風いろ

明日 お天気やったら嬉しいなぁ 

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北の大地へ 北海道7日目②~関西へ 

 

長かった今回のツーリング いよいよ これで 最終となります。




6月15日

チャレンカ姫伝説の残る神威岬


昼食も食べ 人心地ついて 次の場所へ

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海岸線には 奇岩がそこここに

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着いたのは 余別岳積丹岳が 目の前に見える 島武意海岸駐車場

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海岸には 頭を打ちそうな小さなトンネルをくぐって 行きます

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こちらにも ブルーの美しい海
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まるで 硫黄を含んでるいるような土の色
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海岸に 下りていく道があったので 行ってみました

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が 
足に来たので 途中で断念 笑
さっきの神威岬と ここの大きい段差の階段に 膝がやられました


ここいらで 勘弁しといてやろうということで 


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d913を東へ



途中 それまでも 1,2回 追い越した事がある ロードバイクが走っていました。
ロードバイクは きちんとしたもので バイクの両サイドには かなりの荷物

何故か 気になったのは その方の年齢と 着ていた黄色のTシャツ


年齢的には もう70は超えているかと思われるような風貌
肌は真っ黒に日焼けされていました。
そして Tシャツ。
Tシャツの背中に

雨ニモマケル
風ニモマケル
ソレデイイノダ

自分で書いたんでしょうか そう書かれていました。



走りたくて走ってるんでしょうが 追い越した後も心に残っていました。

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さて 私たちは 余市の街に入りバイクを停めました

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ニッカウヰスキー

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雰囲気ある建物ですよね~
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ニッカウヰスキーの創業者 「まっさん」こと竹鶴政孝とその妻リタの物語ですが
ここも撮影に使われたとか。
z_201607061830306ff.jpg まっさんとリタが住んだ家もありました



蒸留塔
うわ~ 年代物って感じがします~
z2_2016070618302818a.jpg 薪を燃やして 作っていたんですね~



外の塀も レトロ感満載
a57_20160706181540966.jpg 普通に小学生が歩いてます




そして ウイスキーを試飲できる場所へ
a58_20160706181541394.jpg たくさんの方がゆっくりと試飲されてました。
お手頃なウヰスキーから ちょっと値段の張る「余市」だとか「竹鶴」だとかもありました


バイクなんで試飲できませんが ウーロン茶をいただきましたよ~


せっかくなんで ここでは飲めないけど フェリーの中用に
「余市」の小さなボトルを購入。








バイクを走らせまして いよいよ最終の地 小樽へ入ってきました。

通りからも雰囲気ある建物が見えます

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が ここは いったんフェリー乗り場を確認。

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それから小樽の市営駐車場にバイクを入れ 歩きます。

ここが 有名な小樽運河ですね~
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まずは歩いて お土産屋さん探し
とにかくここまで 何も買わずに走りまわって来ましたから ここで おみやげ調達
北海道のものがほとんど揃う所を見つけ 見繕って 発送をお願いしました。

何が困るって やっぱり ご近所なんかへのお土産ですよね~
やれやれ これさえ済めば 楽チン。






レトロな建物が 並んでますよね





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歩き疲れました
神威岬や島武意海岸を歩いたのもあるけど
なんだか 疲れましたよ

これが明日も走るってんなら まだ元気も 出てたんでしょうけど
これで終わりかって 思うと なんだか急に疲れて。。。   笑

山の上に 展望台みたいな所が見えても もうバイクに乗って探しに行く元気もナシ

結局 小樽運河のあたりをウロウロ




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運河食堂で ラーメン食べて また運河へ
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日が暮れて来て ランプがともり
いい感じに。


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いやいや でも すごいです小樽運河
まだ日の明るいうちから中国の方が多かったんだけど
どんどん どんどん増えてきて
日本人なんて 私ら夫婦だけ
 
最後には ここは中国かと 思われるほど

ベンチの上に靴のまま上がって 写真を撮ってポーズするわ やり放題 

そんなのもあって ほどほどに その場所を離れ
近くのコンビニまだ歩いて 明日の朝のおにぎり買って バイクの所へ。








そして 最短距離にて 小樽港へ

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今夜乗る 新日本海フェリー はまなす



乗船手続きをして 
出港まで ターミナルの椅子で 座ったままで こっくらこっくらうたた寝

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いよいよ乗船
乗船前 最初は3台くらいのバイクだったのが 少し増えてましたね

シーズンには バイクの列が何列もできるそうだけど
本日は一列のみ




奈良は大和郡山のライダーさんもいましたよ




途中追い抜いたあのロードバイクのおじいさんも同じフェリー
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そして 乗船
一台ずつ右と左に振り分けられます

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ツーリストA  一部屋ライダーさんで 埋まったって感じで 
しかも男性ばかりなんで 着替えなんか 気を使うので
フロントに行って 誰も使ってない部屋にチェンジしていただきました。

乗船人数が少ないゆえできる事ですね
快適♪





早々にお風呂に入って オープンデッキにて 二人呑み
余市と 旅の間持って歩いたつまみ

そして あっという間に 眠りに落ちて






海も雨模様
船は少し 揺れてるようでした。

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船の位置がこんな感じで分かったり

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だれもはいってこないフォワードサロンにて ごろごろ過ごしたり

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船内で 函館震度6のニュースを見て びっくり
連絡取りたくても 取れず

電波が届くようになって すぐに聞いてみれば
北の大地のね~さんの所は 震度4くらいで 被害もないとの事で 一安心。









北海道へ向かう船を見たり
    お互い汽笛をならすんですね
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ビンゴゲームに 映画 コンサート
退屈しないように いろいろ過ごし方を考えてくれてます。


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ライダーさんと話す機会もあったりで
大和郡山から来られたライダーさんは おいしいものを求めて走られたようで
豚丼に海鮮丼と おいしくてたまらないという顔で 嬉しそうに話をされてたのが印象的でしたね

そうそう、 セイコーマートの100円パスタ 絶品ですね とも言っておられました 笑




スタポン

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ダラダラしていても どんどん時間は過ぎて 船の旅もおしまい
いよいよ ほんとに ツーリングの終盤




船が舞鶴港へ入った21時過ぎ 下船の用意


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関西も雨模様



嫌だね~といいつつ カッパを着こみ

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気をつけて と  別れのご挨拶をして  
右に左に 雨の夜の舞鶴の街へ




そうそう あの黄色いTシャツのロードバイクの方と話をする機会がありました。



あのお歳で しかもひとりで 走られてるのか 気になって 
声をかけさせてもらいました。



3回くらい 追い抜かれたよね』 

って 私たちが追い抜いたのも ご存じで ^^
大阪は東大阪の方で 何回も北海道を走られているようで

やっぱり北海道走りたくなるんだよね』

って。

大阪まで また走られるんですよね?って 聞いたら

『いつも 園部辺りでしんどくなって 自転車ほっておくんだよね 
で 後日 自転車だけ 取りにくるんだ』

って 笑っておられました。

北海道は走れても こっちに帰ったら一気にしんどくなるようで 笑
朴とつで多くを語らない そんな人でした。

今夜は舞鶴で宿泊されるとのことでした。




















舞鶴若狭道 西舞鶴ICから 京都縦貫道 そして第二京阪


カッパを着ていても 暑くはないけど でもやっぱり ムシムシジトジト
北海道との違いを感じましたね



舞鶴から 2時間 23時過ぎ 思っていたより早く 帰宅
事故なく検挙なく 無事にツーリングを終える事ができました。





そして 翌日には ドロドロになったバイクを洗って
チェーンメンテして 二台ともオイル交換して すっきり。
総走行距離 4424キロ 
ふぇいちん お疲れ様 よく走ってくれました。



初めての北海道 アレもみたいこれも見たいで 
走り抜けるように 見て回った北海道


広さに圧倒 雄大な自然に感動
道のまっすぐさに辟易 笑
道路の綺麗さに 広さに感動 
でっかいです。人も。


北海道 一度行けばいいかと 思っていたけれど
こうして ブログを書くにあたって 改めてマップルをみていると
取りこぼした所も たくさんあって 見たい場所もまた増えて 食べたいものもあって
また 機会があれば 行ってみたいと 思うようになりました。


急の出発で 東北はなんとか準備できたものの 北海道は見切り発車 
準備も不十分ながら 自走で行けたのは 
6月初めという気候もあったのではないかと思っています。

予定通り 6月末の出発だったらそうは行かなかったかなと。


雨もあって 大変な思いもしたけれど 素晴らしいツーリングでした。




さて 次はどこへ 行こうか。。
楽しみを 見つけましょう。


長々と読んでくださって ありがとうございました。




category: 北海道

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北の大地へ 北海道 7日目 ① 

 

宿に帰り 天気予報のチェック
この後の二日間は晴れるとの事 …

もう1泊して 霧で見れなかった摩周湖  もう一度…
な~んて いろいろ考えましたが  
今回は無理せず 当初の予定通り走って 帰ろう という事になりまして


小樽からの フェリーを予約。

北海道も 明日1日でおしまいという事になりました。




6月15日(水)


朝起きますと 空は青空 

うっしゃ~! 

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食事をいただき 7時半頃に出発。

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路面電車ありの 札幌の街

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街を抜け 
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南へと 


青空が見える 
それだけで 嬉しい気持で走れるね

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R230で中山峠へと
関西では目にしないシェードなんかがあったりして

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道の駅 望羊中山

a6_201607061327045f8.jpg 羊蹄山が 見えるってことなんだけど 大半 雲に覆われてます





峠のあげいも 買ってみました
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アメリカンドッグのジャガイモ版ですね  
生地が少し甘く 中はジャガイモ。

マヨネーズやらケチャップ マスタードなどなど いろんな調味料が置かれていまして
自分の好きなものをつけて 食べるらしいのです。



ジャガイモをそのまま揚げてあるのかと 期待して買ったんですが
違いました。。
残念。。







さて 230から 羊蹄山のすそ野を走り
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羊蹄山 先日よりは よく見えますが 雲に負けましたー
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暑くなく寒くなく 気候は最高
気持ちよく走れてしまいます。





R5号を少し走り 今度は d58



二車線から やがて 1車線になり 
雲の中へ 出たり入ったり
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d66に合流して
先日あがってきた 268との分岐点

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今日は まっすぐ d66を下りていきます。






そしたら 眺望のいいところ
日本海が見えましたね~

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どんどん下りて行って

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道の駅いわない で休憩

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R229 海岸線を走り

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海岸線の美しいところで このまま海岸線を走って行っても良かったんだけど





d998

道内では少ないロングワインディングロード 
っとくりゃ 走らないわけにはいかないっしょ!

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吸い込まれるように 山方面

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民家もナシ もちろん車もほとんどナシ

クネクネと上がり


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下に走ってきたトンネルが 見えたりと  なかなかいい景色!
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積丹半島 けっこう奥があります

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トーマル峠
長~い スノーシェード
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そのスノーシェードの間に 穴を空けて 設けられていた 展望所
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路面も良くて 気持ちよく走って

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石狩湾へ抜けて R229を北西へ 
国道が カクカク 90度に曲がっていきます。

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綺麗な海岸線を行き

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このあたりに来ると 「ウニ丼」「海鮮丼」の文字がたくさん見かけられるように。







心惹かれながらも 
着いたのは 神威岬の駐車場

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駐車場から岬までは 前にある笹の中の道を上がって 歩いていきます。




急な坂道を上がると 女人禁制の門。
源義経と義経に恋い焦がれたアイヌの娘チゃレンカの伝説が 
神威岬女人禁制の理由だそうですが…

現在は女性も通れます~

a27_20160706132909c74.jpg 門から見える あの灯台へ歩いていきます




うほ~ ♪

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綺麗な海♪


門をくぐると 急な階段があったり 譲り合いながらすれ違わないと通れない箇所があったりします




念仏トンネルも見えました。


a29_20160706133536e9c.jpg かつてここは荒波に足をすくわれ亡くなる人が多かった事もあり 大正3年にトンネルを掘る事に。
岬の東側と西側から掘り始めたのは いいけれど 測量技術が未熟だった事もあり トンネルの中で食い違いが起こってしまったそうです。犠牲者の供養の意味も兼ね 双方から 村人が念仏を唱えながら鐘を鳴らしたところ その音で進む方角がわかりトンネルは無事に開通し、それ以来「念仏トンネル」と呼ばれるようになったということです。

a29a.jpg 今は 通る事ができません。




こちらでは ニッコウキスゲと呼ばれているエゾカンゾウも咲いていましたよ

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積丹ブルーと呼ばれる 美しいブルーの海

x_20160706144045eb6.jpgもっとお天気 がよければ もっと綺麗に見えたのかな~


下が見える橋を渡り

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尾根を歩いていきます

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こんな可愛い花もa31_20160706133558eb2.jpg 

木造の手すりが付いた 譲り合いの道a32_20160706133600c3e.jpg 

どんどん歩いていきます

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革パン ライディングシューズではなかなか歩きにくいね~

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この三角の山が見えたら もう少し

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神威岬灯台 到着a36_2016070613373690b.jpg 











船が!
きっとあれ 小樽から出発した 寄港便だよ~って
a37_20160706133737f08.jpg それなら きっとあの長岡のご夫妻が乗ってるね
小樽10時に出て 2時間半くらいで この場所



見えるか 見えないかわかんないけど
嬉しくなって 大きく何回も手を振りましたよぉ









そして 灯台の先 神威岬の先に見えたのは 神威岩  
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奥州から逃亡した源義経と恋に落ちた酋長の娘チャレンカ 
彼女は北へと旅立った義経を追って 神威岬まできたものの義経一行はすでに出港した後だった。。
悲しみに暮れたチャレンカは岬から身を投じ チャレンカの悲しみが形になったものが神威岩だと伝えられています。
それ以降神威岬では チャレンカ姫の悲しみに引きずられるように 自殺者が後を絶たず この土地を世と別れる町「よべつ」と呼ぶようになったそう。
また 神威岬周辺の海域を助成を乗せた船が通りかかると チャレンカ姫の嫉妬にあい 沈没させられると言われ 明治初期まで女人禁制の地とされていたそうです。
 (現在でも神威岬は潮流が早く岩礁も多いため、海難事故の多い場所として知られています)  

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そう言えば 青森の 最北端の駅 三厩駅にも義経伝説がありましたよね
義経は 蝦夷地に渡り そして 大陸へ渡りチンギス・ハ―ンになったという話もありますもんね~

う~ん  もしかしたら 本当にそうだったのかも。。

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綺麗なブルーの海の色ではあったけど
空が青空なら 海の色ももっと青く輝いていたのかもですね






岬の端から 灯台を振り返ると こっちも素晴らしい風景





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さて戻りますか






あの道を歩いてきたんですね~
こうしてみるとなかなかワイルドな道 

 a41_20160706133749cab.jpg 少し冠雪した山は 余別岳か 積丹岳かな・・




なんとも いつか崩れ落ちてしまいそうな道だよね~

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歩いたので お腹がすいたーーー
駐車場にあるレストハウスで 昼食。


ここにきたら ウニ丼でしょーーーって 言われるかもしれないけど
むしょうに こってり系が食べたくなって
二人でカレー笑

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満足満足で  次の場所へ。

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続きます。



category: 北海道

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北の大地へ 北海道 6日目 

 

毎日ジトジトムシムシと 暑い日が続いておりますが
いかがお過ごしでしょうか


北海道は 涼しかったなぁ 
寒いくらいやったもんなぁ 
と、 懐かしく 思いつつ
その涼しさを思うと この暑さ バイクに乗る気もちは 起こらず

暑い部屋の中で ブログをシコシコと書いているわけですが。。。




さて  北海道ツーリング 長々 長々 となっております。
ここは自己満足
後々のために 長々だろうが 残させていただきます。

もうしばらく おつきあいくださいませ。





6月14日(火


やっぱり 朝は雨でございます。

ほどほどな時間に 起きて やっぱり朝からのんびり温泉。

そして 朝食をいただきまして


8時過ぎに 出立

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雨の中の走行
走ってしまえば なんという事もなく。


とはいえ やっぱり 止まったりするのも おっくうになってしまいがち



そんな中 ちょっと覗いてみたのが 
宮の台展望所

東屋もあるしトイレもある 東屋で ヘルメットを脱ぎっぱにして
展望台へ登ります。

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利尻山が見えると書いてありますが 当然の事ながら 見えません
広大なサロベツ原野が見えます。

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バイクが可愛く 気にいってしまった案内図
ライダー ピースしながら 走ってます 笑
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晴れた日ならきっと遠くまで 見渡せたんだろね

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電柱も ガードレールもない原野の中の道路

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雨ですが せっかくなんで。

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前も後ろも すっきり~~  電柱もなんにもなし! 
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そして 道路のそばに 28基のプロペラが並ぶ場所a6_20160703094427cc1.jpg 
ここも電柱なかったら いいのにね 
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道の駅富士見 でトイレ休憩。
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そして次に立ち寄ったのは 
道の駅 おびら鰊番屋
ちょっと風格ある道の駅です
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海側には モニュメントがあってa10_201607030955110ae.jpg 
晴れてたら綺麗だったろうな~

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道の駅のレストランで 昼食~
せっかくなんで 鰊をば頂く事に
a12_20160703095532692.jpg とーちゃんは鰊天丼  私は 鰊親子丼 数の子と鰊の甘露煮がのってます~。
普段 こういうのにはあんまり手を出さないとーちゃんが
これ うまい! って いうてましたよ^^



そして 

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日本最北の 重要文化財 旧花田家番屋
a13_201607030955267c5.jpg 中は有料なんで 見なかったですが
a14_20160703095527532.jpg 明治38年頃に建築され、道内で現存する番屋では最大の規模を有し、
当時雇い人が200人を超えた大鰊漁家だなんだそうです







さて そろそろ出発しようかと ジャケットを着たりしていましたら 
すっと 横に車が止まり
窓から 男性が嬉しそうな顔して 挨拶してくれるんです。


誰かと思ったら
なんと 網走のドーミーインで 朝 お話した 長岡のご夫妻!

こんな所で会うなんて~♪ とお互いに笑顔。


ご夫妻は 明日の10時ごろの 小樽からの寄港便にて 
新潟まで帰られるとの事でした。





ほこほこ嬉しい出来事でした^^





雨もようやくやんで ドライに




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留萌市に入ったころ 向こうに雪山が見え始め
いったい なんていう山なんだろうね~ 

大雪山の他に こんなところがあるんや~ 

なんて事を言いながら走っていたんですが。
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ちょっと トリミング
かなりでっかい雪山ですよね~

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海岸線を南下
また途中から 雨が降り出し カメラも出せず

石狩をすぎ ただただR231を 南下




札幌に入る手前 車が多くなってきたので
ショッピングモールを見つけ 屋根のあるところで 休憩





そして 今夜のお宿 アパホテル札幌すすきの駅西 
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ここから 直接ホテルへ入って行けます
屋根があるって ほんと助る~



そして 早速にお風呂に入って
このホテル お風呂とトイレが別々なので ゆったりとお風呂に入れます~





あの流れだったら  小樽から フェリーじゃないの? って 
思われた方もいるんじゃないでしょうか





幌にお宿を取ったのには わけがありまして。



お風呂に入って 身だしなみを整えて
って言っても ジャージですが  笑


とーちゃん携帯に 1本のメール。




下りていきま~~す♪




と ホテルから出た先の 交差点に ひとりの男性。

a19_20160703095639b03.jpg 実は この男性に会うために 札幌に立ち寄ったのです~♪





このお方 実は 函館に入った時に訪ねた 
わんこのおかあさん 「北の大地のね~さん」の旦那様
「北の大地の兄貴」

今は札幌に 単身赴任中
今夜は 北の大地の兄貴にゴチになりま~す!!


とーちゃんは 北海道に来た時に会ってるんだけど
私は ね~さんに会うのと同じく 30年近くぶりに会います。

いやぁ ほんと なつかしいね


あっちがすすきので~   なんて しばらく歩いて
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兄貴がいつも行く居酒屋さんに連れて行ってもらいましたよ

a21_2016070309564278f.jpg お刺身に グリーンアスパラに 牡蠣や白貝などなどいろんな貝が入ったお鍋
そして お皿の上で 動く活けイカ 
食べると吸盤が舌に張り付きましたよ  コリコリとした触感で甘くて おいしーーっ!


 
わんこの事や 旧友のこと 積もる話をあれこれと。

しこたま食べて しこたま飲んで
またの再会を約束して お別れしましたよ~

a22_20160703095648d81.jpg お互い歳は とったけど 若いころとさほど変わらずにいてくれて事が 何より嬉しくて。。



いや~  いい酒だった♪







そうそう 留萌に入る前に見えた あの雪山
兄貴に聞いてみると あれは 大雪山だそうで 

えーーーーーーっ? 
海岸線から 大雪山みえるん?って 半信半疑で 聞き返したんですが



家に帰って 地図を広げて 確かめてみたら
あのあたりにめぼしい山はなく 方角的にも大雪山しかなく…


兄貴の言った事に 納得。

改めて大雪山って でっかいのだと 認識したのでした。







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北の大地へ 北海道 5日目 

 

6月13日(月)



今日が何日なのか 何曜日なのか 
はっきり 思い出せなく あえて 思い出そうともせず  笑





朝早くにまた温泉でゆっくりのんびり

ある程度準備して 朝食に
このホテル朝食はバイキング 蟹やらほたてやら ちょっと豪華なものが並んでいます。
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いいですね~~



今日は雨覚悟なので かっぱだね~
って言ってるうちに 雨が降って来て  雨仕様で出発

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出発する時に とーちゃんがお風呂でご一緒になっていろいろ話したという
長岡(新潟)から 来られた ご夫妻と 時を同じくして 出発。




雨で大変だね~
気をつけてね。   って 手を振って。





そして ちょっと失礼かとは思いながら 網走刑刑務所

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 コソコソ写真撮って早々に退散
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網走湖 雨のせいか水が濁ってました
お天気のせいか暗い雰囲気
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そして 熊取湖の横を走って

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これでもかーーーーっ
ってくらいの ひろ~い サロマ湖
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まだ続いてます。

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路面が渇いていたり濡れていたり いろいろ


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国道が 90度に曲がって続いていきます
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海沿いをひた走り

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R239で山方面

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名寄まで 70キロ

西へ進路をとって

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道の駅 にしおこっぺ花夢


途中 追い越した軽四のキャンピングカー 
なんと 大阪は東大阪 石切だって!!  生駒山をはさんだ お隣さん


バイクの人が少ないせいか 車の方に声をかけられる事 多いです
しかも 近畿圏


若いころは ハーレーにタンデムして あちこち走られたそうで。
今では軽四をキャンピング仕様にして ネコちゃんと 3人で旅しておられました。
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道の駅には オルゴールなのかな 時間が来ると鳴りだすそうです。
a16_20160629185252030.jpg 待ってられないので 出発 ^^;





そして 幸町にて d60へ

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d60に曲がる 交差点





県道だかに入る時 必ずと言っていいほど 信号ありますよね
この道道
信号と信号の間にあるんです  笑
曲がったら おーって わかるんですけど コレ絶対見逃すパターンです

曲がるまでは 路地?みたいな感じに見えるんですが
曲がってみると 広い道で これかー みたいな。


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d60から ちょっと 失敗してUターン 49へ


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原生林の中を走ります


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とにかくこのあたり ただただ原生林が広がっているところで
その中を 道路が走っている 
そんな感じの道でした



北海道 奥が深い






d49から120

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原生林と そして てん…てん…とある牧場
たまに家があっても 住んでるのか住んでないのか…



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お天気のせいか 出会う車もなし

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ようやく 歌登というところ 
町ですね


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セイコーマート♪
時間はちょうどお昼時   
この先 お店も期待できないので ここで 昼食とします

a26_201606291853570ea.jpg 温かなお味噌汁と おにぎり♪




バイク達も 虫やら泥やらで ドロドロ
a27_2016062918544379f.jpg ま~ それも勲章。







12号から また120号へ

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町を抜けて また 原生林の中へ


ただひたすらに 走るわけです。
雨だったから余計に寂しく感じたのかもしれませんね



出会ったのは なんで こんな場所を?と 思った 
小学生くらいの男の子とお父さんの ロードバイク2台 
そして  外国人のロードバイク1台という…

雨の中 集落まで たどりつけるんだろうかと 心配になるような
集落から集落までが 距離がある道でした


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そしてR275 から R236




海沿いに戻ってきました。

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ここで 稚内から走ってきたとみられる 3台くらいのバイクに出会いましたよ

このオフシーズンに しかも こんな雨で寒い中 ツーリングしている奴がいる~!
みたいな 妙な連帯感のなかの 一瞬のすれ違い


大きくお互いに手を振ってました  笑


こっちはこれから 寒さがきつくなる 北へ








そして 来ました 
宗谷岬

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てっぺん来たぞーーーー―! 

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ということで ヘルメットかぶったまま記念撮影

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とにかく 風は吹くわ 寒いわで…   
急いで写真撮って って感じで。





最北のGSで 給油
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証明書と手作りのキーホルダーいただきました。






そして 宗谷丘陵をとりあえず走ってみたものの  霧で 見えず
まぁ 九州よりは少しは見えましたか 笑 。。

まだ 黄色い葉っぱで 緑になるのは もう少し先なのかもですね~





宗谷岬で 寒過ぎて お店に寄るどころでなく てっぺんTシャツ買い損ね
稚内の道の駅に寄ってみたところが 稚内公園に置いてあるということで
行ったはいいけど どこかわからず ウロウロ
ちょっと 時間かかったけれど ゲット 






北防波堤ドームも カメラ出せずで  見るだけ。









そして 野寒布岬 (ノシャップ岬)

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ここも 足早に写真撮り 退散


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ここで また 滋賀県からきた車の方に声をかけられる







そして 今夜のお宿  宗谷パレス




もぉ 靴の中までびしょびしょ
新聞紙もらって つっこんで …


お部屋 ファンヒーターをつけてくださっていましたよ
あったか~~い

 


そして とにかく 温泉温泉


ここの温泉  お湯がとろとろ…
きつくはないんだけど わずかに重油の匂いがする温泉でした







お夕食には 毛蟹 そしてほっけ べびーほたてのお味噌汁などなど

a37_2016062918555089b.jpg おいしくいただきました♪



お宿には 兵庫県からこられたという おばさまグループが。
(近畿率 高っ!)
明日は フェリーで利尻に渡り 山に登るのだとか…
晴れるといいですね。



ご飯食べた後 洗濯したはいいけど ドライが効かず
結局ボイラー室で乾かさせていただいて ^^;





靴の中の新聞知入れ替えつつ 乾かしつつ  また~りと。 



明日の天気 どうなんかな~
ちょっとでも 晴れてくれるといいんだけど。。。





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北の大地へ 北海道4日目 ② 

 

6月12日(日)




 霧の摩周湖から 神の子池へとみてきた私たち 
次の場所へと 走ります。

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モアン山  の 「牛」と書かれた文字を 激写!


a47_20160628212350723.jpg でも何故こんな所に「牛」文字があるんだろうね? 観光用? メッセージ?
いろいろと深い意味はあるみたいですが 牛乳PRの為と牛への感謝をこめて刈り取られているらしいです





そして いやになるくらいのまっすぐな道を走りまして。。

いやいや 正直わたくし イヤになっておりました あまり変化のないまっすぐな道。笑
ブツクサブツクサと文句をのたもうておったのですわ 笑






ようやく 変化のある道を 緩やかに 登っていき

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つきましたのは 開陽台
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階段をあがりまして 展望台へ


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どっひゃ~~~っ!  と
なんじゃこりゃ~~~~~っ

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遠くは 国後島までみえるそうな 

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もう収集のつかない広さですわ

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とらえどころのない広さっていうのでしょうかね~ 
圧倒されます。





さて 展望台の中のレストランにて 買い食い

とーちゃんと はんぶんこ
ローストビーフに ソーセージに コロッケがのった パン
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そしたら お店の方が 温めた牛乳を サービスしてくれた
甘くて美味しかった~~♪












まずは 給油して~


とーちゃん 東北から北海道への今回の旅
どーも 方向感覚いかれたようで…  いつものキレがございません

おかしい。。


今回 バイクにナビをくっつけたんですが 
どうもそれがとーちゃんのアンテナを狂わしたようで。

いつもなら 標識と野生の方向感覚で走るのに 西も東もわからんようになってるんです


やっぱりワシらには原始的というかアナログが合うようで。





マップル見ながら 道をナビ
つったって ここからは そんなに ややこしくはないんだけど…笑







どんどん走りますと  海がっ!
見えてきた――――っ!!!

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青! 目の覚めるような 綺麗な青い海と
さっきまでの霧が 嘘のような 空の青

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目を奪われるような ブルーです~

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ひゃ~~~と 何度も何度も見てしまいたくなる海でした 




知床半島!

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うっしゃ~~っ!  てっぺん雲かかってるけど
いけそう!!


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知床峠にあがる前に 給油。





あがっていきます。

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湯気を上げる温泉?
前にこのあたりのライダーハウスに泊まって 温泉に入ったんだって。

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空へ登って行くような橋

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そして 雪を抱いた山

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展望のきくところで 停まって 写真

a65_20160628220225394.jpg うぉ~~~~~~っ!

向こうに見えるのは 国後島!
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 今 北の端のほうにいるんだ~ 


記念写真
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パノラマにて 撮ってみた
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霧が幻想的

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羅臼岳 てっぺん みえません。。
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そして 知床峠


a69_20160628220948ac4.jpg 青空とのコントラストが 目に染みましたねぇ


羅臼を走ってる時は けっこう寒くて
知床峠に登ったら もっと寒いぞ~~~って 覚悟してたんですが
意外や意外
知床横断道路にはいってからというもの 羅臼よりあったかくて
峠でも全然寒くなかったんだよね

地熱とか そんなのもあるんだろか~??






そして ここで ハプニングが起こるわけです。











最近 インカムのバッテリーが弱く バイクから電源をとり 
ラインにて繋いでいたのを忘れ ヘルメットつけたまま バイクから離れようとしたら



ばきっ    


コロコロコロ・・・



見るとインカムが 線をつけたまま 転がっていくではありませんか




げげげげげっ 






ここんとこちょっとインカムの調子が悪くて
台座を変えたりしてたんですよね~ そこが ばきっと割れたみたいです





とにかくインカムを台に取りつけ直してみると ちょっとグラグラしてますが

電源入れてみたけど。
私の声葉聞こえるみたいですが とーちゃんの声が聞こえません 

落っこちたらいけないので 黒いゴムテープで ヘルメットに固定
お宿に手修理する事に決定


しゃべってくれたら 手振り身振りで返事するから ってことで。








羅臼岳 てっぺんもう少しでみえそう・・・
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下りは ゆるやかで気持ちのいい道なんだけど あっという間に終わってしまった

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そして



オホーツクの海だーーーーっ!
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きらきら…   綺麗だぁ
奇石群

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そしてコンビニで休憩
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とーちゃんここで インカム修理のための瞬間接着剤などを購入。



インカムは 途中 私の声も届かず まったく使えない状態になってました。
普段 何気に使っているインカム
通じないと 不便というか ひとつ物事決めるにしても コンタクトとれません

いやインカムのありがたさを改めて再確認。








そして しばらく走って。

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オシンコシンの滝
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 後から後から 観光バスが来て このとおりいっぱいの人




水量が多くて しぶきが い~ぱい
マイナスイオンたっぷりあびました♪

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オホーツク海を 右に見ながら 知床道路をクルージング

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キラキラと光る海が きれい~

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海別岳かな?
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こうして ブログ書くために マップル見てたらチェックしてあるのに
見忘れたところが。。宿題かぁ。。。









斜里岳  うつくしーーa82_20160628222327562.jpg


 釧網本線の電車

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広大な 風景を眺めながら 

インカム使えませんから 何か用があると 信号泊まった時に おっきな声で話します。


濤沸湖(とうふつこ)

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西へ西へ

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そして 右にオホーツクの海

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今日は早めの 17時前に お宿に到着。


ちょっと贅沢して 今夜は 去年建てられたばかりの 6月1日にグランドオープンしたばかりのドーミーイン。
バイクは お屋根のあるところ (駐車料金はいりましたが…)


フロントで チェックインの手続き
そして この時に 小さな工具 お借りしましたよ

a86_201606282224332a0.jpg 6月1日に グランドオープンしたばかりとあって
すべてが新しく お部屋も新車の匂いがしました 

どこを使ってもほんと気持ちよく 泊まらせていただきましたよぉ


荷物を運び入れ 

その間に とーちゃんは インカムの修理。 
お借りした工具で インカムはずして 瞬間接着剤で ぺたぺた



そして お風呂へ!
このホテル 天然温泉がついていて 
お風呂もとっても綺麗で 露天ぶろは 風情ある造り

a87_20160628222434e30.jpg 人もいなくて まったり~ のんびり~


コインドリーも 男風呂女風呂にそれぞれ ぞして 共有部分と
3か所に設置されていて とっても便利!

洗濯ゴロゴロいたしまして 


さっき応急処置した インカム 接着剤少し固まったので お試し



おー! 復帰しました!
よかったぁ。。

    やれやれ この先まだ北海道走らねばならないのに…
    やっぱそろそろ考えないといけないかなぁ。。




安心したところで  夕食に。



せっかくの北海道 網走    海鮮ものと行きたいところ





ですがっ

二人とも 今日は 肉が食いたし!








で、 こんな所へ。
ホテルから歩くこと 5分。   みれば駐車場は満車

これは 期待できるかも。

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肉 厚いです。 柔らかいです。激うまです!! 
カルビにロースにミノ サラダ
ビールは 流氷ドラフトが呑みたかったけれど売り切れ
知床ドラフト と なんだっけ??  (ちゃんと写真撮っておかないとだめですねー


ネットでゲットしたクーポン使って 1000円引き  

肉の量や質 北海道だから? いやぁ ぜったいお安いと思います!!

たらふく食べて 満足満足。
これで また明日から 走れるぞ~~~っ!!




夜遅くに また 温泉にはいって 就寝。。






※写真がまた多くなったので… BGMが流れます。音量に気をつけてください





給油回数 2回 阿寒湖 羅臼 449




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