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風のいろ

明日 お天気やったら嬉しいなぁ 

北の大地へ 東北編Ⅲ 



6月8日(水)


朝 やはり早くに目が覚めまして バイクに荷物を乗せてから
朝食へと 下りていきました

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ライダーの事を考えてくださったのか 朝はテーブル席でした
ありがたや~
小さなココロ遣いを感じます♪



朝食もまた たくさんの品数 しっかりたいらげました所に
滋賀県ナンバーのお二人がやってこられ
(この黄色の車と奥のバイク)
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声をかけてみますと
 
バイクと車 妙な取り合わせですが 二人は友人で 
車のかた 以前はバイクだったらしいのですが
車にはしってしまって。。と 頭をかいておられました。

二人で 旅をというのがあったのでしょうか

滋賀からやはり自走で走って来たらしく 福島の太平洋側から
震災の跡をみながらずっと上がってこられたようです。

何年もたってますが まだまだ ですって 言っておられました。。


バイクの方のバイクはヤマハのTマックス TマックスならYSP滋賀でしょ?
で 特長ある店長さん!で 話題が一気に盛り上がり 笑
ほんと世間は狭い!

北海道へも渡る予定らしく
同じように  大間の運休にひっかかったようで
仕方なく 青森から 雨を逃れて 今日 函館に向かうとのことでした。



また 北海道 どこかですれ違う事を楽しみに!
って お別れしました



いやいや ほんと こんな所で YSP繋がりという…

その後も思い出しては 笑ってましたね
帰ったら 店長に聞いてみなくては。。 笑





 
こちらは 7時半ごろの出発 
昨日 往復したR103十和田ゴールドラインをまた走ります。
a3_20160622162708aa9.jpg通勤時間になるのか ちょっと車多しです。


昨日も思ったけれど
ほんとに 深い樹海 木々が狭しと生えている中を走るわけです。  
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手つかずの自然の中を走るって すごい
しかも 奥が深い自然   感動ですね  
くねくねと走っていくんです。









酸か湯温泉の駐車場にて ちょっと用足し
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今日は途中から R394へと 右折
城が倉大橋
アーチ支柱間が255メートルと国内最長らしいです。
(カメラ反応鈍しで 撮ったと思った写真がない)
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ちょっと雨がポツポツきたりで
少し気温も低めなので ここで 雨仕様に変更。




いつ雨が降ってへっちゃらだ~い

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R394からR102 そしてr13



お天気は時々ポツポツやられたり 晴れの所もあったりと 場所に寄って変わる
雨仕様で ノンストレスにて走行





岩木山が見えてきた
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頭に雲をかぶってるね~




そして広域農道から r3へ

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そして 津軽岩木山スカイラインへ
除雪車が道路の横にあったり

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料金所で 2台分 2000円を払い 上がっていく



が! 路面悪し! コーナーの所が ひび割れ陥没という^^;
これで 2000円 ちょっと高い気がする~~


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路面もほどほどに 乾いてるし ええやんええやん!



上がるにつれ 視界が広がり・・・・ 


おー 広がってます~

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見えますね~

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きれ~やなぁ。。


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ここ カーブに ひとつひとつ番号がふってあるんです

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全長9.8キロ
カーブ数 69 上がります




こんなふうに。
skyline (1) 

あがったんやね こんなふうに… 
今更ながら カンシンしてます








そして  駐車場















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ちーーん。。


がはははは!
九州の再来ですわ


まったく 何も見えず 建物さえ どこにあるのか…

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下界の写真を撮ったあたりが 下を見れる限界だったよう。 笑
撮っておいてよかったよぉ








晴れていれば こういう景色が見れたわけですな 
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ま。 しゃ~ないね

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くだりませう。











そしてr3
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鰺ヶ沢へ出て ちょっと 町の様子を。。
実は とーちゃんの亡き親父様の 故郷 
若いころに 家出をして それ以来 帰る事のなかった場所

なので ちょっと 通ってみたかったって事で。。






そこから メロンロードと呼ばれる 広域農道へ
これがまたまっすぐな道で

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しかも 移動取り締まり車両が居る区間だとかで 走りたいのに走れない。。
くぅ。。


と 思ったら 1台の車が バビュンと!

これ幸い♪  その車にくっついて クルージング♪
いやぁ おおきにさん♪です




右に 大きな湖  十三湖!

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しじみラーメン」の のぼりが~

時間もちょうどお昼時


Uターン!

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いただきました しじみラーメン
a22_20160622163333726.jpgしじみ自体の 出汁がなのかな~  あっさりとした塩味
おいし~~♪


お店のおね~さん
男の人かと思ったら ヘルメットとったら 女の人だったからびっくり!
女の人でバイク乗ってる人って 少ないよ~っ か~っこいい♪

な~んて 言うてもらったりして。 

 嬉しくなってしまう~




最後まで見送ってくれて しかりと 手を振って お別れの挨拶





さ~~ 雨も降ってないし 元気も出たし
行くよぉ~


向こうの山霧が上がってるし 行けそうな気がする!

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ほどなくして 海岸線にでて
あの先が竜泊ライン ?




おーーーーーっ  
道が 上がって行ってるから あれだよ~~っ!

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雨も降ってないし 路面も乾いてる!


とーちゃん この道の事 知らなかったんだって。
いっきにテンションあげて どんどん走っていくわ (笑)

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うひゃ~ サイコーだね

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ここも  なんともすごい地形だわ
(このあたりから カメラ 不調 反応鈍し)


写真撮りたし! でも どんどん走ってもみた~~~ぃ!!
いつも悩むわけです。
 (運転技術があれば 可能なんでしょう。。。 )




こんな所に道が作られてるんだ~って 道に そして 地形に いつも感動します 





道が ぐいぐいあがっていくよ
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そして 駐車場






キタ――――っ!  a28_20160622163436875.jpg 

そして眺瞰台(ちょうかんだい)展望所
        読めまへんがな^^;





急な階段をのぼって
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北海道はあいにくみましぇ~ん

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これちょっと 雨くるかもだよ?

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って 行ってる先から 降ってきた~~っ!

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慌ててカメラしまって  わっせわっせ 階段をこけんように 下るわけです。。




のんきにしじみラーメン食べてる場合じゃなかったね 
まぁ ドライで気持ちよく上がってこれたから ヨシとしよう!




そこからは 雨雨雨で  灯台も 目で確認~

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階段国道
最初は 坂道だったのを 名物として残すために地元の声で 階段に整備されたんだって

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そして 津軽海峡冬景色a35_20160622163637bb2.jpg 石碑の前にある赤いポッチを ポンと 押したら
じゃじゃじゃじゃ~~~んって おなじみの前奏が
思ってたより大音量で 流れ出したわ 


ちょっと びっくらこいたね

そこいらに 響き渡ってたね「津軽海峡冬景色」
最後まで聞かずに 退散したけど。







下に 集落 階段国道の下の基点が あるはず

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くるりと回って 下りてきました。


せっかくだから 見てこよう


あれだね

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路地を てくてく てくてく
こっち? きょろきょろ?  こっち?
こんなとこを行くのか。。
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路地の先に あったーー  
階段国道。c5_20160622174237f24.jpg 
よっしゃ! クリア―!







さて そこからは また雨雨雨~~










雨宿りがてら 立ち寄りました。
三厩駅(みんまやえき) 津軽線の終端駅 津軽半島最北の駅

a38_20160622163647161.jpg 駅員さんに断って ちょっと雨宿り

ついでに スタポン♪
a39_201606221636484d9.jpg 義経ロマンってなってるけど ?
源頼朝に追われ 奥州平泉の衣川で自刃したと言われる義経 実は生きて北へ逃れ
渡海したという話が古くからあるんだって。



静かな 静かな 駅でした。





少し小降りになったので 走りだしました。




雨だったので 屋根のあるホテルを探して  ちょっとウロウロしたけど
無事にIN


表通りから 1歩入ると 雰囲気が変わる青森の街




お風呂で 温まって 外に。

青森の街
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近くの居酒屋さんにIN

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根曲がり竹 焼いたのを食べましたよ
アツアツで 皮をむいて 食べます。 コリコリとして美味しい!
でも  これで アレなわけです。。  
美味しいけど 複雑な気持ち。。
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そしてあり得ないほど厚いヒラメの刺身 なんとかのなめろうに
ホヤ! 冒険しましたがな。
グロな外観です。   うーん 美味いのか?まずいのか? 
お酒を口に入れると あま~く変化する。  不思議な食べ物でした。



帰る途中に 明日の朝食を 買いに コンビニ寄ります
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こういうのも ご当地おにぎりなのかな~





部屋呑み

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いつものごとく ほどなく 撃沈。





明日に続きます。   明日はいよいよ 北海道へ渡ります。




給油回数 1回:青森  283





 





Posted on 2016/06/23 Thu. 17:00 [edit]

category: 東北

tag: 岩木山  竜泊ライン  ツーリング  しじみラーメン 
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23

北の大地へ  東北編Ⅱ 

6月7日(火)

朝 目が覚めたのは 朝の4時
こりゃ 完全にツーリングハイだわ 。。


窓を開けてみると ひっそりと静まり返った田沢湖
a_2016062210232405f.jpg 時間がたつにつれてa1_20160622102325272.jpg変わって行く表情a2_20160622102326cd4.jpg 


朝風呂 
誰もおらず 独占 外のあっついお湯のほうは 入浴禁止になってましたよ
どういうこっちゃ

ゆるゆると鳥の声を聞きながらまったり~

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お部屋に帰って朝食
昨日買ったおにぎり 「ぼだっこ」東北限定か? 関西にはないよね
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7時前に準備して荷物を積み込んで。
他のお泊まりの人は登山なのかな~ もうすでにいなかったですよ 早いっ!

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お宿のご主人  若いころにバイクに乗って北海道とか行ってらしたとか
意外に多いんですよね~ 昔に乗ってた人。



少し上がったところから田沢湖が見えると 
お宿のご主人に教えてもらったので 行ってみました。


うーーーん この青空!   嬉しくなるね~。

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木の間からしか 見えませんよぉ
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こんなもんで堪忍しといたろ

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朝の 田沢湖も覗いてみたい気もしたけど 我慢我慢 







それにしても いい天気 
R341にもどり 北上 快調な走りだし

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当然の事ながら 車は少なく。。


小さな池? ダム?だろうか

その水の色に 驚いた!


綺麗すぎる!!

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目を奪われるくらいに深い深い蒼
湖岸の木々が隠れるくらいに たっぷりと
中央付近の木までが すっかり浸かってしまって!


どっひや~~~~っ!ですわ
a12_20160622105457c1d.jpg 秋扇湖というのかな



豊かなんやな~~!  雪解け水やろか


ここ 橋になってるんですけど 両側が湖面で 怖いくらい

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少し走ったら ダムが見えてきた

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玉川ダム
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綺麗だよね~
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朝の日の中で なんともすっきりと。



このダムは躯体下に行く事もできるようで 躯体下も綺麗に整備されていました
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広いね~

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玉川ダムから少し走った所に 「男神橋」というのがあって 
「橋の上から湖全体が見渡せる」とマップルに書かれてるので 行ってみた







うぉぉおおおっ!  ですよ!
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どうよ この水の色!!

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この橋 国道から 向こうの岸に向かって 下りになっていて 
3分の1くらいの所にいるんだけど  なんとも こそばゆいような怖さが 忍び寄る 。。


綺麗すぎる橋と風景

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この橋をダンプが ダダ―っと 通っていくんですわ
これまた 迫力の怖さ


カメラを橋の欄干から 出して 撮るんだけど 
落としたらどないしょ みたいな 考えが頭をよぎり  一度浮かぶと もう。。。

ひーーーーーーっ。。

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ほんと 吸い込まれそうな 水の色でしたよ

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R341は 緑あふれる山岳ルートと かかれているだけあって
変化のある楽しい道でした

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蛇みたいな スノーシェードが横たわってるんです

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スノーシェードがカーブを描いて 高度を上げていく

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上から垣間見えた 景色がこれ 

すごいっす!
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東北 秋田 奥が深いわ~






鹿角市にはいってきました

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さて この分岐から いよいよお待ちかねの 八幡平アスピーテラインに入っていきます
(とーちゃん電話ちう)
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R341もそうだったんですが アスピーテラインも とかく車が道路横に駐車していて。。

たまには背中に袋をしょった人が歩いていたり 笹の中から顔を出したりして
登山者か? にしては 恰好が違うし
いったいなんだろ? 山菜摘み?
この時は ウドとか わらびやろうかって 言ってたんですが 
その正体は 宿泊場所で 明らかに なるのでした。






道路の横では湯けむりが吹きあげ 地熱研究所みたいなものもあったりで

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高度が上がっていくにつれ  周囲の木々の様子も変わってきまして



そして一気に 開けた場所に





うぉぉおぉおおおおっ!
なわけです。

大深沢展望台

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いやいや ほんと 言葉も出ませんよ

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寒いなんて事もなく 風はとっても気持ちが良くて
ラッキーな事に 遠くに鳥海山も見えました。
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朝早くには 月山が 見えていたそうですよ



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ひろびろ~~ 

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最高の眺めでした
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少し走って

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秋田と岩手の県境 

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いやぁぁ。。。。って ほんと 言葉がないくらいです

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来たんだね。。って。

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この場所を動きたくないけど。。

アスピーテライン八幡平市のほうへ 下りていきます。

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なんとも 志賀草津のような でもそれとは違う
ビーナスではない アスピーテライン

走りも楽しみたいけど 風景も楽しみたいという。。。 複雑な思い

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お天気も味方になって
ほんと素晴らしい道でした


そして 今度は 樹海ライン


路面も悪く うっそうとした中を走って行くのですが
途中から 路面もよくなり 上がって行くにつれ 変化していく風景で
アスピーテラインとはまた違った 八幡平を楽しませてくれます。

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そうしてまた 頂上まで戻って

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素晴らしい場所を離れるのは嫌ですね~
今度はいつ来れるかわからないし





まぁでも 旅は続きますので前へ前へ

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R341へ 戻っていきます。





途中にあったコンビニで昼食 
それがまた 登山の人か山菜摘みの人が買っていっただとかで 品薄
残り少ないうちから選びまして 昼食にしました。


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鹿角の街へと入っていき  ちょっと横にそれて すいてる道をチョイス


R103へ
発荷峠に入るのに R103は 観光バスなどが多くそれにつっかえると大変なんて事が
どこかに書かれてあったけれど 今回はトップシーズンでもないし
今回は王道R103から入っていきましょう


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峠を下っていけば 目の前に

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発荷峠

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キタ―――――っ  十和田湖
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道路横からでは ちょっと見えにくいので 展望所にあがります

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向こうに見えるのは 八甲田山か・・

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 綺麗だわぁ。。
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発荷峠を十和田湖の方へ下りていき 
この降りていく道が また おもしろい

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湖が近いところで バイクを停め 湖までおりてみました
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と―ぜんの事ながら 湖が近い!

水が 綺麗!

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そして  ちょうど阿蘇の外輪山へ上がって行くような感じで 上がっていき
湖の周りを走るような形で 

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もうひとつの展望台へ

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ちょうど 正面が 発荷峠になるような位置にあります。
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十和田湖の様子が書かれてました

 十和田湖は火山活動によってできるカルデラ湖の中でも特に珍しい
二重カルデラ湖」と言われてるらしい
二つの突起の間が一番深いんやねぇ
2~3万年前に噴火があってカルデラになった後1万年前に更に噴火があって湖になったそうな
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調べてみると・・・・

えーーー? 十和田湖って火山なんやて~~!?

 
湖なのに火山?? ほんとに?って
調べてみると

---------------
十和田火山は 青森県十和田市 秋田県鹿角群小坂町の県境に位置しています
火山といえば富士山のような 円錐形にもりがった山をイメージしますが 
周囲よりくぼんだ地形をなす火山も存在します。
十和田火山の場合は 約20万年前に始まった火山活動をきっかけに
度重なる火山活動が起こり 火山噴出物が大量に噴出したり 
マグマが地下を移動して空洞化した地下のマグマ溜まりに落ち込む形で 地表が陥没したりしたことで起こる
陥没カルデラが形成されたことから 大きなくぼみが出来上がりました。
そのくぼみに付近の奥入瀬川が流水し現在のような 湖となっており 
火山は湖中に埋もれているものの 活火山として分類されています。
-------------------
火山なんや…
十和田火山 今は活動の休止期間らしく 更に深い湖になる可能性もあるんやって!
イヤぁ。。。驚きやなぁ


十和田湖の深さは日本第3位 。。
1位は田沢湖でぇ 2位はどこなんやろ?って疑問が浮かぶわけで 
ググってみると 
田沢湖(秋田県:423.4m)
支笏湖(北海道:360.1m)
十和田湖(青森県・秋田県:326.8m)
池田湖(鹿児島県:233.0m)
摩周湖(北海道:211.4m)
洞爺湖(北海道:179.7m)


あいや~  興味深いはなしだわ~








話が横にそれました 








さて 展望台から 峠を下っていきます
ここまでの道も この先の道も とにかく緑に包まれた道で
ヘルメット越しにも鳥の声を聞こえるような道でした
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十和田湖とバイクを 1枚 撮って

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Uターン







そして いよいよ 奥入瀬渓流へ
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十和田湖の水が奥入瀬渓流に流れ出ているんだね~

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圧倒的な緑と言った道

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いやぁ ほんと 気持ちいい
 
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少し歩いて 滝を見に行ってきました

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奥入瀬渓流最大の滝 銚子大滝 
すごい水量ですよね~

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遊歩道をずっと歩いて散策している方も おられました

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川が増水したら 道路も冠水してもおかしくないほど 
道路のすぐそばを 渓流が流れる美しい道でした。







奥入瀬を走り 一息つくと 猛烈にお腹がすいてきたのだけど
どうみても 食べる所も少ないので
今夜 お泊まりする場所が ドライブインも兼ねているので
宿泊確認がてら 立ち寄り ラーメンをば いただきました。




(なぜかこの間写真なし)



時刻は 14時30分ごろ
まだまだ走れる時間なので ぐるっと行ってみることに。


R103 R394を西へ そして r40 八甲田へのルート
うっそうとした樹海の中から 草原へと

こんな大自然の中を普通に国道が走ってるわけです。
すごいと思いません?
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八甲田の裾をぐるりa70_2016062214004707b.jpg 

そしてR103  八甲田ゴールドラインへ 合流   岩木山展望所
岩木山見えたのか見えなかったのか?
ちょっとここで 暑さもあって  疲れも出て ・・・  ダレダレ  


気付いた事がひとつ マップルのこの展望所の位置が 違うこと。
ほんとの位置は もう少し北上したところでした。


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町へ入り コンビニにて 休憩して 再び R103を南下して
R394へ




こちらの道の方がたのしく 八甲田山もすっきりと。
a72_20160622140050982.jpg 八甲田山といえば 雪中行軍遭難事件が あまりにも有名ですよね
210名中199名が死亡するという山岳遭難事件
見ると わりと緩やかな 傾斜で ・・何故?って思うんだけど
ここは 東北 気象条件や 装備 いろいろあったのかな~ 




  


酸か湯温泉を ほんの少し見て

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宿へと向かいます。


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お宿について 荷物を運びいれほぉ~っとして。



お宿にもお風呂はあるけれど 家庭のお風呂
近くの温泉の券を無料でいただいたので 温泉へ。

歩いても行けるそうなんだけど ここのところ熊が出没しているらしいので。。

うっわ~ これってニュースなんかじゃなくて
身近な事なんだって 思いましたね


お宿のおとうさんが 温泉まで送ってくれました。

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このお宿に 滋賀ナンバーの車とバイクがあって 
うわ~ こんな所で近畿勢に会うなんて 意外や世間はせまい!

なんて 言ってたら その世間は もっと狭かったのでした 






そして夕食 
c8_20160622161248ce9.jpg お刺身に お肉の陶板焼き せんべい汁に あえ物 そして天ぷら



これこれ!  左の細い筍みたいなのが 根曲がり竹というそうで
右のは アカシアの花の天ぷら!  どちらも うまうま~♪

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お宿のご主人に 道路の横にたっくさん置いてあった車 そして山の中に入る人の事を聞いてみると

ここいらでは 根曲がり竹というのを 採りに山へ入るのだそうです。
とても高く売れるらしく ワンシーズンで 400万くらい稼ぐ人もいるそうで。
儲けるため また生活の為
熊の危険を知りながらも 山へ入るそうなんですね。
ここ何年かのうち 4人ほど犠牲になってると。


北海道に居た時に この鹿角市で 熊が捕獲され
その胃の中に人らしきものが 残されてたニュースが報じられていて
なんだか とてもせつなく 悲しく 複雑な思いで聞いていました。









たくさんあった夕食もすべてを平らげ お部屋に戻って またイッパイ♪


気がつけば いつの間にか爆睡していたという。。

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写真撮りすぎたけれど お蔵入りさせるには おしくてスライドショーにしてみました

※BGMがあります。気をつけてください





明日へと続きます。


給油回数 2回 : 鹿角 奥入瀬 333





 





Posted on 2016/06/21 Tue. 19:27 [edit]

category: 東北

tag: 八幡平アスピーテライン  樹海ライン  奥入瀬渓谷  八甲田山 
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21

北の大地へ  東北編Ⅰ  

6月6日(月)


夜遅くに 駅まで娘をお迎えに行き
ようやく 就寝。
だけど 遠足に行く幼稚園児とおなじで なかなか寝れない。
 
それでも 少しは寝たんだろうか。

2時に起きて 3時前に 出発。


いつものごとく第二京阪枚方東IN 名神 北陸道へと 走ります。




いよいよ 始まったね~
いったん 始まったら 後は 終わりに向けて走るしかない。
なんだか寂しいねー。ツーリングは 計画してる時が一番楽しいかも。。

な~んて そんなおセンチな 気持ちになりながら。





多賀SAで休憩
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さすがにこの時期 まだまだ寒いです。

東北等の事を考えて とーちゃんは冬用ジャケットの下にダウンベスト 
私は合いものジャケットの下に 薄ものシャツを重ね ウィンドブレーカ―的なもの
更に長袖ダウンを着こんでました。

暑いのも嫌だけど どんどん脱いでいけば やり過ごせる事ができるけど
寒いのだけは 苦手!
走る事が苦痛になってくるものね

グローブは冬グローブから合いものグローブそれにメッシュ
そしてレイン用グローブ 全部のグローブを入れてきました。


着替えはすべて吸汗速乾もの
荷物はなるべく少なく 
宿で着るパジャマ代わりになるジャージ
汗をかく時期でもないから 下着 靴下は別にしても
Tシャツなんかは 臭くなったら着替えればいいって感じで
長袖半袖とりまぜて 4枚程度
コインランドリーを利用すれば 回っていくかと

それでも結構な荷物にはなりました。


入れ忘れたものが 
シュラフとチェーンルブ
特にチェーンルブは 持ってくように友人に言われてたのに 忘れてしまったんです
大失敗でした










夜が明けて どんどん明るくなってきて。
季節だよね  高速の横にも 綺麗な紫陽花がさいていました

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尼御前SAにて 休憩&給油
ここで朝うどん

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そうして 有磯海SAにて またまた休憩
黒部の山々は 残念な事に霧の中。

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北上するにつれて 変わっていく風景
淡々と走るだけの高速 何かしら変化を見つけながら 走らないと。

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順調に走って 米山SAで休憩&給油

以前サバカフェで食べたのとは また違った感じのサバサンドがありましたよ
朝からはちょっと食べれませんでした^^;
a4_20160620111529914.jpg 佐渡が見えるって事だったんだけど。。これも見えて…ないね~






長岡JCTを過ぎ ここからは 未走の高速道路


北陸自動車道から日本海東北自動車道へ
4車線あった高速道路が 対面になり 家々の様子も少し違ったり。
さすが米どころ 稲を植えた田が 大きく広がってます

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10時半過ぎ 「村上瀬波温泉」でOUT 
ようやく高速を下りる事ができ 下りたところのコンビニで 休憩
ふぅ~。。です

もっと 苦痛かと思った高速も そんなに苦痛でもなく 
ほどほどな感じで走れたかな~

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ここからは 一般道へ。


マップルには 「これぞシーサイドツーリング」なんて 書かれてある所なんだけど
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磯の香りが風に乗ってくるし
海のすぐ横を走る道路で 気持ちよかった~

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羽越本線が横を走り 電車とのコラボも。

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車が少なく いたとしても後ろに着くと 車線を譲ってくださったりと。
ありがたやありがたや。

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ちょっと休憩

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笹川流れ という 日本有数の海岸線の美しいところ。

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道の横に 東屋があるところでまた 停車。

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 階段で海岸まで降りる事が出来ましたよ。

向こうに 粟島が見えました。

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水がとてもきれい♪

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海岸線がほんとに美しくて。

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この時 予定していた時間より 1時間くらい 早く走ってると 勘違いして
のんびりムードで 走ってたんですよね^^;




途中 天然塩を作っている工房があったり。。

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またまた電車とのコラボ
 



そして 山形県に入り いよいよ東北です!






道の駅 あつみで休憩 
小腹がすいたので  イカ焼きとエビ焼きをいただきましたよ。
ふだん 頭なんて食べれない二人が エビの頭から パクっとやるほど 美味でございました。

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まっすぐ行くだけだし とマップルをそのままで走っていた私。
ここいらで きちんと走ってる場所 把握しながら走らないとって
マップルを めくって 現在地を確認




げげっ


勘違いしていたわ わたくし
高速全部クリアしたと思っていたけど
もいっこ 高速走ってなかったわよ





やばい
やばすぎる!


1時間くらい早めに来てるじゃん 
なんて 余裕ぶっこいて走ってる場合じゃない!!
2時間は 遅れてるーーっ





ともかくも はしれーーーっ!!!



あつみ温泉I.Cから 日本海東北自動車道に 再IN

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トンネルをいくつか超えると 



前に 鳥海山が!
見えてきた――――っ!







テンション 上がる!

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横に 前に 鳥海山見て走るわけです。
うほほほほぉ~~~~い♪ です。





ででぇ~んと 前に鳥海山
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横に鳥海山!   
来たぞぉ~~~っ!!  ってな感じで。

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日本海東北道 酒田みなと OUT (ここで 日本海東北道は終点です)

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国道7号 おけさばこラインを走り

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r210に入り  鳥海山を正面に見ながら  鳥海ブルーラインへ入っていきます

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山の上には 雲がかかり 頂上は見えないけど


路面よし! 最初は緩やかなカーブ そして 
へピンカーブへと ぐいーんグイーンと高度をあげていくわけです。

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ひゃっほぅ♪ 状態ですわ



見晴らしのいいところで 停車

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下に日本海が そしてにかほの町が見えています。
ぜっけ~~~!
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展望台
バイクも車も 少なっ

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ちょっと雲かかってますね~



海側をみれば
雲がそこに  そして  山の雪 そして海岸線
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おぉぉおおおおっ!


a26_20160620140034d54.jpg こっちは酒田市だね




ため息しか出ませんよ ほんと。
来たね~。。。 って。

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最高点はここじゃなくもう少し平坦な道の所だったはず

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ここここ!
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言葉にならないよね

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鳥海山だよぉ

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秋はまた綺麗なんだろうな。。

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下りていく道も 眼下に 日本海が見えたり
綺麗な道でした。

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鳥海山を下りて 今度は 下から鳥海山を望む
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てっぺん見えた

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この方向からだと 雲がかかってしまってる。

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勘違いのおかげで 時間はおしてしまっている。
もっと もっと 見ていたいけど 




進まなきゃ  ね
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本庄I.Cから日本海東北道に入り 大内I.Cでアウト







鳥海山で テンションあげすぎたのか 朝からの疲れが出たのか
ちょっとダレダレ気分


道の駅 おおうちで休憩  16時
食いもの食いもの。。と探してみつけた 炊きこみおこわ
a37_201606201427256f5.jpg超美味しかった♪




時間が読めないので 県道をやめて 国道チョイス 
r9から R341へ
国道だから どうかなって思ったけど こっちほどの車の量でもなく
すいすい走れてしまう

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角館で給油のため町に一旦入って R341    



秋田新幹線!

b8_2016062014450601b.jpg こんな所を新幹線が? って 目を疑ってしまったけど
在来線の線路を併用してるから こんな場所走ってるんだね~。







また また マップル現在地を開かずに走ってたもんだから
思っていた道と違う道を走ってしまって

田沢湖に 東から入ってしまう




田沢湖
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水深が 423.4メートルと日本一なんだそうな 
インクをこぼした様な 深い深い色
夕方から よけいにそうみえるのかな~ 





たつこ像の所から 田沢湖を望む

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たつこ像:永遠の若狭と美貌を願い 湖神となったと伝えられる(たつこ姫伝説伝説の美少女たつこ姫のブロンズ像




湖ってわりと濁った水というイメージだったんだけど
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田沢湖の水は とても澄んでいた


秋田駒ヶ岳を奥にみて
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人や車がいなくて とっても静かな雰囲気。




せっかくだから 1周しようということで 田沢湖を1周。

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そして R341に戻り 見つけておいたコンビニにて 
今夜のごはんとビールと明日の朝食(おにぎり)を 調達。




今夜のお宿は r127を入ったところにある 露天風呂水沢温泉
もちろん素泊まりでございます。 18時30分到着~。

勘違いで ちょっと慌てたけど 明るいうちに着けてよかった~

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荷物を運びいれて なにはともあれ お風呂へ!



写真 引用させていただきました
お部屋の窓からは田沢湖が見え
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温泉は 白濁のさらさらとした気持ちのよいお湯
お風呂は 内風呂にちょうど良いお湯 あっついお湯二つの湯船が
露天風呂にもまた ちょうどよいお湯と あっついお湯ふたつの湯船がございました。



人心地つき 買ってきたビールをキューっと♪
テレビ見ながら コンビニ夕食



夜中にまた入りたいわと 思っていたのに  お布団に頭をつけるなり爆睡
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ここまでのキロ数 なんと ちょうど1000キロ!
遠いね  やっぱり。。





そんなこんなで 一日目終了とあいなりました。







ここは 秋田県だよとーちゃん。
朝 奈良にいたのにね~
走れてしまうもんだね~。。

思えば 遠くへきたもんだっ 







そんな会話を何度したことか。。






明日へと続きます。
※写真が多くなりますが ご容赦を



 給油回数 4回(尼御前 米山 笹川流れ 角館)





 





Posted on 2016/06/19 Sun. 11:42 [edit]

category: 東北

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19

北の大地へ  prologue 

ロングツーから帰ってきて 荷物を片づけ
勲章のようにドロドロになったバイクを洗い
とーちゃんに オイル交換もしてもらい ひとごこち。

これから後 レポを仕上げると 今回のツーに区切りをつけられるように思います。
感動を忘れないうちに。












北の大地 北海道


私にとって 北海道は 行ければいいかなという感じで
どうしても行きたいという場所でもなかった。


そんな北海道に行く事になったのは 理由があった。


今から30数年前 北海道から関西へ転勤で来ていたご夫妻と知り合いになって
そのご夫妻が 北海道に戻られてから わんこを飼われるようになった。

そのわんこが この二匹
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とーちゃんは この二匹に 二度ほど会ってるんだけど
ゴールデンのほうがもう13歳と お年寄り。
来年あたりには行かないと もう会えなくなる。。

その思いが強く 去年から今年は北海道と決めて ツーリング貯金を始めた。
行くのは 6月末から7月
そして宿もとらない 行きあたりばったりツー そんな 漠然とした考えで。

 


今年になり  5月になり いよいよ  現実味を帯びてきた。

ついでだから 東北も入れてしまおう。
時間がもったいないし フェリーの予約もあるから 自走にしよう


東北入れるなら 二週間??
いやいや それは ちょっと 難しい


東北 北海道 どっちもメインってわけにはいかなくて
今年はやっぱり北海道をメインにしよう


それなら やっぱり 北海道だけにする?

思いも揺らぐ。



でも 東北やっぱり諦めきれない。



会津から入って 太平洋側も 見ておきたい
そんなふうに考えていたんだけど ちょっと無理だ


東北は そぎ落とす!   そぎ落としても  3日は欲しい。
ルート考えて 距離考えて

どこまで走れるか。。。


そんな話になって
娘の仕事の都合 諸事情等々 考慮に入れて お天気みて。 


みうちゃんとのツーリングもあったので 
出発は  6月7日と決めたのが 6月に入ってから。


みうちゃんとのツーリングが 幸いなことに 一日前倒しになり6月4日(土)
こちらも 6月6日(月)に前倒し。



6月5日の日曜
とーちゃんは 朝から 高校の同窓会に行くって 出かけるし。

私は私で 荷物を ポンポン詰め込みまして
娘の食糧 少しだけど 調達に走りまして。



やっぱり東北だけは 宿を決めておこう 
ルートをも一度チェックして 距離を測って。。
その日のうちに 宿を予約

思っていた場所に 宿も取れた。




それなら 念の為 フェリーも予約しておこう。。
っと 見てみたら 



フェリー 取れない? どういうこと? まさか満席???
調べてみると

フェリー 運休!!


この何日間か フェリー点検のため 運休なんだって!
なんで この時期に? まともぶち当たる??


大間まで 行きたかったけど 諦めるしかないね。。



って事で 青森からのフェリーに変更。

でも 今日見て置いてよかったよぉ
これが大間まで行ったわ 運休だわって それこそ悲劇だったもの。
ラッキーラッキー。


そんなこんなで 明日 早朝出発というのに
夜遅くまで バタバタと 慌ただしく過ごしていたのでした。









 





Posted on 2016/06/19 Sun. 11:37 [edit]

category: 東北

TB: --    CM: --





19

クスクス。。 

こんな場所で 近畿勢
しかも バイク繋がりに 会えるとは!


旅は面白い!
楽しい。


雨でも! 笑


明日も また楽しい出会いがありますよーに。










あ!



明日は 何十年振りかで 会える人がいる。




 





Posted on 2016/06/08 Wed. 18:41 [edit]

category: 東北

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