノンストップで走らな みんなを心配させる。
目指せ 池のくるみ


せやけど… あの時 こんな場所走ったっけ?
記憶に全然ない
ガソリンは 残り3分の1
間違ってても 走るしかないな
どっかに辿り着くやろ

霧が出てきて 50メートル先も見えない場所も。


バイク3台と行きかって 向うから来るって事は
これで あってるんだ~って 自信がでて。


せやけど ビーナスラインって こんな長かったぁ~?
あの時もここ走ったはずやのにぃ

すっごく長く感じた道のりやった。


40号
レストランサンにある地図で確かめて
池のくるみ方面へ


カフェ カルベデイム?
ここやろか? 
せやけど バイク一台もないし…
通り過ぎて ずっと下まで 走っても それらしき所はないし。

引き返して 今度はバイクを降りて 

カッパ着たまま ヘルメット被ったまま 玄関あけて 声をかけてみる。


「あのぉ すみませ~~~ん
 ここって …やんべさんって方が 予約してる・・・・ですか~?」


「そうですよ
 あーーー 関西からの!
 みなさん まだなんですよ~~」




ひゃ~~ やっぱり ここやったんや よかった~。

ってことは 一番乗り?




荷物をおろしていたら みなさんご到着~

(´・∀・`) さんや~ ゆ喜多さ~ん それにakinakaちゃん~~
あーーー 白ぼる子さん やんべさん それに U-子さん♪ 
誰が誰かわからないけど 奥Dさん トップさん りょうたさん 加藤さん

ホワイトさんは確か車?


会えたよーーーーっ!!b_20120727231442.jpg


続く。






 





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Posted on 2012/07/27 Fri. 23:54 [edit]

category: 関東・甲信越・中部

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無事帰還 

7月21日~24日まで 長野方面へ 3泊4日のツーリングに行ってきました。


雨の中の走行
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関東方面のみなさんと合流 宿泊
そして オン・オフ混合でツーリング

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と~っても楽しい時を過ごさせてもらいました。


初めて会ったお方とおされな場所での宿泊
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そして あとの二日は ソロでの大冒険?(笑)

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夢だった一人旅


訪ねたい場所や 走りたかった道

すべて クリア!とは いかへんかったけど 
昨日午後 21時半ごろ 無事に帰って来ました♪

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写真を徐々に整理しつつ
また アップしていきますので 
お付き合いのほど よろしくお願いいたしまする。




バイクって素晴らしいっ!


出会いって すごいっ!




縁に感謝 


家族に感謝。

     



         また 行きたいな~~~~








 





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Posted on 2012/07/25 Wed. 20:20 [edit]

category: 関東・甲信越・中部

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