風いろ

明日 お天気やったら嬉しいなぁ 

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三峰山登山 

 

昨夜二人で大河ドラマDVDに嵌り 寝たのは4時過ぎ
そんな事もあって 起きたのは 9時ごろ


お天気いいし
とーちゃんに仕事の様子聞くと いいよって事で。


んじゃ 登る?
だけど 今からで大丈夫やろか?

ま そん時はそん時  行ける所まで 登れるところまで。

こんなお天気やし きっと7樹氷はないね。




家を出たのは 10時50分ごろ。
途中コンビニで おにぎり仕入れて。


気温は 1℃とか2℃ 
御杖村 このあたりまで来ると まだ雪が残っている

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R369からこっちの道にになんて入ったことなかったね。


向こうの山がそうかな 
雪 ありそう。

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青少年旅行村で トイレを済ませて 登山口近くに 車を置いて。



観光バスも何台か来ているから けっこうな人が登っていそう。



1月9日(土)から2月28日(日)までの土日祝日 霧氷まつりが開催されているそうで
主に土曜なんかに餅つきだとかのイベントがあるそう。



今日は日曜
しかも もう12時30分ごろだし そんなイベントやっているわけもなく
下りてくる人は いても これから登ろうする人は 皆無。


すでに駐車場では 帰って行く人も。

おかげで 駐車場も空きがあり。


12:40  準備して出発。 林道から登っていきます

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5分ほど歩いたところで 不動滝ルートと登尾ルートに分岐 登尾ルートへ。
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雪は少し残っているけれど 滑る事もなく。
朝からたくさんの人が歩いた後が残っている。

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ビューポイント。

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少しずつ 雪が増えてきた。 綺麗だね。
空気がどんどん澄んで来るような気がする。

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開けた場所から 曾爾高原が見える。

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どんどん下りてくる人が増えてくる。
ひとりのご婦人に 今から?って 驚いた顔をされた 笑。。


不動滝ルートからの合流地点

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ここから雪が増えてきたので アイゼン装着。


途中お腹が減ったので 座っておにぎりほうばって。
汗をかきかき登っていても 止まると 一気に体冷えるね。


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山頂まで 後 450m



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しばらく行くと 「御嶽山ビューポイント」と書かれた場所。

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綺麗!!


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海が見える  伊勢湾だね

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雪が降ってる所もある。   

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青山高原の風車は 見えるけど 御岳山はとてもじゃないけど 見えそうにない。

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山頂まで 後100メートル
可愛い案内板は 地元の小学生が描いてくれたとか。

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到着。

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三峰山山頂  14:50

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火山群だったんだね~って ちょっと驚き。

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さっきの御岳ビューポイントのほうが 綺麗だったかな。





早々と 下りて 今度は 八丁平へ。

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朝から陽があたっていたせいか 雪が解けて ドロドロ状態
がらりと様子が変わった。

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そして八丁平。

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予想してたけど 雪ないね。


雪があれば こんな風景が見られるらしいけど。

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案の定 八丁平にも人影はなく 独占状態。

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山に影が綺麗に見える時間。

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しばらく 静寂を楽しんで。

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さて 下山します。





高見山が見える。 

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時間がなければ 登ってきた 登尾ルートか 不動滝ルートで下りようかと言っていたんだけど
明るいうちに 降りれそうなので 新道ルートで 下りていきます。

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途中 3匹の鹿に出会う。

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鹿にすれば やれやれ やっと山が静かになったと 出てきたら  邪魔ものがまだ残ってたのか
って 感じだろうか。





新道ルート 下っていくかと思えば また登りがあったりで アップダウンが堪える

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ここから 高見山へ縦走できるんだ。

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高度が下がってきても 陽の当たらない場所は まだまだ雪が残り
谷の水は氷が張っていたり。 

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さっきとは ちがった方向からの 曾爾高原と御杖牧場。
ちょっと 夕焼け気味で 綺麗だね

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最後は杉木立の中を歩いて 林道へ。

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ここから 40分ほど 林道歩き。

途中残っていた おにぎりをほおばりながら歩く。




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ようやく旅行村。

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おっきな滑り台があったり オートキャンプ場があったり
おっきな施設だね。

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当然のことながら 駐車場には うちの車が1台のみ。
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林道を下っている時に  旅行村の関係者と思しき車が 上がってきて。
なんでも 観光バスでやってきた登山者何人もが 集合時間を過ぎても  戻って来ていないらしいとの事で
探しているらしい。

頂上も私たちだけだったし こちらの道には 誰もいなかった事を伝えたけど。

旅行村には もう 観光バスの姿はなく。。
聞くとまだ 戻ってきていないとのことだった。。


だいじょうぶやったんやろか。。











西名阪道 綺麗な空が見えた。

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登っている時は なんでこんなしんどい思いをするんだ?って 思うんだけど
登りきると 歩いてよかったねって思える。




今回も筋肉通。



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雪 見に行こう 

 


1月24日(日)


この冬一番の寒気到来。
奈良県の南部の方は 雪らしいのに こっちは ドピーカン。

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ここんとこほんと運動不足 というよりは 全然歩けてないのもありまして
運動不足解消がてら 気負うことなく 雪見ながら のんびり歩きに行こう
ってなことになりまして 

近場のライブカメラなんぞをチェック

吉野山が 積もってそうなんで 

娘を仕事に送り出し 

めっちゃ寒いんで 装備だけは万全に。
リュックにあれこれささっと詰めまして 出発。






京奈和も ピーカン なれど 強風!

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吉野方面 午後近いというのに  ところどころ アイスバーンの所あり。
それもそのはず 気温はマイナス1度だとか2度
融けんわね。


途中 坂道で 4,5台絡む追突事故があったり。






陽の当らない場所なんかは 真っ白けっけ。

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吉野山へ上がる道も 真っ白な所 融けてるところ様々。

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吉野神宮を超え 見晴らしのいいところで 停車。

綺麗!


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だけど  思ったより 雪がないね~。。

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さて どうする?

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川上のほうへ いってみるか。 って とうちゃん 。


んだね。行ってみよ。。。   と私。




車を方向転換。







あーーーーーーーっ! 川上!

思いだした!

確か 氷爆があったはず!

この寒さ!  きっと凍ってるよ♪ 






検索 検索

場所を割り出して GO--♪





国道169号線 真っ白じゃん!

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大滝ダムあたりも 真っ白 

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だけど きれいやね
いつもと違う場所に見える。

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山の稜線もくっきりすっきり 

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道路の温度表示は マイナス4度!

さすがに走っている車も少ないです。

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国道から 橋を渡って 林道へ。

国道より こっちの方が 融けてるくらい。  誰か除雪したんかな?

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っと 1台の車が 溝にはまってしまってる。
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朝 この坂は真っ白だったらしく 上がっていたら スリップしだしてて  ブレーキ踏んでも効かなくて
スルスルスルーーと 後ろに滑って溝に落っこちたらしい。

スタッドレス 履いてるのにあかんかったんか??
年数とか? 溝とか? 関係あるんやろか。。
どっちにしても 谷側でなくて よかったね~。。



道は結構な坂

そんな話を聞いたら  スタッドレス履いてるとは言え
この坂 滑らないで登れるやろか。。。


心配したけど 無事に 通過。



途中の坂に 何台かの車が 停まっていた。
やっぱり 登れなかったのか???









なんとか 無事に 井氷鹿の里の駐車場に到着。 

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駐車場料金ではなく 協力金として500円いるそうなんだけど
どこではらうんやろか。。




ま いいっか。  わからぬまま そのまま 出発。

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轍もあるけれど 今は この道は 車は通行禁止。
たぶん関係者の車の後かと。

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雪の坂道を のんびり歩く

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歩き始めには もってこいの 道やけど 歩くに従って 暑くなって
1枚また1枚と 脱いでいく。

汗はでるわ 息はあがるは。  情けなや。



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やがて見えた 「岩戸の滝」
雪のせいか 滝のそばに行く道も 通行禁止。

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小さな吊り橋。 いい感じ。

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川には 大きなつらら

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登っていくにつれて 雪も深くなってきた。

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乾燥しているせいか さらさらとしたパウダースノー

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お茶を 車に置き忘れ 喉が渇いたので
子供のころを思い出して 表面を払った雪を口に入れ 渇きを癒す。


口の中が いっきにキンキンに冷たくなって 口いっぱいに広がる雪の味! 懐かしい味♪
 
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川の水も凍ってるよ

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道が 川を離れて上にあがっていってるから もうすぐやわって とうちゃん。

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ピンポーーン♪ さすがとーちゃん 滝への入り口みっけ。

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『御船の滝』  階段を上がって 奥へ入っていくみたい。

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階段を上がれば そこは  銀世界

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いっきに山の中へ入っていくという感  

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テンション 一気に上がる!

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そうして着いた 御船の滝









凍ってる!!  氷爆だぁ

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うっわ~   綺麗

いちばん氷が厚くなっているところは 淡いブルーグリーンに見える

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少し上がった所に 展望台の東屋があるんだけど そこから見るよりは 下から見た方が 綺麗に見える

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見る角度によって ブルーグリーンの色が消えたり。。

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時間は 15時前 見ている間に 氷が融けて 上から落ちてきたり。

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朝早い時間だと もっと氷爆も大きいのかもしれない。

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三脚立てて 写真を撮っている方も何人か。


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さて 帰りますかね。


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林道の先  だれも歩いてないみたい 

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新雪の中を 走りまわったり

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吉野山あきらめて こっちに来て 正解だったね

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雪の中 遊べたし。

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行きとは違う風景が見れて新鮮。

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車を置いた場所  割と早く戻ってこれたね。

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大日山だとか山上ヶ岳のほうだろか。 雪が降ってきたね

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駐車場に戻ると 管理人の方が来てくれて 協力金500円をお支払い。












道は まだまだ 真っ白。

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国道も 来る時よりは 雪が融けたとはいえ 真っ白の所も。

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大淀のあたりも 融けている場所と 凍っているところが混在。

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また 雪が降るのかな  でも 生駒方面は 晴れてるねきっと。

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吉野山を下りてきた時に 今日ならまだ残ってるかもかもと 
立ち寄ったら まだ残ってた。

小橋のやきもち。

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寒くても 外は気持ちよし。
寒くて バイクはまだ無理だけど そろそろ動き出さないとね。

身体がどんどん 退化するねー。





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雪の高見山 

 

霧氷と樹氷の違い
- 概要 -
霧氷は気温が氷点下のときに空気中の水蒸気や、氷点下以下でも凝固していない過冷却の霧が樹木などに付着してできる氷のことである。
樹氷は霧氷の一つで、気温マイナス5℃以下に冷却された過冷却の濃霧が樹木などの地物に当たって、凍結付着した氷の表層のことである。
.....................................................................................................................

なるほど そういうことなのね。。と今さらながらに知る。


ということで 

2月14日(土) のお話です。

写真が多くなります。。ご了承くださいませ。。。



金曜日 行くなら土曜日だなという事になり
調べてみると 早めに行かないと どちらの山も 霧氷バスが出ていたりで 人が多いらしいということで
朝6時ごろに起きて バタバタと用意して 出発したのは 6時45分ごろ

名阪国道からアクセス
名阪国道もしっかりと雪国な感じ
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この時にもまだ 三峰山 高見山どっちにするか迷っていたけれど
今回は眺望のよい高見山に挑戦する事に。

針まで行って 国道を走るのもいいけれど
スタッドレスも履いている事だし ちょっと冒険とばかりに 福住でおりる。

降りたところからすぐにアイスバーン状態。
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県道に入ると 真っ白け

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でもさすがスタッドレス。
気を付けて走れば しっかりグリップしてくれる。

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国道に出ると みぞれ状態。

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国道も場所に寄って雪があったりなかったり

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そうしてまた県道へ入り
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8:40 高すみの里に到着
 
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登る人たちの車が結構あって 私たちが準備している間にも
続々と車が 入ってきていた。

8:50 登山開始 赤い橋を渡って山の中に入って行きます。
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今日はもうすでに登山口から雪が積もっています。

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整備された階段の道が続きます。
今日の雪は結構すべります。

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雪がだんだん増えてきました。

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ちょっと滑り出したので ここいらでアイゼンをつけました。

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高見杉横の小屋

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そして高見杉
でっかいね~ 横にある普通のスギと比べても大きさがわかる。
樹齢700年以上なんだって。

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雪がどんどん増えてきます。
雪が降っているせいか 視界は悪いです。

頂上に上がっても もしかしたらなんにも見えないかも。

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途中少し開けたところで木々の間から見えた山々 ズームで撮ってみました。
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杉谷平野分岐 

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風がどんどん強くなってきました


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木々もとてもきれいで 白の世界です。

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右を見ても左を見ても上を見ても霧氷の森です。

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エビのしっぽと言われるものかな?
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雪のトンネルです

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この雪の向こうには 何が見えるんだろう。。
今は真っ白で何も見えない。

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道は凍った上に雪が積もり おまけに坂道
アイゼンをしっかりたてないと歩けない 尾根伝いに歩く長い坂道。

途中何度も休憩しながら 登る
近くに居た人と抜きつ抜かれつの坂

いやあ。。ふとももにくるーーーっ

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風がますます強くなって 痛いくらいに顔にあたる


雪の妖怪

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11:13  避難小屋に到着

風が強くて 避難小屋に入りたいけど 避難小屋の中は人でいっぱい。

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その先の 山頂の神社の所へ。
高見山 (1248m) 登頂~~。
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避難小屋が空くかと少し待ったものの なかなかあきそうもない。
お腹もすいているので 避難小屋の上で 昼食にする事に。

風は少し弱まったみたいだけど 周囲は真っ白。

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おにぎりを頬ばっていると 雲が切れた!

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慌ててカメラを構え 
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その間にも雲が流れ 
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視界が遮られる

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また 雲にかくれてしまった。。

11:35  風も強いし 早々に下山。
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さっきぜぇぜぇ言いながら登った坂道をザクザクと 走るように駆け下りる (楽しかった~)

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お天気も好転してきたか?

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少し太陽が差して 見晴らしがよくなった。

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霧氷の額縁
綺麗だ~

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うっわー! と声を上げた。

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登るときには 視界ゼロだった場所。


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き ・ れ ・ い  !!

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青空だったらどんなにか素晴らしかっただろうな~。。

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次こそ! そんな思いがあるから また登るのか。。。 




しばらく行くとどんどんどんどん人が上がってくる。
中には 80近い様な方々まで!


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ひゃ~ 聞きしに勝る だわ

早く登って正解だわ


12:08 分岐
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青空がでてきている。

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12:35  ここで昼食をとられているグループも。

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下山の最初 飛ばし過ぎたせいか
この後のなが~い木の階段。。    膝にきまして スピードダウン ^^;

無茶はいけません。





13:19  朝は真っ白だった登山口。
なんだか別世界のよう。


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荷持ちをおろして タオルとおかねを持って。。たかすみ温泉にチャポン♪

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出てきてみれば ロビーは 入浴の順番を待つ人で溢れていた。


たかすみ温泉のすぐ横のお店にて おでんをいただいて。

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帰路に着きました。





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観音峰からみたらい峡 

 

11月16日(日)

娘が休みなのをいい事に 朝早く出発

朝やけが綺麗な朝だった。

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観音峰登山口駐車場 
車は3台のみ。


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準備をして7時半頃に出発

橋の上は霜が降りていて つるつる滑るので用心して歩きます。

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スギ林の中を 上がって行きます。
階段ばかりでなく なるい山道もあるので この間の二上山に比べれば ずっと楽なあがりです~。

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観音水をいただいて。

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とは いえ やっぱり ヒーヒー ふぅふぅで 休憩しながらの上がり。




登山道から 外れて 第一展望台があります。
八経ヶ岳あたりがみえています。

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杉木立の中を上がっていくと

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また 木々の間から綺麗な景色が。

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やがて植林から自然林に変わります。

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石を積んだ跡などがあり もしかしたら住居があった?みたいな場所

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このあたりは もう少し紅葉が残っています。



鳥居が見えて 神社跡休憩所。

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上り始めてすぐのところの大岩に
「よしの山 花ぞちるらん天の川 くものつつみをくずすしらなみ」 と歌が刻まれている。
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この観音峯には かつてこの歌が彫り込まれた石があり「お歌石」として呼ばれていたそうのだけれど
石灰岩に彫り込まれたその文字は いつしか風化して失われてしまい ここに新たにお歌石を刻んだらしい。 



まだ少し紅葉が残っているものの 葉が落ちている。
葉が落ちたから向こうの山が見えるのか。

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登山道の横に 大きな岩が あり 近寄ってみるとかなりの高さ。
「煙となんとかは 高いところに登りたがる」 で  この岩の上に出れないかと
岩を回り込むように 歩いてみる。
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岩の間をくぐって。
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やっぱり同じように考える人がいるらしく 歩いた後がある。

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上がってみると なんと登山道。

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少し行くとススキの茂る尾根に出ました
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すすきの向こうに見えるのが もしかして観音峰?
って思ったんだけど 観音峰は この山の向こうだった。



観音峯展望台です。 素晴らしい大展望!!

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向こうのには天川か洞川 その向こうに 五條市 その向こうには 金剛山と葛城山
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南方向に 八経ヶ岳にや弥山 頂仙山

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東側に 尖った大日山 稲村ケ岳 そしてバリゴヤの頭
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素晴らしい風景!
来年あたり あの山々を目指したいなぁ








すすきの原の向こうに見えていた山を登ってまた下って
落ち葉が敷き詰められた美しいブナ林
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線を引いたように真っ直ぐな植林と自然林の境を登ります。
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おっ 雪!!
先日 急に冷え込んだ時に降った名残かな

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そうして何の変哲もない尾根の続きのような 観音峰頂上 9:30

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朝早くに出たもので この少し前からお腹がグーグー。
めちゃ早いけれど ここで昼食といたしまする。




昼食の用意をしていると お二人上がってきて 少し立ち話。
女性の方は 今年登山を始められたとかで 毎週のように 大峰に通って
ほとんどの山を制覇されたとか。
すごいね~。

あったかい お味噌汁と 最強のこんびにおにぎり。
そしていれたてのコーヒー。

山で食べると なんでこんなに美味しいのかな~。






一息ついて。
10時10分出発~。

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下って登って  だんだんと 残っている雪が増えてくる。
観音峰頂上より 上がっている様子。
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三塚  1380メートル 観音峰より高いんだー。
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大日山 稲村ケ岳が 近くに見える。  向こうも雪だ~。



大きな岩を回り込んだり
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またいっそう大日山 稲村ケ岳が大きく見える場所
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尾根伝いに 登ったり下ったりしながら だんだん 高度を下げて行く

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法力峠 11:30

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ここから 稲村ヶ岳に登れるんだ。
ここもまた今度だな~。。。。。



杉木立の中をひたすら降りて行く。

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途中で杉の枝を拾って 杖代わりに。
杖を使うと 膝がとても楽。
次の必需品は ポールだね~。




五代松鍾乳洞 だって
モノレールの駅があったりするけど 入口は鉄の扉でとじられて 今は 見れないようす。
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修験者祈りの道  大峰奥駈道に関係する道かな。。
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県道21号に出て洞川の温泉街を通る。

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バイクや車で通り過ぎる事はあっても こうして歩く事は初めてかもしれない。


面白ステッカーの自販機。
スタバもどきのステッカーもある。 100円だって。
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ツーリングの人もいるー。



日帰り温泉もあったんだけど 観光バスも来ていて 混雑してそうなので パスすることに。


トイレだけすませて  みたらい遊歩道へ。

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みたらい峡のほうからたくさんの人が歩いてくる。


そうしてまた県道に出る。



紅葉がきれいーー♪

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写真を撮っていたソロツーの人にご挨拶して。

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まだもう少し見れそうな感じ。

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橋の袂から また 山に入って。
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13:50  観音峰登山口 これで ぐるっと1周してきたことになる。
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駐車場に戻らず 第二の目的 ついでなので みたらい峡へ。


しばらく行くと 綺麗な紅葉が。

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盛りをすぎたとはいえ まだまだ!

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落葉が また いい雰囲気を醸し出してくれている。

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ここで とーちゃんは 駐車場へもどり 私はこのまま みたらい峡を下る事に。 



ぐぐっと急な階段をおりて 谷へ下りる。
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ここ・・・
去年かその前 バイクで みたらい峡に来た時に 下から上がってきて  
この岩の所を どこまで行けるかって 谷沿いに上がって行った事があったっけ。。しかもライディングシューズで。
よく登ったものだわ。。
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下りの階段は膝にくる~。

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奥が深い ごつごつとした岩の重なり 
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まだ少し紅葉がのこってたかな~。

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まだまだたくさんの人が ここを訪ねてこられていた。
下の道路も 混雑気味

道路に降りてほどなくして 車を回してくれたとーちゃんと 合流。

途中 柿を購入して 帰宅。



次の日 太もも筋肉痛
少し鍛えないといけないなー




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軽く歩く? 

 


11月3日(月)  文化の日

娘2号が仕事に出かけた9時過ぎ・・


昨夜もそんな気はなかったんやけど


思い付き・・・
ちょっと歩く?

とーちゃんもすんなりOK




ということで パタパタ用事を済ませ  パタパタ用意をして
道の駅ふたかみパーク當麻

うひゃ~ 車がいっぱいで停めれないよぉ

ちょこちょこっと停めれる場所を探して 車を置いて。

出発。

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平坦な道から

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山の中へ

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階段のばっかり

堪えるー


紅葉にはまだまだはやそうだけど
はっと目をひかれる場所もある。

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大津皇子の墓 とある

宮内庁管轄って事は 天皇家ゆかりの人か

飛鳥時代の皇族。天武天皇の皇子。母は天智天皇皇女の大田皇女。同母姉に大来皇女。妃は天智天皇皇女の山辺皇女
謀反の疑いをかけられ自害させられた

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雄岳山頂
コンビニで仕入れたおにぎりにて昼食&コーヒー

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馬の背 と呼ばれる 雄岳と雌岳の間
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少し歩くと 展望が開けてきた
大阪が見える~

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雌岳山頂 ここで昼食をとる人がたくさん

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桜井市 橿原市付近か

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葛城山へと続く山々

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そうして 下山していく   が!
下山側も 階段につぐ階段!  階段がおおい~

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水飲み場 甘くて美味しい

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祐泉寺
自由に入っていいとある。
苔むして いい雰囲気。

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鳥谷口古墳
この古墳こそが大津皇子の墓ではないかとされている。
皇子とはいえ,朝廷に対して謀反の罪で死罪となった者を山頂に葬ることが不自然ではないかという疑問はあった。
1983年に土砂の採掘をしていてこの古墳が発見され,山頂の大津皇子墓の真偽が話題になった。

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その昔 いろんな事があったんやね~
今まで知らなかったたくさんの事が 知識としてふえていく




山を下りて ついでだから 行ってみる?
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と 来たのは当麻寺

いや~ 広いんや いろんなお寺が集まって大きなお寺となっているんや

日本最古の 梵鐘だとか 最古の石燈籠だとか 
何気に すごくない?
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少し歩いて 石光寺(せっこうじ)
牡丹・寒牡丹・芍薬と中将姫伝説で有名なんだって。
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飛鳥時代後期(白鳳期)の創建とみられる古寺で、中将姫伝説ゆかりの寺院である。
境内には中将姫が蓮糸曼荼羅を織成する際に蓮糸を染めたという井戸「染めの井」と、
糸を干したという「糸掛桜」があり、「染寺」と通称されている。
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中将姫とは誰あるか?
藤原鎌足の曾孫、右大臣藤原豊成とその妻の紫の前(品沢親王の娘)の間にできた娘
母親は、その娘が5歳の時に世を去り、7歳の時に豊成は、橘諸房の娘である照夜の前を後妻とする。
中将姫は、美貌と才能に恵まれ、9歳の時には孝謙天皇に召し出され、百官の前で琴を演奏し、賞賛を受ける。
しかし、継母に憎まれるようになり、盗みの疑いをかけられての折檻などの虐待を受けるようになる。
中将姫は1000巻の写経を成す。
天平宝字7年(763年)、16歳の時、淳仁天皇より、後宮へ入るように望まれるが、これを辞す。
その後、二上山の山麓にある当麻寺へ入り尼となり、法如という戒名を授かる。
26歳で長谷観音のお告げにより、当麻曼荼羅を織り上げる。
仏行に励んで、徳によって仏の助力を得て、一夜で蓮糸で当麻曼荼羅(観無量寿経の曼荼羅)を織ったとされている。




さすが 奈良  古いものがたくさんあるね~




時刻は 15時  そろそろ帰りますかね~





でも 確かこの辺に あったよね  寄ってみる? 
って事で

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屯鶴峯(どんづるぼう)
来てみたかったんだよね。

奈良県香芝市にある奇岩群・奇勝。
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二上山の火山活動により火山岩屑が沈積し、その後の隆起によって凝灰岩が露出し、
1500万年間の風化・浸食を経て奇岩群となった標高約150mの岩山。

サヌカイトやザクロ石閃緑岩などの岩石が産出する。
県天然記念物であり、金剛生駒紀泉国定公園の見所の一つである。


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確かに コレ 隆起したんだよな~ って見てとれるよね~

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満足満足で 帰宅。




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