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風のいろ

明日 お天気やったら嬉しいなぁ 

九州3日目 最終日~ 門司  



7月29日(水)





本耶馬渓耶馬渓道路から R500へ でて

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走りながら撮った ↑の写真
ちょっと変わった岩が見えますね 
通り過ぎる時 岩の間に 道のようなものが見えて 何なんだろうと 思っていたんですが

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調べてみると 

あの岩の間に へばりつくように 羅漢寺というお寺があるらしいです。

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(写真は 拝借しました)

時間があれば 暑くなければ 登って行ってみたい場所ですね。








さて その羅漢寺を横目に その先の 道の駅耶馬トピア にて 休憩。

トイレ休憩だけして 次の場所へ。











信号の先にトンネルが見えます。

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信号でいったん停まります。
そう ここは 交互通行なんです。

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青になって  後続の車に先を譲りました。

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ゆっくり写真を撮りながら走ります。
ここは 青の洞門と 呼ばれるところ。

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......................................................................
菊池寛の小説「恩讐の彼方に」で全国的に知られた”青の洞門”は、
山国川に面してそそり立つ競秀峰の裾にあるトンネルです。
江戸時代、諸国遍歴の旅の途中この地を訪れた禅海和尚が、鎖渡しと呼ばれる難所で命を落とす人馬を見て、
洞門開削工事に取り掛かり、約30年の歳月をかけて明和元年(1764年)に完成したものです。

ノミと槌だけで掘り抜いた隧道の長さは約342メートル、うちトンネル部分の延長が約144メートルあります。
現在の洞門は、当時からはかなり変化しているものの、一部に明かり取り窓やノミの跡が残っており、
禅海和尚の不屈の精神が偲ばれます。

.................................................................................
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時間があれば 歩きたかったんだけど 今回は バイクにて 走るだけ。

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青の洞門を そのまままっすぐ走り 国道を突っ切っていくと 見えてきます。

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オランダ橋

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正式名を 「耶馬渓橋」といい 116mに及ぶ日本最長の橋長で8連のアーチは
日本最多かつ唯一と言う 石橋として2つの日本一を 有しているそうです。

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さて また国道へと戻って行きます。

国道にも 青の同門に似たトンネルがありました。

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国道を 街へと 走っていると どんどん 暑さがやってきます。
車も多くなるし。。堪らず目についたイオンへ。  





そこで休憩かねて 昼食です。







休憩して 元気を取り戻し R10
車も多し 暑さも半端ない。

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堪らず 少しワープを使います。
東九州自動車道 権田道路

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みやこ豊津I.Cで降りて  58号から  28号へ

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どんどん高度を上げていきますよぉ

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あらあ? また ここにも東京の香が少しするようやけど 。。。  
気のせいかなぁ (≧m≦)

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それにしても 阿蘇のような 絶景。  涼しいし。 さいこーーーっ!

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平尾台
以前にとーちゃんが走った事がある場所で 是非にと 来て見ました。 

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日本三大カルストと呼ばれ、北九州国定公園に指定されているそうな。

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いい天気です!

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下を見下ろせる 絶景もありましたよ

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さて 時間を見れば  うーーーーーーむ。。

こうすれば 時間足らないけど こうすれば 行けるよね~ 
この祭だし    ってなことで。


またまた ワ―――――プ  !














ということで  バイクを停めたのは こんな場所

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そう!   
門司港レトロ

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ゆっくり見て回ってる時間はないけど ぐるっと行きますよ~
門司港レトロ展望室に国際友好図書館 


はね橋 (ブルーウィングもじ)を 渡りまして

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レトロな 建造物を巡ります。

旧門司三井倶楽部に 旧大阪商船 旧門司税関

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可愛いピンクの遊覧船に 手を振って

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そして 関門橋こんなに本州が九州と 近いとは思わなかった。。

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ちょっとした 異国情緒を味わいながら
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とっとと歩く。




さっき渡ったはね橋が 上がっています。

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かっこいい。

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どれもこれも 歩いてみてみるだけ。  
それでも見れて大満足。




いい加減暑さに参ってかき氷♪  氷が柔らかくて 美味しかった♪
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最後にバナナマンに やられて。

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一路 フェリーターミナルへ。

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17時出航の 名門大洋フェリー第一便。
着いたのは 15時30分。  

バイクでは 一番乗り。
この日のバイク 大型3台 スクーター1台。

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乗船手続きします~。
予約した時には ベッドが空いてなくて 雑魚寝ルームの予約
ダメもとで 聞いてみると 空いてるとの事で  
1人1000円プラスにて ベッド確保。



とーちゃんバイクと ふぇいずは 大型トレーラーの横っちょに入れられました。

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乗船して 部屋に入ってみれば 8人部屋に 3人。  ラッキー。




早々に展望風呂へ。

行きの時は 洗う時でさえ 順番待ちだったけれど 
帰りは 一番のり!
カーテンも開いていて 海を眺めながら  のんびりお湯に使って 旅の汗を流して すっきり。




すこし早いけれど 夕食は船のバイキング。 1500円也。
幸いな事に 窓際の席があいてました。


出港の様子を楽しみながら 食事。
ちょっとしたぜいたく。

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九州が  離れていく。  

あっというまの 九州2泊3日   名残惜しい~ 

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又来るよ 必ず。

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ゆっくりのんびり 飲んで食べた後  缶ビール持って 甲板に。


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帰りの海は とても穏やかです。

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旅の思い出を たくさん胸に。 

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夜は 綺麗なしまなみ海道の橋も見ずに 就寝。












翌日の朝  大阪の港が 見えてきました。

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いよいよ 旅も おしまい。

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ともかくも 家に帰るまで。


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朝 5時30分 着岸  




家に  着いたのは  6時半前。







ツーリングの終わりが 朝 というのは なんだか 不思議なもので

それから ビールをキューっと やるでもなく 
ともかくも 旅の荷物をといて  
洗濯ゴロゴロ回して  ついでに バイクも洗車して。

一日 めいっぱい 動きまくり。






霧に翻弄された 阿蘇
霧の阿蘇も また 阿蘇 という言葉に そうやなって 納得し。

それはそれで ルートも変更 外輪山のふもとを走ったり。。。


楽しい旅でした!!
初フェリー 初九州   おおいに満足してます。

それでも また行きたいと 思う九州。
今度は いつ行けるかな。。。


 

ブログを書くために 撮った写真を眺めて トリップ状態に入ったり(笑)
まだまだ 余韻が少し残っていますが

ブログを書き上げて ようやく 一段落 という感じです。




長々と 読んで くださり ほんとにありがとうございました!






さて 今度は どこを目指そうか
次なる目標に向かって。。     夢を持って  。。  




頑張りましょう!





そうそうトンネルの駅から我が家に送ったお土産夜な夜な飲み比べしております。

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Posted on 2015/08/06 Thu. 07:15 [edit]

category: 中国・四国・九州

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06

九州3日目 最終日 Ⅰ 


7月28日(水)

先も見えぬ霧に包まれたり 雨に降られたりした 九州バイク旅
でも 楽しく走って たくさんの風景に出合いました。

今日で いよいよ最終日
さて 今日も 走りますよ。



今日も 朝早く 5時ごろに目が覚めました。


窓を開けると 谷を流れる水の音 
そして 日暮らしや鳥の声が 谷に響いています。

自分はやっぱり山の子だって 感じます。
いつも身近にあったもので 自然に受け入れられるもの
そして どこかで見た事がある聞いた事がある 
これ!って感じるもの。


山 自分の中の一部のようにも思います。


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ここは 黒川温泉
風呂に入らずして 何する人ぞ!


とーちゃんと二人 早速お風呂に参ります。

お風呂に行きますと・・・
ふふふ 誰もおりません。
ならば ちょっと失礼して 


内湯は 石で造られたお風呂でございまして
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外に出ますと ふたつの露天風呂。

一つは 桶ぶろ。
そして もうひとつは 立ち湯でございました。

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鳥の声を 聞きながら  贅沢に1人風呂。 
堪能させていただきました。




お風呂から あがりまして とーちゃんと二人 お散歩

このあたり 走ってきた道々にもありましたが 
紫陽花が まだ生き生きと咲いていました。
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山の風情ある静かな温泉宿

お宿の方に話を聞きますと 最初は 本館のみだったものを
少しずつ増築して 今のお宿になったそうです。

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フロント横の ラウンジも雰囲気ありますね

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ゆっくり 散歩しまして 少し 荷物も片付けまして
浴衣のまま 食事処へ。

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夕食をいただいた場所とは また違うお食事処です。

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温泉水の湯どうふに お魚
急ぐ旅でもあるまいし と 満喫させていただきました。





ご飯を食べた後 重い腰を上げまして チェックアウト。



荷物をバイクに詰めて 出発の準備をする間
ずっと 横で待ってくれていたお宿の方
お世話になりました。 ほんとにありがとうございました。


また 来たいな と 思ったお宿でした。






さて お宿を出まして 

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昨日よりは お天気も好転してるし 

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最後の賭けや!


いくでぇ~~

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R442から やまなみハイウェイ

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うん! 昨日よりは 格段に 見通しがいい!

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昨日見えなかったものが 見える!

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そう 調子よく走って 高度がだんだん上がって来ると・・・




こんな感じになってきまして

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またまたこういうことになりまして

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はい  大観峰でございます。

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昨日よりは たくさんのライダーの方がいましたが 
みなさん 超残念そうでした。

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やっぱり アカンかったね。



未練はあるけど 未練はない(笑)

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つぎなる目標に向かって 走りますよ~

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木で作ったオブジェもよく見える

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幻想的な風景も見る事が出来た

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やほぉ~~い !
車も少ないし 走れます~。 

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そして ここは 長者原の交差点
ちょっと 休憩です。


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とーちゃんが見ている左方向 この先が 長者原の 長いストレート
そういや なんだか 左手の方から 東京もんの匂いが かすかに漂ってまいります(≧m≦)

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でも そっちにはいきませんよぉ~

交差点を 621号方向へ。

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そして 680号との分岐。   680のほうも いい道!心惹かれるけど・・
そのまま 621へ  
そして 40号 から広域農道へ

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この道 ちょっとした絶景が見られるのでチョイスしました!

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見えた! 絶景!

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いいな~  いいよね~

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ひゃっほ~~い!  快走路ぉ~~!

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そして 国道を跨ぎ 白い道から 409号 679号


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ここにきて 道路が コンクリートに!!

しかも自衛隊云々で コンクリート道路に キャタピラの痕跡
コンクリ―との粉は 浮いてるわで  
タイヤも どこを走ってきたんや?って思うほど タイヤの溝の中まで 真っ白状態 (≧m≦)

その後舗装路を走るも 溝の中は 真っ白なまま



そんなこんなで そのまま 28号へ 突入
前には 調子よく走ってくれる車一台!


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そうして 道はだんだんと 気持ちのよい谷間に

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このあたり 頭上に 奇石が見られる 耶馬渓。

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路はくねるは 頭上に石はあるわで 大忙し。

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そうして 以前のマップルには載っていない 本耶馬渓耶馬渓道路(無料)にのりまして R500へ出ました。

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いったん 投稿

九州最終日 Ⅱ へ続きます。
もう少しだけのお付き合いを。。。。

Posted on 2015/08/05 Wed. 17:51 [edit]

category: 中国・四国・九州

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05

九州二日目 阿蘇・阿蘇周辺 


7月28日 (火)

九州二日目 今日はいよいよ阿蘇!
みたいな感じで 朝もハヨから 起きましたが  外を見れば こんな感じ。

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やばいですよね~ なんとなく。
でも 、行ってみないと わからない って感じで

朝食も 6時半に済ませまして  朝七時過ぎ 荷物を積み込んで 走りだしました。



やっぱりね 雨を 予想してたんで カメラは 雨対策をしましてバッグにいれました。



R57号から 339 ミルクロードへ

最初は 良かったんです。
路面も乾いてるし。

だんだんと 上がっていくにしたがって 増えてくるわけです 霧が。


時には雨なんかも混じったりしてね。




道も くねくねとしてきて  晴れてれば めっちゃ楽しく走れそうな道で。



霧がどんどん深くなってきた とあるカーブのまん中あたり


反対車線の路肩に 1人のライダーと 1台のバイクが止まっていたんです。
で スマホを触っているような感じだったんで

どうしたんやろ? って 思ったわけです。

そのライダーを見つつ 通り過ぎようとしたとき

リアタイヤが ツルっ!

「うわっ リアタイヤ滑ったよ 」  って インカムで とーちゃんに伝えると
「俺もやねん」 って!


もちろん 路面は ウエットなわけで だからって 
スピード出てないのに 滑るわけないし。
実際 霧で前がみえないので 徐行運転だったわけ。

それなのに 滑るって??   

路面をよく見ると ぬれた路面に 虹色に光るオイルみたいなものが?


もしかして あのバイク?



二人ともコケなくて 幸いだったけれど
あの後 あのあたりを 通ったバイクに何もなければ いいなと 思いつつ 通り過ぎました。


あのバイクも無事に山 降りれたかな。。。









さて 霧は ますます濃くなり 10メートル先も見えない状態だったりで
ハザード つけながら 走る始末。



少しだけ 霧が ないところがあったんで 止まってみました。

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霧の合間から 阿蘇らしい風景 
嬉しかったですね~。

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こんな霧だから  道路しか見えず 両側にどんな景色が広がっているのかさえ 
わからない始末
当然 ラピュタの道への入り口なんて わかるはずもなく
知らないうちに通り過ぎ

12号へ曲がり ダメなのは承知で とりあえず大観峰へ

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な~んにもみえません。笑


時折 雨が降ったり やんだり

熊本から来られていた ライダーさん達と すごいね~って話をしたり。

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雨が小ぶりになった時
大観峰まで歩いてみましたよ

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な~んにも 見えません。

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ここにいても 霧も晴れない感じだし お店の人に聞いても
今日は一日こんな感じだねっていうし
ここはあきらめて  回る予定だった所に 回ろう って事にして


R212を 小国方面へ。

ここには そば街道もあるし 食べても見たかったけれど
時間も早いし そのまま素通り 


そして R387へ曲がり  そしてまた 道をそれて 山の方へ入って行きます。 

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着いたのは 鍋ヶ滝 駐車場(無料)

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入場料払って こんなところを下りていくと

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見えました!


おっーーーー   いいね~~♪

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某お茶のCMで 一躍有名な人気スポットになった所です。

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滝の裏側にも回ることのできる珍しい滝で、落ちてくる水のカーテンが美しいところです。

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雨だったせいか 水量も多かったですよ。

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ひゃ~ マイナスイオン た~っぷり浴びました。

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来た道を戻り 駐車場のところで 一息つきます。

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そして 来た道を途中まで戻り 

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このまま国道を走るのは 面白くないと 40号へ

二車線から 1車線へと  せまくなったりもしますが
集落ト集落を 繋ぐ道  ちょっと九州の山村の様子を見れたりで 車も少なく 快適に 走れました。





さて また やまなみハイウェイに戻り 


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やっぱり 霧おおいから 大観峰は 無理だよね って 
11号から 阿蘇の外輪山の中へ 降りて行き 一縷の望みをかけて 上がっていくと 


だんだんと また霧が出始め

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またまた ハザードつけて 走ることになり


当然のことながら こんな感じでした。

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そう ここは 米塚(霧でみえてません) を横にみて
草千里(まったくもって何処にあるのかさえ 見えません)
を 上がったところにある レストハウス。

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幸いバイクは 屋根のあるところに 停めさせてもらえましたが・・・。


霧が薄くなったり 濃くなったりするだけで
ひどい時には 駐車している観光バスでさえ 見えなくなるという ひどい状態。




ここまでくると もう 笑えてしまいますね~




腹が減っては 戦は出来ぬ。
レストハウスにて 昼食。

ここでしか食べられないという (?)
だんご汁鍋定食と ブタなんとか 定食。


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なにせ この季節  カッパを着ると 蒸れるし暑いし
雨が 降ろうが 霧が出ようが 一度も カッパ着ずに 走りまわり(*´∀`)

さすがに この阿蘇さんに来て 少しばかり 寒くなってきていたので
このお鍋 ほんとにあったかくて 美味しかったです。






身体もあったまったので  また 先を急ぎましょう。


阿蘇さんを 111号にて 降りて行きます。
霧が濃くて 見えれば絶景のような橋も 道路だけをみて 走り
トンネルの中さえも 霧に覆われ 暗くて また見えなくて 

ひーーーっ  なんもみえへーーん と 叫びながら 走り抜け


そして 降りていくにつれて 霧が切れてきました。








そしたら こんな 素晴らしい絶景に出会えることが出来たのです!


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いやあ 大観峰にも負けずとも劣らない絶景!(負け惜しみっ)

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霧で 少しかすんで 見えるけど 向こうに見える山は 外輪山

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重なるように 降りていく美しい道

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しっとりと 美しい緑の山

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いやあ  絶景です!

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少し高い場所には 霧 あの高さからは どこもかしこも霧のようでした。

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このまま ここで 見ていたいけれど そういうわけにもいかず
みえていた下界へと 降りて行きます。





白川水源へと来ました。

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阿蘇の周りには ほんとにたくさんの 湧水群があるようなのですが
ここもその湧水群のひとつです。

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水が綺麗ですね

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水がわき上がっているところ アップ。

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ひんやりと 涼しい場所でした。

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このあとも 場所によっては 雨がぱらついたりで
写真をとれなかったのが残念ですが
外輪山近くを 走ったりして 地形に厳しさ 雄大さを 目の当たりして 感動感動の連続でした。







黄色い道などをつかって 来たのは  阿蘇望橋

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阿蘇にある日本版マジソン郡の橋という感じの屋根付きの木造の橋

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---- 抜粋 -----------------
「阿蘇望橋」は、波野村民の方々からの公募により命名されたものだそうで。
県内外の多くの人に雄大な阿蘇の自然と人情に親しんでいただくよう、ご来遊を歓迎するという期待を込めた「遊ぼう」と、ここから「阿蘇山」を「遠望する」という意味がこめられています。この橋は、国内ではじめての屋根付の車道橋
----------------------------

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あまり車も人も通らない場所にあるので ゆっくりのんびり楽しめましたよ。




そして 近くの道の駅まで こんな道を走って

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道の駅 波野にて 休憩。

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ここに来るまでに 
東京に居るはずの 娘からラインが 入ってきていました。


「どこにいるのー?」


    どこにいるって・・・九州で走ってるに決まってるやろ

「 お金を出そうと思ってんけど 暗証番号3回くらい失敗してだされへん」

   ・・・・ まったく アホちゃうか。


しかも 娘  3回失敗しても 次の日には また試せると思っていたみたいで 




まだ 明日もあるし お金がなかったら 楽しめるものも楽しまれへんし。。
どうするか・・
最悪 おねーちゃんが 東京にいるから 頼れんこともない。。



はて。。 どうしたものかと この道の駅で算段。


  


まったく 旅に来てまで あやつに ふりまわされるんかいっ!!





娘と連絡取れば  三菱東京UFJのカードも持っているらしいので
コンビにあれば すぐに 降りこめるけど 
見あたるような場所でもなし

と なれば 郵便局!!



ってなことで  郵便局を スマホで検索して 走りだせば 雨ザーザー

1件目は簡易郵便局で ATMなし 2件目にして ATM みっけ。


ようやく やつの口座に振り込む事ができ
ま~ なんとか 落着したわけで。。     ┐(; ´Д`)┌




旅行に出る時には 多めにお金くらい 準備せんかっ!! ほんまに! 




怒りとで ちょっと体力消耗。





    家に帰ってきて 気付いた
    ゆうちょのアプリが 入っていたこと。
    郵便局探して 走りまわった自分もアホでした(笑)




ま  なにはともあれ 落着 
みれば お宿に入る時間も 迫ってきた。



確かめてみれば 竹田近くまで 来ていて そこから バビュンと お宿まで。





とーちゃん たっての希望で 今回は贅沢して 黒川温泉。
その中でも お安いプランを探しあて 予約しました。



国道から 温泉街へと 入って行くかと 思いきや
細い道を どんどん 奥へ


そうして 着いたのは こんなところ

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お屋根のあるところに 停めさせていただきました

温泉街からはなれているけれど とても静かな山の中

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今晩お世話になる いやしの里 樹やしき

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線路の枕木の階段を上がったところが フロントで
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手続きをする間にも 綺麗な緑や 鳥の声を堪能出来る場所でした
そこから渡り廊下を渡って 本館の方へ

途中には 綺麗な お庭

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お庭の間には 温泉付きの離れがあったりするお宿です。

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お部屋に 入りまして ぱぱっと 荷物をかたし
そそくさと 温泉へ。


人もいず 独占状態で お湯をゆっくり楽しんで。

一息ついた後は お待ちかねの 食事

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まずは お疲れの乾杯して

ゆっくりと 順番にだしてくれる 品々に舌づつみ打ちながら。

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ゆっくりのんびり いただきました。



後はお部屋に帰って のんびり。




明日に希望を 繋いで 就寝。




続く。
明日は最終日となります。
今しばらくの お付き合いを よろしくお願いいたします。









Posted on 2015/08/04 Tue. 12:01 [edit]

category: 中国・四国・九州

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04

トンネルの駅~通潤橋 

毎日 ほんっと暑い日が続いていますね。

いつもなら 夜寝るころには 窓から涼しい風が入って来ていたのに
今年は夜になっても 気温が下がらず エアコンのお世話になりつつ います。


いつまで こんな日が続くのだろう。。と 気が重くなったりする時もあるのですが
季節は 巡る
この暑い日もだんだんと 涼しくなって また気持ちよく走れる日がくるんですよね
山の中の涼しい風を思い浮かべながら・・
その日を楽しみにすごしていくしかないですね。

みなさんも体調管理等じゅうぶん気をつけてくださいね。








九州上陸 1日目 いよいよ高千穂地方に入って行きます。


6月27日(月)

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原尻の滝を 県道国道白い道を繋ぎ 竹田の子守唄で有名な 竹田市をかすめ
最終的に R325へと 降りてきました。

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もうそこは 高千穂峡 という手前に トンネルの駅というのがありまして
そこに立ち寄る事にしました。

国道からは 赤い電車と SLが目に入る所です。

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「トンネルの駅」ということで 
最初 駅がトンネルの中にあるのか!
それは 是非ともよらなければ!
そう思っていたのですが

道の駅だとか緑の駅だとか そういうたぐいの「駅」だと 気付いたのは 到着してからでした。

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工事が中止になった 高千穂から熊本へ抜ける予定の九州横断鉄道のトンネルを
神楽酒造という会社が 焼酎の原酒貯蔵庫として使い
そこを 無料で見学出来る所でした。

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トンネルの中は とてもひんやりとして たくさんの樽が貯蔵されています。
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トンネルの一番奥に ぼ~っと ろうそくのような光・・・
ちょっとまずいものでも 祀られているんじゃないかと 不安になりながら こわごわいきますと・・・





竹をくりぬいて 灯りにしたものが 展示されていました。(ほっ。。。)

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そしてトンネルの駅の外には さっき見えた赤い電車がありまして
自由に 電車の中へ 入ったり出来るようですが・・・

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以前は 電車を改造した きっ茶ぽっぽという お店だったようです。
今は閉めてしまっているようですけど 出入り自由なようです。

とーちゃん写真撮るために 暑い電車の中に入ってくれたようですが
私 気付かず(笑) 
汗をかきかき でてきました。

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トンネルのそばのお店の中には ここでしか手にはいらない焼酎やお酒がいっぱい並べられていました!
ここまでたくさん並べられているのは初めてみましたね
よりどりみどり さすが酒造会社のお店。

試飲コーナーもあって 心惹かれたんですが さすがにね・・・

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ここでしか手に入らない焼酎(限定に弱いです ^^;)
などなど 家用に何本か購入して ここから宅配してもらいました。




さてお土産も ここで すべて購入 宅配の手配も済ませたし
後は心おきなく。。。(笑)





いよいよ高千穂峡へ 入って行きます。


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高千穂のメインストリートを通り ググッと降りていくと
バイクは 車の駐車場とは別に この場所に止めさせてもらえます。(無料)

人が通ったりする場所でもあったので 少し入るのに気を使いますが。。

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車道すぐよこに 行く筋もの滝が。

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白糸の滝などと同じように 岩の間から 流れ出しているようです。

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遊歩道を歩いてみました。

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写真はいまいちですが

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有名な 真名井の滝ですね

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このあたり 柱状節理の深い谷ですね~

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苔むした雰囲気あるところを歩いて

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三本のアーチ橋が見える所に。  壮観ですね~。

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歩いていると汗が噴き出すくらいの暑さ
立ち止まると 谷から吹いてくる風は エアコンの冷気のようにひんやりとして
汗がいっきにひいていきます。

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まだまだ 高千穂神社の方へ 歩いていけそうなんですが
私たちは ここでUターン。

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バイクを停めてあるところのすぐ近くにあるお店で 昼食。
とーちゃんは チキン南蛮に私は 煮モノとおにぎりがついたそうめん

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お店はクーラーなどなく 扉もなし 谷の風が吹き抜けていいきます。
歩いて 人心地つくにはもってこいの場所でした。

あ、そうそう 流しそうめんもやっていましたよ。







人心地着いた後 今度は 国道を西へ西へ走ります

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国道から 少し 入ったところにある道の駅 通潤橋

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なんで そんなものが? の 忍たま忍太郎 と アナ雪 だよね?

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ちょっと時間も気になるんだけど せっかくなんで 歩いてみます。

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綺麗に 遊歩道が整備されています。

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水の便が悪く水不足に悩んでいた白糸台地に住む民衆を救うため、
江戸時代、時の惣庄屋「布田保之助(ふたやすのすけ)」が、1854年に”肥後の石工”たちの持つ技術を用いて建設した石橋。
日本最大級の石造りアーチ水路橋  国の重要文化財


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通潤橋の上にあがってみましたよ。
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棚田が綺麗ですね♪

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そろそろ降りようか と 話していると
茅葺の家のそばに座っていました1人の男性に

何処から来なさった? 五老ケ滝は 見たのかと 聞かれまして

奈良からですが 時間もないし そろそろ降りようかと・・・ っていうと

ぜひとも 五老ケ滝を見て行きなさい。 時間がないなら 戻るのは 近道を教えるから。

そう 熱心にすすめられ
ちょっと渋々 ついて行くことにしました。




ほんとは 道が崩れて 今は通行止めになっているのだけど
遠くから来てくれたから 特別やで と



確かに 通行止めやん。(笑)


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足元気をつけなされや という おじさんのあとを ついて行くと





おぉっーー!!
大きな滝が。!

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ほんとは滝つぼの下にまで行けるそうだけど 道が崩れて そちらも通行止めになっているそう。






それで おじさんが 教えてくれた 道の駅に戻る近道は こんな道で

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おじさんが 別れ際に いい残した言葉は  
『その道は ハリーポッターの道というんやわ  気をつけてな 」



またまた 何を言いだすのやら・・・
ハリーポッターの道やねんて・・  まぁ 雰囲気は 暗い感じやけど・・・

って 笑いながら 降りていくと





















おおっ!!ほうきが 森の中を飛んでいる!!
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ありました 出口(入口)に 。  しっかりと。

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おかげで 五老の滝もみれたし 楽しい出会いもさせていただきました。







さて いよいよ 時間もおしてきまして。

はしるよーーっ  とばかりに  どんどん走って 雲台橋も 走りながら眺めるだけ
行けるやろか・・ なんとか行けそうやね・・・


そんな感じで バビュんと はしっていましたが
こんなことに。。。
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熊本県は雨季市の 某パチンコ店にて雨宿り。

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雨雲レーダーを見ましたら このあたりに雲が集中。
この場所で 1時間ほど 休憩することになりました。




雨が降らなかったら 天草五橋を渡って 雲仙をみるぞーーー! 
という 野望(おおげさ)を 持っていたんだけど 。


カッパ着て走ってもねぇ
雲仙岳が見えるかどうかもわからへんし・・・・

しゃあないね と雨のやむのを待って
ここから ナビのごやっかいに。

ごやっかいになったはいいけど
正規のルートか 裏道か 川のすぐ横の道を走ったり
家の間を走ったり どこをどうナビに連れられて 走ったのか 定かではなく


それでも ちゃんと 宿泊先 熊本市街のホテルへと早々にチェックイン。

お屋根のある軒先に止めさせていただいて(ありがたやー)
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お部屋はなかな眺望よろしくて。
阿蘇方面 雲がかたまっております。
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早々にお風呂に入りまして ホテル近くのお店にて スタミナつけまして 早々に就寝。
街の光が 沁みまする

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あ そうそう  上からしか見れなかった 五老ケ滝
どんなのかと調べてみましたら こんな滝 けっこうすごい滝でした。
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読んでいただきありがとうございます。

まだ 2日目 3日目と 長々と続きますが また 読んでいただけると 幸いです。。。





Posted on 2015/08/02 Sun. 15:26 [edit]

category: 中国・四国・九州

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02

九州上陸~原尻の滝 


7月27日(月)

朝は 5時位に目が覚めました。

台風の影響か けっこうな横揺れ
いつもなら 5時から使用できる 展望大浴場も波の為 使用禁止となっていました。
ともすれば ちょっと船酔いしそうな 揺れでした。

なにはともあれ 無事に到着する事ができてよかったです。



荷物を バイクに積み込んで 係員の方の誘導に従っての下船。
いよいよ 九州上陸です。


R500 時間も早いせいか まだ 車も少なく バビュンと坂を上がって行きます。

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やがて 11号に入り 九州らしい風景に出会いました。

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港から10分も走らないうちに この風景だものね。すごいです。

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九州らしい風景に 少し雲行きは怪しく見えるものの テンションあがります。
山にかかる 低めの霧もなんのその ひゃっほぉ~~い! とばかりに走ります。

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やがて前方に見えてくる絶景に ワクワク。

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狭霧台
ここよ ここ。
ここで 写真を撮らねば 話は始まらない。

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記念の一枚いただいて。  ( ̄▽ ̄*)
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絶景です。

下に見えるのは 湯布院の街。
それにしても …
港から バビュンと上がってきて 少し下ると この風景ですから。
九州の地形って すごい! 

 
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そして この青々とした山 
緩やかにくねって下っていく美しい道

美し国 九州です


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11号から 216号  湯布院の街の中を通り

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道の駅ゆふいん にて 小休止。







そして すぐに走りだし  R210から やまなみハイウェイへと入っていきます。

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朝日台展望台にて。

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やっぱり 山に霧が かかっています。

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ここで ルート変更 

2日目に行くつもりだった 九重夢大吊り橋に 立ち寄る事にします。
寄れるうちに寄っておこうという算段です。

11号から 左にそれ 少し入って行きます。

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私たちが来たこちらは 夢大吊橋の裏側になるそうです。 
大きなバスがきたりする賑やかな表側は 橋を渡った向こう側らしいです。


ともかくも 渡りましょうと 入場券を 買おうとすると

ここは 8時半からです」 と 言われ 入場券を販売してくれません。
時計を見ると 8時20分。



ちょっとくらい 融通きかせてくれても いいのにぃ と 思いつつ 待つこと10分。



それでは いいですよ と 係の方が 入場券を販売してくれたのは きっちり 8時半でした(笑)

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500円払って それでは 渡りましょう。



長さ390m 高さ173m 幅1.5mのこの橋は 歩道専用としては「日本一の吊り橋」なんだそうです。

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時間が早いせいか 橋を渡っている人は だあれもいません。
独占状態ですね。



「震動の滝・雄滝」や「雌滝」 そして 橋の下には 筑後川
あいにく今日は 霧で見えませんが 三俣山や涌蓋山など雄大な「くじゅう連山」 がみえて
360度の大パノラマが見えるそうです。

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高いですけど 橋がしっかりしてるせいか あまり揺れも感じません。

橋のちょうど真ん中あたりまで 歩き そこから 折り返しました。

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これで 九重夢大吊橋 クリア です。






大吊橋から また 11号やまなみハイウェイに戻り 

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阿蘇の方へは 行かず 621号へ 入って行きます。

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二車線の広い道から 少し道幅も狭くなり  道路はウエット状態。
この場所の 緑の綺麗さったら ありませんでした。

秋には さぞ 美しいのだろうと思わせてくれる道でした。

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621号から 広域農道へそれ R422 を経て 46号

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道の駅 原尻の滝に到着です。

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この道の駅にバイクを おいて すぐそこの滝を見に行きます。

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滝のすぐ下流には 吊り橋があったので 歩いてみます。

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つり橋から みた 原尻の滝

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....................................................................................
「日本の滝100選」「大分県百景」のひとつにあげられている名瀑で
幅120m、高さ20mを誇り、9万年前の阿蘇山の大噴火、その大火砕流によって
もたらされた「田園地帯に突如出現する」とてもめずしい大滝
.......................................................................................
と あります。


下に降りて滝の近くまで行くことができました。

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滝からあがる 階段の所には こんな看板が!

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ってことは・・・ 飛び込んで遊ぶ人がいるって事ですかね~。。

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確かに 柵もないし 自由に滝の上の岩を歩く事ができますもんね。

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少しお腹がすいたので 道の駅の中を物色。

カボスのソフトクリームを いただきながら  きょろきょろ。
つぶらなカボスに つぶらなユズのジュース?

おっと テーブルの上にあった 「バレーボール」の 文字に反応。
緒方ジュニア 全国大会出場!
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全国大会なんて すごいよ!!

なになに・・・ ファミマカップだって 
私がやってた頃は ローソンカップだったな~
なかなか 協賛がとれないのに ・・ファミマさん ありがとう!

東京体育館 …  8月11日   もうすぐだ そろそろ仕上げの時期に入ってるか。。
頑張れ 緒方ジュニア!! (。・ω・。)o"エイ(。・ω・。)o"エイ(`・ω・´)ノ"オゥ!! 
優勝目指せ!!





そんな事を思いつつ ソフトクリームだけでは どうも お腹が満たされぬ。。




おっ?   と みつけた おがた五千石バーガー

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しつこくない ほどよい酸味のチキン南蛮がサンド
チキンがまた柔らかくて ジューシー♪
美味しかったです。




さて 原尻の滝を後にして 少し走れば こんな石橋。
九州にはこういう石橋が たくさんあるようです。

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 最初は 二車線の快走路から1車線の 7号

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時折 いい感じの絶景が見える 大規模林道 

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広域農道 

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狭かったり広かったりする 8号と繋ぎ 南下していきます。

狭いところは まだしも 広い道は 路面状況もなかなかよく 調子よく走れてしまいます。

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お天気もまずまずで 気持ちよく走れました。



さて 次は 高千穂方面へと 入って行きます。

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今しばらくのお付き合いを・・・
(長くなってすみません)




Posted on 2015/08/01 Sat. 14:21 [edit]

category: 中国・四国・九州

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