相変わらずの - 2012.05.18 Fri

先日の事 1通のメール
水曜か金曜日飲み会しませんか?
都合のよい日返信ください。
私がきっと一番の返事やね~と思いながら返信。
すぐさま返事が来た。
ハイ!
みなさん瞬時の返信ありがとう
水曜日に安い居酒屋に6時集合~
((笑´∀`))ヶラヶラ みんな瞬時に返事してるしぃ。はやっ(爆)
って事で水曜日。
集まりました「コレでバレーやめましたから」の5人
(一人はまだ健在やね。)
飲んで歌って 大盛り上がり。
普段 ウンともスンとも まったく連絡もなし。
生きてンだか死んでんだか(笑)わかりもしない。
一声で 集まって
集まれば変わらずにいられる関係。
だんだんと 歯に衣を着せぬようになって 言いたい放題。
遠慮も気遣いもいらない(笑)
ばぁちゃんなっても こういうのでいられたらいいね~
コレであなたも? - 2012.05.17 Thu
某バイク用品ショップで偶然見つけたヾ(@^(∞)^@)ノなステッカー(爆)

これであなたも m9(^Д^)プギャー。
正規品です。(5/17追記)
さて どこに貼ろうか・・・
まず一枚は 「あそこ」やね♪

これであなたも m9(^Д^)プギャー。
正規品です。(5/17追記)
さて どこに貼ろうか・・・
まず一枚は 「あそこ」やね♪
七回忌と母の日 - 2012.05.14 Mon

父の七回忌
あれから もう6年 早いものやね。
お坊さんのながい読経に ついこっくらこっくら
七回忌でもあるし 母の日でもある
七回忌に赤いカーネーションはどうやろ?とも 思ったけど
やっぱり 母の日は赤いカーネーションなんよね 私の中では。
兄貴も母にカーネーションの鉢植えを。
姉と言えば
「自分が もらうことしか考えてなかった~」 と能天気な事を(爆)
兄弟全員集まって 優しい姪っ子甥っ子の顔見れて。
母もまだまだ元気で。
家族が元気でいてくれてるいうのは 嬉しい事やね。
帰ってくると ワン子が元気なし
朝 食べた物を 吐いていた。
この間から 身体を痒がって掻きまくるので かゆみどめを飲ましはじめたんやけど
そのせいやろうか。
ちょい心配。
信州絶景絶叫リベンジツー2泊3日(Ⅲ) - 2012.05.07 Mon

4月27日~29日
絶好のお天気に恵まれ ゆ喜多ご夫妻 さいちゃん
28日からはakinaka氏が合流しての信州絶景絶叫ツーリングに行ってまいりました。
今回はその最終日
天空のホテルしらびそハイランドの朝から始まります。
信州絶景絶叫ツーリング(Ⅰ)はこちら
信州絶景絶叫ツーリング(Ⅱ)はこちら
4月29日(日)
枕に頭を付けた途端 爆睡状態に入ったわたくし。
朝 パチっと目が覚めました。
時計を見ると 5時
日の出っ!!
横を見ると ゆ喜多さん さいちゃんは スースー気持ちよく寝てるし
起こすの可愛そうやし どうするか~と しばし思案
でもね~。。。 意を決して
5時やけど 日の出見に行く?
二人とも 即 お目覚め
行く行くーー
ささっと着替えて 外へ。
思ったより寒くなく 霜もおりておりてない。
昨日泊った奈良井宿のほうが寒いくらいかも~。

ホテル前の 小高い展望台へ登っているとホテルのほうから KAZUさんが浴衣のまま歩いてきました。
風邪ひきまっせーー
akinaka氏は まだ眠っている様子。
お日様は まだ山の向こう
日の出までまだ少し時間がありそう。



↓ 師匠撮影 山々の美しさに見とれる年齢不詳アルプスの少女達

ホテルの横の広場には星の撮影をする人がいてました。

西側の山々も美しく輝きだしています。

バイクの所にきますと なにやら声が。
オヤ…akinaka氏の声ですが
どこにいるのでしょう

アップしてみましょう。
あ~んなところで 手を振ってるでは あ~りませんか。

お部屋の窓から日の出をみていたそうな。
いけませんね~ ライダーたるもの そんなところから 朝日を見ては。(笑)
朝日を堪能いたしまして 体も冷えたので 皆で朝風呂にて身体を温める事に。
そして朝日の入る食堂で 朝ごはん。
サラダは食べ放題でございます♪

無料の珈琲をいただいて♪
食堂の窓から見えた 雪山がすごく綺麗に見えたので
ちょっとお先に失礼して 写真を撮りに行かせていただきました。

日が昇ったときとはまた違った顔を見せてくれる山々

空高く吸い込まれそうな青空でございます。
今日も いい天気だーーーっ!

西側の山々も いっそうくっきりと。

今朝は さいちゃんがネットにて飛行機の予約をしなければいけないのでゆっくりモード。
さいちゃんは ノートパソコンをバイクに積んでのツーでございました。
さいちゃんが ポチポチと予約作業をしている間に
荷物を 積んだり 昨日坂を上がっている時に鳴った異音の事が気になって
師匠に見ていただくことに。
駐車場で くるくるゆっくり回ったり ぎゅっとブレーキをかけたりしてくれたんですがわからず
タンデムで少し走って様子を見ようということに。
ディバの後ろに乗りまして 師匠のお肉をムギュッと掴み バビューンと。
長袖Tシャツ一枚でも寒くないくらいの気持ちのいいお天気。
クネクネ行くうちに 異音探しがいつの間にやら違う方向に。
ガリガリガリガリ…
ひえ~ 擦ってますがな!
コケっ コケっ …!! コケるーー !!
って コケたら話になりまへん。
そんなはずもなく スムーズにターン。またターン。
イヤイヤイヤイヤ… すごいですわ さすがですわ 滑らかですわ
結局 異音起らず 見つからず。
ま 様子みまひょ って事に。
戻りますと ちょうどさいちゃんが予約終了~。
アクセスしたときには 残り座席数4 二つ確保! 良かったね~さいちゃん♪
出発の準備にかかっておりますと
ワン子連れのご夫婦が 「これ何CCなん?」と。
ナンバープレートを見て声をかけてくださったみたいで
なんでも和歌山の橋本から いらっしゃったそうで これから 秋田にむかって北上するとか。
実家は 吉野のほうなんです~
な~んて 話から あのあたりで結構有名になっている豆腐屋さん
あの厚揚げ網で焼いて ショウガ醤油で食べると めっちゃ美味しいですよね~なんて
超 ローカルな話になったりして(笑)
昔 バイクに乗られていたそうで
今も そのバイクが 車庫にあるような事をおっしゃっておられました。
お互いの旅の安全を祈りまして お別れ。
いよいよ出発でございます~♪
日本のチロル方面へ クネクネ降りて行きますと
「下栗の里 ビューポイント」という看板が。
ゆ喜多さんの 一声で行ってみる事に。ラッキー♪
先の駐車場でUターン。
道路の横に バイクを置いて 歩いていきます~

こんな道を10分ほど歩きますと
どっぱーーーんと! 見えましたっ!



いや~~感慨深いですなぁ。去年あの道をバイクで 上がっていったんやね~

日本のチロルをいれて akinaka氏に写真を撮ってもらおうと みんな中腰にて チーズ。
ところがっ!!
なんとakinakaカメラ
セルフタイマーになっていたんです
カシャっと落ちるまで 10秒くらいの時間かかります。
「ひえ~~ 中腰が苦しー 膝がーーーっ! akinakaちゃん早くしてー」
っと騒いでいますと
「僕も頑張っていますからー」 っとakinaka氏
一瞬の 間を置き みんな大笑い!
そう 足場の悪い場所で akinaka氏撮影
太ももブルブルつりそうに なっていたそうでございます。

そんな感じでワイワイ騒いでいますと
「akinakaさんですか?」
っと男性が。
いつもakinakaちゃんのブログを読んでいられたそうで
それに影響を受け ご本人もりたーんされたとか。
信州にくる途中の高速でも声をかけられたそうで
有名人だねーーーー♪

「こちらはやじきたさんですよね」っと ゆ喜多ご夫妻の事も知っておられました。
うひーーみんな有名人さんだ!。
おっと 師匠あぶねーよ っと。

すごいね~ ネットって。

そんなこんなでバイクの所に戻って さっきUターンした駐車場にて 休憩
そして 下栗の里を降りて行きます。
(ゆ喜多嬢撮影 ↓)

そして 遠山郷 道の駅
去年 遠山郷ツーの後 のツーリングで
ゆ喜多ご夫妻が 偶然にもお宿のお父さんに会った場所です。
今日はいないようですね~。 残念っ!

それにしても フヒーー 暑くなってきましたよ~
おふたり ノンアルにて かんぱーーーい。
私も一口いただいて。

みんな 味噌カツ定食をご注文

お腹もいっぱいになって
ここからは 走りのモードに入りますよん
峠をどっひぇ~っと 行きまして
二本目 砂利浮き道路をいきますと
痛恨の 通行止め。

路肩だけでも 残っていればと 師匠達が偵察に。
こちらも 雨のせいでしょうか 谷がいってますね~。

ってことで Uターン
来た道を戻りまして 迂回路へ~
またまたクネクネの始まり~~
行けども行けども クネクネ クネクネ
途中から KAZU師匠 ゆ喜多さん akinakaちゃん走りモードにスイッチ入ります。
バビュンっと どんどんどんどん引き離され
あっちゅうまに行ってしまいやした。
とてもとても付いていけるペースではございません。
自分のペースにて リズムよく~ 頑張りモードで。
登りはなかなか難しゅうございます。
やっとこさで 頂上
ジャケット脱ぎますとTシャツが 汗まみれでございますーー。
お三人 涼しい顔。
この3人に近づくには まっだまだ道のりが遠い事を 思い知らされたのでございまふ。
それでもって
いつも一緒に走ってくれる時は かなりペースを落としてくれてるんだと…
もうしわけないっ。
ちっくしょー! 見晴らしがいいーぞーーーっと♪

どこからか ゆ喜多さんが こんにゃくの田楽乗ったお皿を持って登場。
さすが ゆ喜多嬢 買い食いのアンテナを張り巡らしております。
こちらもとてもじゃないけど マネはできませぬなぁ。。
ハイ。 美味しく頂戴いたしました。

汗もひきましたので また クネクネモード
今度は下りでございます。
どこを走っても 美しい新緑
日に緑が透きとおって ほんとに美しい季節です。
谷間を走り また クネクネと。
小さなターンの連続です。

うひょ~~♪ 一面に広がる 茶畑の畝

新芽が出はじめていますね。

そんなこんなで やっとこさ R473 道の駅川根温泉。
クネクネのオンパレードに もう げっぷが出そうでございますよ~~っ
もう二度と ショートカットするなぁ~いっ!なんて わがままは申しませんからーーーっ

思い思いに 自販機にてドリンク買って 一息。
自販機前を陣取りまして
いやぁ akinakaさん このハンチング帽 いいねーーっ
っと あれこれポーズとる師匠

KAZUさん その帽子 売ってもいいですよ
あ…時間制で高くなりますから。
6万円… ハイ 63000円♪ あ~もう65000円ですねー♪
(この法外なハンチング帽代は 知る人ぞ知る例の料金)
さすがakinaka電卓。
こうして みんなで一緒にいる楽しい時間を少しでも 引き延ばしたいけれど
別れの時間は 確実にやってまいります。
ゆ喜多さんと ハグハグ
うぅ。。 寂しいよ~
KAZU師匠ともハグハグしちゃろ~
さすがに akinaka氏とは 初回でもあったので^^;ハグハグしなかったものの
渾身の1枚
最高の笑顔での 2本出しインカムマイク写真 いただきました。

G.Sにて 給油して R473を南下
新東名 島田金谷I.Cにて 流れ解散
手を振り振り 西と東へ お別れ。
3日間の楽しかった事を思い出し なんだかウルウル。
終わっちまったよーーー。
さ~~ も一回気を引き締めて~ 無事に家に帰ろうね~。
初の新東名
さいちゃんと二人帰路につきます。
さすが新しい高速。
広い3車線 カーブが緩やか~~。
お腹すいたねーーーって
すいている遠州森町にて 夕食~。

食べたら また元気がでてきたぞっと♪
服を着こんで タウリン投入して。
新東名と東名の合流
3カ日JCT 10キロ渋滞~ ひえ~ さすが 連休~。
ちょっとすりすりいたしまして
湾岸長島にて 休憩。
12時頃無事に到着~。
他のみなさんも 同じころ 無事にお帰りになり 楽しかったツーリングも 終わりになりました。
またまた おっきな思い出がひとつ増えました。
3日間の行程 全1024㎞
-------------------------------------
初めての出会いの瞬間
今でも はっきりと 覚えてます。
ゆ喜多さん 師匠 さいちゃん そして akinakaちゃん
それが 今に繋がり 広がっていく
おおきにーーーッ♪
また これからもよろしゅうに

そして おとうちゃんにも おおきに。^^
3日間に渡った楽しい信州絶景絶叫リベンジツーリングの様子を
2日目からご一緒してくださった akinaka氏ブログ「リターンライダーどこへ行く」で紹介してくださっています。
動画もアップしてくださっています
1 akinaka氏合流1日目(私たち2日目)
2 akinaka氏合流2日目(私たち3日目)
そして またご一緒したゆ喜多さんのブログ「くるりんロード~ゆ喜多がゆく~」で
ダイナミックな走行写真など交えて 追々アップしてくださるかと思います。

また次会える時を楽しみに♪ おーーーっ!
野迫川村探検ツー - 2012.05.06 Sun
ゴールデンウィークも今日でおしまい。
皆さまはどんなG.Wだったでしょうか?
信州から 帰った後
娘2号が 走っていて車を当てられたり
(大きな事故ではなく 大したへこみなく 怪我もなし)
娘1号が千葉から帰ってきたりと バタバタしたりしておりましたが
信州絶景絶叫ツー 3部を仕上げる前に
5日にお父ちゃんと行きましたツーリングの 模様などを…(='m') ゥププ
5月5日(土)
お天気がいいので 娘2号をバイトに送りだし
9時半と少々遅い時間からの出発。
ずっと行きたいと思っていた場所へ行ってきました。
五条道路 某女将のおひざ元橋本東I.Cを降り
コンビニにて 昼食を購入。
K732 道は1車線 ところどころ砂利が浮いていたりしますが
まぁまぁヨシの道を進んでいきます
緑が綺麗です~。

そう目的地は野迫川村 奈良県南部に位置する村。
1車線ながらまあまあの路面 峠付近にはごつごつしたトンネル。

K53 合流地点

ここからは2車線の快走路

そしてK53を離れ白い道。 クネクネ高度を上げて行きます
またまた2車線の快走路~
っと こんな看板が。
「雲海景勝地」
おーーここが 5月くらいの朝早いときに美しい雲海が見えるという場所か。

なるほろ~ 谷間から水蒸気があがり綺麗な雲海になるんですね~

時間もいい時間
止まったついでに ここで昼食としましょう。
ガードレールの横に座ってコンビニで買ったお昼ごはん。

ご飯を食べていると 何やらバイクの音が向うのほうから聞こえます。
それもそのはず このあたりは ちょうど龍神スカイラインに近い場所
龍神スカイラインを走っているバイクの音が聞こえているんだと思います。
車もバイクもほんっと少ないのに
観光バス 来るんですね~
こっから 高野山にむかうんでしょうかね~ それとも野迫川温泉に?
まあそれはともかくも 先に進みますかね~
二車線の快走路を走って行くと 「雲の上温泉」という表示が。
少々行きすぎまして Uターン
白い道のほうへ入ってまいります。
こちらもクネクネ
おもっしろい~♪
途中「荒神社」と書かれた駐車場がありましたが スルーして
とりあえず先に進むと
なんと白樺林
こんなところに白樺ですか~? ちょっと不似合いな感じがするのだけど
「白樺育成中」という看板もあったりで…
景観目的で 育成しているのかもね~。

行き止まりの所まで 行ってみますと

これが 雲の上温泉と呼ばれる「開雲荘」
営業されていないみたいですね。
(ちょっと調べてみますと 去年の11月位は営業されていたようで…
どうも去年のあの大雨の被害の後風 評被害でお客様が激減されたようです)
駐車場には 南海電鉄高野山駅から1日2往復(冬季は1往復)運行しているというバスが
先に道はありそうですが 行き止まりとなっているので 戻る事に。

先ほどスルーした荒神社というところへ

駐車場にも結構な車 有名なんでしょうか
お泊りもできるんですね

【立里荒神社】
弘法大師が高野山を開山する際に勧請したとされる神社で、
日本三荒神のひとつとして全国各地からたくさんの参拝者が訪れています。
荒神岳山頂に位置することから眺望もよく、雲海から昇る日の出は絶景です。
せっかくなので登ってみる事に

小さな鳥居がたくさんある道を10分ほど行くと 頂上に本殿があります。
山の頂上ですね。

荒神社をおり さて 白い道を降りK733

昨年の大雨のせいでしょうか 谷がごっそりとやられてます

こちらも砂利が浮いていたりいろいろですかね~。

白い道を上がって行くと 「平維盛の里」とあります。

ちょっと調べてみると
【平維盛たいらのこれもり】
平安時代末期の平家一門の武将。平清盛の嫡孫で、平重盛の嫡男。
平氏一門の嫡流であり、美貌の貴公子として宮廷にある時には光源氏の再来と称された。
治承・寿永の乱において大将軍として出陣するが、
富士川の戦い・倶利伽羅峠の戦いの二大決戦で壊滅的な敗北を喫する。
父の早世もあって一門の中では孤立気味であり、平氏一門が都を落ちたのちに戦線を離脱、
那智の沖で入水自殺した。
「那智の沖で入水自殺した」
とあります。
が ここには この野迫川村平区が終焉の地とされています

どういうことなんでしょうね。

塚があるようなので登ってみました

綺麗に草がかられ また塚にも塚の周囲にも綺麗な花がお供えされています。

とっても大切にされている様子がうかがえます
大きな駐車場があったりと美しく管理されています

さて 今来た道を戻り K734 白い道
先日走った信州のような川沿いを走る道
走る道走る道 本当に緑が綺麗!!
空気でさえ緑になっているようにも感じます。

K35 綺麗なダムの水の色が見えてきました

ここは!
山崩れがあった場所。

ごっそりとやられています。

対岸もひどい事に

そして この場所は…
教職員宿舎が流された場所・・・・

ここだったんやね…

こちらもごっそりいってます。
すごい水の量だったんでしょうね 胸が詰まります。
ダムかと思ったものも ひょっとすると土砂ダムだったかも?

R168に合流 天川に抜け
道の駅 吉野路黒滝にて休憩。
子供たちがそばの川で水浴びしたり 気温も上昇。
定番のこんにゃくいただいて 。゚(゚ノ∀`゚)゚。アヒャヒャ

針経由にて 6時30分帰宅
短い時間やったけど たっぷり感のツーリングでした
皆さまはどんなG.Wだったでしょうか?
信州から 帰った後
娘2号が 走っていて車を当てられたり
(大きな事故ではなく 大したへこみなく 怪我もなし)
娘1号が千葉から帰ってきたりと バタバタしたりしておりましたが
信州絶景絶叫ツー 3部を仕上げる前に
5日にお父ちゃんと行きましたツーリングの 模様などを…(='m') ゥププ
5月5日(土)
お天気がいいので 娘2号をバイトに送りだし
9時半と少々遅い時間からの出発。
ずっと行きたいと思っていた場所へ行ってきました。
五条道路 某女将のおひざ元橋本東I.Cを降り
コンビニにて 昼食を購入。
K732 道は1車線 ところどころ砂利が浮いていたりしますが
まぁまぁヨシの道を進んでいきます
緑が綺麗です~。

そう目的地は野迫川村 奈良県南部に位置する村。
1車線ながらまあまあの路面 峠付近にはごつごつしたトンネル。

K53 合流地点

ここからは2車線の快走路

そしてK53を離れ白い道。 クネクネ高度を上げて行きます
またまた2車線の快走路~
っと こんな看板が。
「雲海景勝地」
おーーここが 5月くらいの朝早いときに美しい雲海が見えるという場所か。

なるほろ~ 谷間から水蒸気があがり綺麗な雲海になるんですね~

時間もいい時間
止まったついでに ここで昼食としましょう。
ガードレールの横に座ってコンビニで買ったお昼ごはん。

ご飯を食べていると 何やらバイクの音が向うのほうから聞こえます。
それもそのはず このあたりは ちょうど龍神スカイラインに近い場所
龍神スカイラインを走っているバイクの音が聞こえているんだと思います。
車もバイクもほんっと少ないのに
観光バス 来るんですね~
こっから 高野山にむかうんでしょうかね~ それとも野迫川温泉に?
まあそれはともかくも 先に進みますかね~
二車線の快走路を走って行くと 「雲の上温泉」という表示が。
少々行きすぎまして Uターン
白い道のほうへ入ってまいります。
こちらもクネクネ
おもっしろい~♪
途中「荒神社」と書かれた駐車場がありましたが スルーして
とりあえず先に進むと
なんと白樺林
こんなところに白樺ですか~? ちょっと不似合いな感じがするのだけど
「白樺育成中」という看板もあったりで…
景観目的で 育成しているのかもね~。

行き止まりの所まで 行ってみますと

これが 雲の上温泉と呼ばれる「開雲荘」
営業されていないみたいですね。
(ちょっと調べてみますと 去年の11月位は営業されていたようで…
どうも去年のあの大雨の被害の後風 評被害でお客様が激減されたようです)
駐車場には 南海電鉄高野山駅から1日2往復(冬季は1往復)運行しているというバスが
先に道はありそうですが 行き止まりとなっているので 戻る事に。

先ほどスルーした荒神社というところへ

駐車場にも結構な車 有名なんでしょうか
お泊りもできるんですね

【立里荒神社】
弘法大師が高野山を開山する際に勧請したとされる神社で、
日本三荒神のひとつとして全国各地からたくさんの参拝者が訪れています。
荒神岳山頂に位置することから眺望もよく、雲海から昇る日の出は絶景です。
せっかくなので登ってみる事に

小さな鳥居がたくさんある道を10分ほど行くと 頂上に本殿があります。
山の頂上ですね。

荒神社をおり さて 白い道を降りK733

昨年の大雨のせいでしょうか 谷がごっそりとやられてます

こちらも砂利が浮いていたりいろいろですかね~。

白い道を上がって行くと 「平維盛の里」とあります。

ちょっと調べてみると
【平維盛たいらのこれもり】
平安時代末期の平家一門の武将。平清盛の嫡孫で、平重盛の嫡男。
平氏一門の嫡流であり、美貌の貴公子として宮廷にある時には光源氏の再来と称された。
治承・寿永の乱において大将軍として出陣するが、
富士川の戦い・倶利伽羅峠の戦いの二大決戦で壊滅的な敗北を喫する。
父の早世もあって一門の中では孤立気味であり、平氏一門が都を落ちたのちに戦線を離脱、
那智の沖で入水自殺した。
「那智の沖で入水自殺した」
とあります。
が ここには この野迫川村平区が終焉の地とされています

どういうことなんでしょうね。

塚があるようなので登ってみました

綺麗に草がかられ また塚にも塚の周囲にも綺麗な花がお供えされています。

とっても大切にされている様子がうかがえます
大きな駐車場があったりと美しく管理されています

さて 今来た道を戻り K734 白い道
先日走った信州のような川沿いを走る道
走る道走る道 本当に緑が綺麗!!
空気でさえ緑になっているようにも感じます。

K35 綺麗なダムの水の色が見えてきました

ここは!
山崩れがあった場所。

ごっそりとやられています。

対岸もひどい事に

そして この場所は…
教職員宿舎が流された場所・・・・

ここだったんやね…

こちらもごっそりいってます。
すごい水の量だったんでしょうね 胸が詰まります。
ダムかと思ったものも ひょっとすると土砂ダムだったかも?

R168に合流 天川に抜け
道の駅 吉野路黒滝にて休憩。
子供たちがそばの川で水浴びしたり 気温も上昇。
定番のこんにゃくいただいて 。゚(゚ノ∀`゚)゚。アヒャヒャ

針経由にて 6時30分帰宅
短い時間やったけど たっぷり感のツーリングでした




